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自分に自信が持てない!そんな女性におくる自信を付ける方法

Date:2013.06.19

自分に自信がある人?「はーい」と手を挙げた方、何人ぐらいいたでしょう?きっと、そんなに多くはなかったと思います。自分をへりくだって、相手を立てる「謙譲語」なる敬語を使う日本人。そんな謙虚な国民性であるが為に、自信満々という人は少ないのです。

たとえ、心の中では自信満々であっても、口にはださないのが日本人の奥ゆかしさとも言われています。自信がある!と手を挙げた方…どうぞそのままご自分の道をまっすぐ突き進んでいただきたいと思います(笑)でも、そうじゃない方…とても手を挙げる事は出来なかったという方に、この先は是非読みすすめていただきたいと思います。

実は、私も中学時代には全く自分に自信が持てませんでした。でも小学校時代には、クラス委員長もしたりして活発で明るい女の子でした。

私が通っていた中学校は、近隣の4中学校から生徒が集まっている一学年400人を超えるマンモス校でしたが、入学して、まずは人の多さに圧倒され…クラス委員長の私の言う事をやんちゃな男の子が全く聞かない事から、すっかり自信喪失…

そんなわけで、いつしか私はクラス委員長の器でもなくなり、自分の意見も言えない、静かでおとなしい生徒へと変わっていったのです。

しかし、そんな中学時代を過ごした私の現在の仕事は、「司会業」。そうです!!イベントや式典、披露宴などで大勢の人の前でしゃべるあのお姉さんです。(おばさんもお兄さんもいますが…) 先日、あるイベントでハイテンションで楽しく仕事をしていた私に声をかけてきた方がいました。

なんと、グレーな中学時代に保健体育を教えていただいた先生でした。先生は、びっくりした顔で「中学校の時、おとなしかったのに、すごい変わったね。」なんだか、気恥かしい思いがしましたが、先生もそういう程、私はネガティブでおとなしい私からポジティブで元気で明るい私へと劇的な変化を遂げたのです。

あっ!!顔はいじってませんよ。性格を…いいえ、心を少しいじってみただけです。私は、自分の意見も堂々と言えない弱い自分が大嫌いでした。おとなしい自分も大嫌いでした。そして、そんな自分自身を変えようと私は、ある事を実行しはじめました。

それは…「女優」になる事!!女優って、芸能界にでも入ったの?とお思いでしょうが、残念ながら、そんな容姿は持ち合わせておりません。外では、女優のように、なりたい自分を演じるようにしたのです。

最初のうちは、恥ずかしくてなかなか上手にできませんでしたが、来る日も来る日も、元気で、明るくて自分の意見もはっきりと言える自分を演じている内に、いつしか演技をしようとしなくても自然になりたかった私に変わっていたのです。

どれぐらい変わったかって?披露宴の司会の仕事でいつも入らせてもらっているレストランに、プライベートで家族と食事に行った時にスタッフの方に言われた言葉・・・「○○さんて、普段はふつーなんですね。」

「ふつーって(笑)いつもはどんなんですか?」「いやーいつもテンション高いから、プライベートもそうなのかと思ってました(笑)」って、プライベートまでテンション高かったら疲れるやろー!!まあ、そんな風に言われるぐらい華麗な?変化を遂げたという事です。

是非、皆さんも「女優」「俳優」になって、目指す自分を演じてみて下さい。しばらく続けるうちに、いつの間にか目指していた自分に近づいていますよ。春、環境が変わるこの時期こそ、チャンスです!なりたい自分にな~れ!!

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