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女性こそ取得を目指すべき!役立つ実用的な資格・技能を紹介します

Date:2014.05.27

今までにない知識をイチから学ぶというのは、とても勇気が必要なことですし、時間はもちろんお金も、そしてやる気を継続する根気も要ります。それでも自分自身の大きな武器になるものです。

そして、自信にもつながります。今、社会にでている人も、そうでない人も…女性に生まれたこの人生、自分により自信を持つためにも資格取得にチャレンジしてみませんか?

テッパンはやはり、簿記!

今や知らない人はいないポピュラー資格、その名も”簿記”。どんな通信講座でも、大きく取り上げられていますよね。一体簿記って、どんな資格なのでしょうか。

一言でいえば、経理のスペシャリストを目指す資格になります。会計管理、帳簿作成など、どんな会社でも絶対に必要になる部門の知識です。電卓を叩き正確にお金の管理ができるということはとても大事なことです。

間違ってはいけない仕事だからこそ、資格が信頼度を社会的にあげてくれます。大変難しそうに聞こえますが、その手軽さと取得しやすさもなによりの魅力です。

初めから1級を目指すとなると、それは相当なイバラの道となりますが、3級から取得を目指して勉強を始めると、案外すんなり頭に入っていきますよ。通信講座でも、お値段は安めです。

もっとお安く済ませたければ書店に行けば、1000円ちょっとで立派な参考書と問題集が買えてしまいますよ。

素敵な女性としてのマナーを嗜む秘書検定

女性として生きていくうえで、身につけたいのが”正しい言葉づかい”です。この秘書検定では、日本人として生まれた私たちに正しい日本語の使い方というものをしっかり復習させてくれます。

そして、この言葉は本来こうやって使うものなのか…と考えを改めさせられることも多々あります。気付かないうちに、間違って使っている言葉って案外多いものです、そんな恥ずかしいミスを回避することもできるのです。

まさに趣味と実益を兼ね備えた、そしてモテ度アップにつながる最高の資格です。こちらも、書店で簡単に購入できる参考書と問題集があります。今からでも簡単に挑めますよ。

そして、言葉遣い以外にも身につくのが”社会常識”です。こんな時どうしたらいいか…誰だって自信が無いとき、ありますよね。そんな状況下で社会人として恥ずかしくないマナーをしっかりと身に付けることができます。

国際時代、なんといってもTOEIC

今や履歴書にもTOEICの点数を書ける時代になりました。英語がわかって損はない時代です。書けなくてもいいんです。聞いて内容がなんとなく頭で理解することができるか、そして受け答えができるかが肝心です。

TOEICについては、よく”600点が取れる問題集”や”800点を狙う問題集”なんてものがありますが、試験自体がどの程度の英語の理解力があるかを試すものだからこそ、そういった区分けができているのです。

英語ができない人だって、受けて良いのです。中学生レベルの英語力を問うものから、英語圏の人間でも難しいような言い回しを回答させる問題まで、幅広く出題されるので、自分が今どの程度の英語力なのかを推し量るには最適です。

一度受けてしまえば、なんだか燃えてきたりもします。次はもっと高得点を…なんて思って英語の勉強にハマる人もいるほどです。そして、身についた英語力はあなたのビジネスシーン以外にも発揮されます。

海外旅行での心配な”言葉が通じない”といった不安を払拭することができるのです。

モスってご存知でしょうか

一般的にモスと呼ばれる資格、ご存じでしょうか。もちろん、ファーストフード店ではありません。マイクロソフトオフィススペシャリストの略称です。

マイクロソフト社と言えば、言わずと知れたパソコンのソフト会社ですよね。エクセルなどの機能をきちんと正しく使えるか、指定されたとおりに図表を作成できるか、数式を組めるかなどの内容です。

パソコンを日常的に使っている人だと、改まって勉強をしていなくても合格は可能かもしれません。普段そこまで使わない人は、参考書を使用して少し勉強すれば手に入れられる資格です。

今、お仕事をしていない人でも、これからいつかの再就職などに向けて社会的に”事務処理能力がある”というアピールになる資格ですから、とてもお勧めできます。

資格では無くても、今求められている技術とは

これだけ資格をご紹介してきましたが、最後に紹介するのは”資格”ではなく”技術”です。ネット社会になったからこそ需要があるのがWEBデザイナーです。

パソコンで絵を描いたり、広告のデザインを行ったりするデザイナーさんも多く必要とされています。独学では少し難しい世界かもしてませんが、技術を身に付ければ自宅でパソコンひとつで仕事も可能なものです。

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