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自分の身は自分で守ろう!女性が安全に一人旅をするための10のコツ

Date:2012.09.01

あなたは一人旅をしたことがありますか?治安のよい国内ならば「安全」についてあまり気にしなくてもよいのかもしれませんが、海外への一人旅となると事情は違います。特に女性の一人旅ともなれば、「自分の身は自分で守る」ことが必須となってきます。

そこで海外在住の女性がYAHOO! Voicesに投稿していた記事から、女性が安全に一人旅をするためのコツをご紹介します。これから海外へ一人旅を考えているという女性は参考にしてみてください。

コツ1.安易に部屋のドアを開けない

誰がきてもホテルの部屋を簡単に開けてはいけません。昔、サンフランシスコでトライアスロンの試合に出るためにホテルに滞在していた女性が、ガス会社の作業員を装って部屋を訪ねてきた男に殺されたという事件がありました。

犯人はあの手この手で騙す方法を考えてきます。一見制服を着ていても、安易に信用してはいけません。必ずフロントに確認しましょう。

コツ2:他人の「緊急事態」に油断しない!

誰かが「緊急の用事ができたから荷物を見ていて欲しい」とか「タクシーをつかまえておいて欲しい」と頼んできたりしたら要注意です。あなたを騙そうとしている可能性が高いからです。

女性が一人で旅をするときはちょっとくらい「いい人」でなくたって問題ありません。一度しか会わないその人に親切にするより、「騙されない」ことの方が大事ですから。

コツ3:フロントに自分が一人旅であることを伝えておく

チェックインの際に、自分は一人旅であり訪ねてくる人はいないということを伝えておきましょう。そしてどんな状況であっても自分の情報を他人に漏らさないよう念を押しておくことも忘れないでください。

部屋番号、氏名等の個人情報が漏れたことにより、事件が起きてしまったということも過去にありました。自分の個人情報を守ることも一人旅では重要です。

コツ4:チップはポケットに用意しておく

ベルマンへのチップなどはポケットに用意しておきましょう。ポイントはお財布を開かなくてもいいようにするということです。人前でのん気にお財布なんか開いていたのでは、いつスリに合うかわからないからです。

コツ5:訪れる街の日の入り時間を確認しておく

暗くなってから公共の交通機関を利用するのは危険な場合もあります。もし夕方出かける予定があるなら、何時頃暗くなるのかを事前に確認しておきましょう。

日の入り後に移動する場合はタクシーを利用する方が安全です。そしてもし裏道を知っていたとしても必ずメインストリートを通ることにこだわってください。

コツ6:現金はブラの中へ隠す

お札ならブラの中へ隠しておくことも可能です。もし万が一ひったくりにあってバッグやお財布を奪われてしまった場合でも、ブラの中の現金があれば、ホテルまでのタクシー代は払えるでしょうから。

コツ7:迎えの車が来るまでホテルの部屋で待つ

タクシーを呼ぶ場合、到着したら部屋に電話をもらうようベルキャプテンに頼んでおきましょう。また貴重品はフロントの金庫に預けておくといいでしょう。

コツ8:目的を持って歩く

どこに行くか決めずにぶらぶらと歩いている場合でも、目的があって歩いているかのように振舞いましょう。そして何かを尋ねる場合、通りを歩いている「誰か」ではなく、ホテルクラークやレストランの従業員などに訪ねるようにしましょう。

また携帯電話で話しながら歩いているときは注意が必要です。何かあったときに電話で助けが呼べるからという理由で、電話をしながら歩く女性がいますが、電話での会話に意識が向いていると思われるため、ひったくりの格好の餌食となります。

コツ9:防犯グッズを持ち歩く

今、女性や子供向けにいろいろな防犯グッズが出ています。一つ用意して、旅行に出かける前にきちんと作動するか確認しておきましょう。

例えば「ドアストップアラーム」という防犯グッズがあります。自宅でも外出先のホテルでも使えるという優れモノ。これを閉めたホテルのドアの内側に置いておきます。誰かが無理に押し入ろうとすると、けたたましいサイレンが鳴るという仕組み。

その他にもいろいろな防犯グッズがありますので、調べてみるといいでしょう。

コツ10:自分の直感を信じましょう

そして最後に何よりも頼れるのは自分の直感です。少しでもおかしいと感じたらそれに従って行動すべきです。たとえ勘違いだったとしても騙されたり、もっとひどい場合は命を奪われたりするよりは断然マシですから。女性の一人旅で用心し過ぎるということはないのです。

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