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会話で見抜け!本当に愛した女性限定で男が話すことって?

Date:2013.01.31

「もしオレに彼女がいたらさ……」

「もし」は非常に便利な言葉ですよね。「もし私と結婚したら」とか「もし私とつきあったら」とか、女性も「もし」を使って男を口説けそうです。もしオレに彼女がいたら……というのは「はやくつきあってよ。頼む」と男が言っているのと同義です。

「もし」のあとに遠いたとえをくっつけるパターンもあります。「もしオレが死んだらどうする?」とかね。嫌な男であれば「お線香の1本くらいあげます」と適当に返しましょう。男が期待している答えは「一緒の墓に入る」です。非常に遠い未来のことですが。

「別に何時まででもいいよ」

居酒屋でサシ飲みをしているときに、「明日、はやいのなら、今日はもう帰る?」とあなたが彼に向かって言ったとき、彼が「オレ?別に何時まででもいいよ」と言ってきたら、それは「好きだ!つきあおうよ」ということです。

「何時まででもいい」は「オレん家、泊って行く?」の隠語です。泊る=エッチするというリアルな臭いを消すために「別に」「何時まででもいいよ」と言っています。

さして好きではない男にこう言われたら、朝まで飲みたおして、伝票を彼に渡して始発で帰るといいのではないでしょうか?男は負けじと、ちがう口説き文句を開発するでしょう。

「オレだって淋しいんだよね」

男は常にちょっと背伸びをして生きています。自分が好きな女性を目の前にしたらなおさら背伸びをして粋がっているものです。どんなふうに見栄を張ろうと、がんとしてあなたが「つきあおう」と言わなければ、男はそのうち自分の弱みを出してきます。粋がるネタが切れてくるからです。

弾がなくなった日本兵よろしく「淋しい、淋しい」と、とにかく「愛をくれ攻撃」が始まります。さて、問題はここからです。淋しい=女々しい男と思って、つきあわないのか、互いの淋しさが化学反応を起こして、気がついたらラブホのベッドのなかなのか。

1つ言えることは、淋しさで始まった恋は、淋しさで終わる可能性もあるということです。

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