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自称サバサバ女=ネチッコイは常識!?自称○○発言に要注意。

Date:2013.09.16

「私って、サバサバしてるから」という人に限って、
実は、女々しくてネチッコイ・・・という話、よく聞きます。

ただ単にガサツな性格を「サバサバ」と言いかえて、
モテキャラを気取っているような人も、チラホラ見かけます。

同様に、「私って○○なんだ」と自分でキャラを設定してしまう人って
あんまり印象はよくないみたいです。

実は真逆キャラ?自称○○発言に要注意。

自称○○さん、実はその真逆の性格だったりします。
「みんなにこう扱って欲しい」という憧れがあって、
上辺だけその素振りで取りつくろっていることも。

好かれる自称○○と嫌われる自称○○は、何が違う?

例えば、「私って実は鉄道マニアなんだ」、とか
「実は、利き酒師の資格もってるの」、とか
それが本当のことで、しかも意外性があったりしたら
そのカミングアウトは、好感の持てるものになるでしょう。

「こうみえて私、ネクラなの」「私、せっかちだって言われるんだよね」など、
一般的にマイナスイメージなものも、
場合によっては親近感を覚えるカミングアウトになるかも。

大切なポイントは2つ。
「事実であること」と「下心がないこと」

「私、天然ってよく言われるの」
「私、色んな人から妹みたいって言われるの」
「私、男みたいにサバサバしてるから」

これらは、そうやって扱われたいという願望である場合がほとんど。

本当に天然ボケの人は、たいていの場合、自分で分かっていませんし
サバサバしている人は自らのキャラを言いふらしたりしません。

でも、聞いた手前、一応そういうキャラとして
扱わなくてはいけない空気になります。これが厄介!

自称○○キャラに流されず、自分らしさで勝負

そもそも、人間って、
サバサバした時もあれば、女々しい時もある、
天然ボケをかます時もあれば、隙のない真面目な時もあるんです。

それを、一言でアピールするなんて、浅~い次元の話ですよね。

先手必勝!とばかりにサバサバキャラをアピールするのではなく、
いろんな自分らしさを上手に表現できる人が、
本当の“愛されキャラ”なのではないでしょうか。

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