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子育て中のスキンケアどうしてる?時短テクニック特集

Date:2013.07.02

乳幼児の子育て中は、とにかくせわしない!

お風呂でメイクを落とし、洗顔をするという方は非常に多いですが、お風呂上りはすぐにスキンケアをしなくてはなりませんよね。温まった肌はやわらかく、毛穴も開いているので基礎化粧品の成分が浸透しやすいのです。

でも、小さな子供がいるとお風呂から上がった後は戦争のように忙しいもの。体を拭いてあげてオムツを履かせ、服を着させて・・・。我が家の息子は冬場には乾燥肌になるため、保湿剤を全身に塗ってあげたりする時間もとります。

なので、ゆっくり化粧水をコットンパッティングする時間などほとんどありませんでした。3歳以降になると、徐々に自分で服を着られるようにはなりますが、やはり自分のスキンケアに時間をかけることは難しいです。

そこで、肌の吸収力を妨げないような方法を試してみましょう。

1.シートマスクは必需品

一番簡単に化粧水を浸透させるには、化粧水を含ませるタイプのシートマスクを使う方法です。これなら、とりあえず顔に張っておいてそのまま子供の世話を続行できます。

私はお風呂から上がってすぐに子供を寝かせるので、子供が寝るまでマスクをしていることも。ただ、こうしたマスクは顔に張ったまま乾いてしまうと逆効果になります。

マスクが乾くときに顔の水分まで一緒に持っていかれてしまうので、15分を限度に外すようにしましょう。

丸い塊になっていて、化粧水を含ませると広がるタイプのものが、ドラッグストアなどで300円前後で売られています。広げるタイプは化粧水を含ませやすいのでおすすめ。

最初からマスクの形になっているものは、広げるときに破れたりする心配がなく、顔にも貼り付けやすいです。とにかく簡単にサッとできる方が良いので、自分が使いやすいものを探してみましょう。

また、あらかじめローションが染みこんでいるローションパックも人気ですよね。これは化粧水塗布をした後に使うのが鉄則です。化粧水ではなく美容液の扱いであるものが多いので、しっかり化粧水で水分補給をしてからにしましょう。

2.コットンパックでもOK!

シートマスクは顔全体を覆いますが、ポイントで保湿したい人はコットンパックでも大丈夫。最初にコットンに適量の化粧水を含ませ、軽く顔全体に塗布します。そのあと、再度たっぷり化粧水を含ませておでこ・両頬に貼り付けておきます。

これだけでもしっかり保湿されて、モチモチになります。肌に化粧水が浸透したサインは、手で触って肌がひんやりとする程度です。ひんやりとした感触があり、手に吸い付いてくるくらいになったら外してOK。

こちらも貼り付け過ぎは水分を奪ってしまう原因になるので、気を付けましょう。コットンパックはシートマスクよりも剥がれて落ちてしまいやすいので、注意してくださいね。床などに落ちたコットンは、ほこりや髪の毛が付着していますので捨てましょう。

3.子供と一緒に使える保湿剤・乳液を使う

子供が保湿剤を体に塗る必要があるときは、親子一緒に使えるものに変えるのも手です。ママと赤ちゃんが一緒に使える化粧品が育児雑誌などで特集されています。

子供の肌に塗ったついでに、自分の肌にサッとつけることができるので手間を省けます。化粧水の後は乳液でなければダメ、ということはないので双方の肌に合ったものを探してみてください。顔に使える保湿剤であれば、必ずしも乳液でなくて構いません。

一番大事なポイント

とにかく抑えておきたいのは、化粧水を時間と手間を掛けずにしっかり浸透させるという点。化粧水さえしっかりやっておけば、時間が経ってから美容液や乳液をしようしても問題ありません。

お風呂上りの一番水分を必要としているときに、しっかり化粧水成分を補ってあげましょう。子供に風邪をひかせないためにも、化粧水以外は後回しでOK。

大体4歳前にはパンツやパジャマを一人で着られるようになりますので、それまでの辛抱です!時短テクニックを駆使して、お肌の状態を保っていきましょう。

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