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何もしていないと言う人が実はやっている美肌の秘訣

Date:2013.09.17

なにもやっていない訳がない

まわりにいませんか?すっごく美肌の女性。そういった女性はたいていメイクはうすいか、素肌なものです。
美しい肌は何も装飾しなくても、内側からにじみ出る美しさがあるものです。内側から美しいと、それだけでオーラを放つもの。ぜひとも美肌を手に入れて周りの人に差をつけたいものですが、さて、その美しい肌を手に入れている人はいったいなにをしているのでしょうか?大抵、「なにもしていない」と答える方が多いものですが、そうはいっても何もしないでその美肌が手に入る訳はありません。

美肌の人に共通していることは肌を動かさない

まず、美しい肌を守るために生まれてきたばかりの肌に傷を付けないと言うことが大切なことになります。ごしごしと肌を痛めつけるように洗顔をしたり、ローションを手のひらでパンパンとたたきつけるようにスキンケアを行っている方はいないでしょうか?

洗顔するときにはしっかりと泡を立てて、クッションのように手のひらと肌を包み込みようにその泡を広げることが大切です。泡で顔をつつみこむように洗顔を行うと、肌を動かさずに顔全体を洗えることが体感できます。

そして、ローションをつけるときはできるだけ手のひらで温めるように、手のひら全体をつかって顔を包み込むようにしましょう。刺激を与えないように手で顔を押さえつけるようにし、吸い込ませるように何度かほおをさするとより効果的になります。

日焼けはしないでおこう

夏が近づいてくると気になるのが紫外線ですが、既にご存じの方も多いと思いますが紫外線はなにも、夏だけに限ったことではありません。一年中紫外線は地球に降り注いでいますし、晴れの日だけでなく、曇りや雪の日だって紫外線は存在します。

白い場所と黒い場所では太陽の光が黒い場所に集まりやすいように、顔の上でもうっすらシミやソバカスができている場所に光は集まりやすいもの。紫外線カット剤が入った乳液や、日傘や帽子をかぶって直接紫外線から肌を守るようにこころがけましょう。
手の甲も手袋をはめたり、紫外線カット剤をつけるようにすると年齢を感じさせない美しい手でいられるのでポイントが高いです。

肌状態を乾燥させない

最後に、乾燥は肌にとってダメージが大きいことを覚えておきましょう。保湿は美肌の秘訣と行っても過言ではありません。
化粧水をつけたからといってそれだけでは水分が肌から逃げやすくなってしまうもの。かならずその水分がにげないように乳液をつけて油分で肌の表面を保護し、せっかく肌に取り入れた水分を外に逃がさないようにしておくことがいつまでも若々しい美肌でいられるポイントです。

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