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憧れの自宅サロン開業!押さえておきたい2つの重要ポイントとは?

Date:2012.10.01

女性の憧れである「自宅を改装して開業」。定番のエステ・ネイルサロンからヨガやベビーマッサージなどの各種お教室・・・飲食業は免許や資格のハードルも高いですが、自宅サロン系は比較的簡単に始められるので、今主婦の間で人気の職種です。

深刻な保育園の待機児童問題も一向に解決されておらず、出産後に外で働きたくても働けない現実もあり、ますます人気が上がっています。

また、小さい子供を持つママにとっても自宅サロンは他のお客様に気を遣うことなく子連れで通える貴重な場所ですし、ほとんどの自宅サロンでも自作でキッズスペースや授乳スペースを設け、子供がぐずったりした時に臨機応変に対応できるところも自宅サロンの魅力です。

しかし、そんな憧れの自宅サロン開業にあたって押えておくべき2つの重要なポイントをご紹介します。

1、口コミがモノを言う世界。まず重要なのは人脈

筆者の友人でも、出産前に長年美容師・ヘアメイクをしていて、産後自宅のマンションの1室をまつげエクステのスペースにして開業した友人がいます。

その友人いわく、自宅サロンを開業するにあたりまず重要なのは人脈です。個人事業ですから宣伝にコストをかけられないのはもちろんのこと、場所が自宅なだけにプライバシーの観点から派手に宣伝できませんので、自宅サロンの場合口コミが集客のポイントとなります。

その友人は学生時代からの友人関係や長年の美容師業で築いてきた顧客やママ友ネットワークがあるので、平日でも比較的コンスタントにお客さんが入るようで、客足がまばらで経費を引いたらお小遣いにもならない、なんてことになりがちな自宅サロンとしては成功している方かもしれません。

2、プライベートな空間だからこそ公私はきっちり分ける!

その友人は、子供を保育園に預けられる平日のみ営業しているのですが、筆者は休みの日曜日に、特別にまつげエクステをやってもらいました。

その日は休日なので、ご主人と1歳の息子さんがご在宅だったのでご挨拶をしたあと、自分で選んだアロマが香るサロンスペースの1室で、リクライニングチェアにくつろぎながらウトウトとまつげエクステをしていたら・・・「うわぁ~~ん!!」と息子さんの泣き声が。それに呼応するかのように飼い犬もギャン泣き。

ご主人も頑張ってあやしたりしていますが、一向に息子さんもワンちゃんも泣きやまず、あまりの騒がしさに友人も一旦退室して何とか落ち着いた様子。

「ごめんね~」と謝りながらまつげエクステを再開してしばらくすると、ドアの向こうから歌声が・・・今度は、泣き疲れて眠りそうな息子さんを独自の子守歌であやすご主人のなんとも怪しげな歌声が聞こえてきたんです(笑)。

もうその時点で私も友人も苦笑。友人は「もう二度と家族がいる時には呼ばない!」と決意しておりました(笑)

自宅サロンといっても家族にとっては普段くつろいでいる自宅に変わりないもの。プライベートと仕事の境がなくならないように注意しなければいけませんね。

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