• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

なぜいつも悲恋ばかりなの?振られる女性が納得した10の理由と原因

Date:2016.12.09

shutterstock_448651996

彼氏に振られてしまった時、どうしても自分の何がいけなかったのかを考えてしまいますよね。

でも、振られたばかりの頃は「なぜ振られたのか」が分からないもの。

しかし冷静に振り返ってみると、振られても仕方なかったなと思うような言動をしていることはやはり多いものです。

今日はその中でも、次につなげたい、やってはいけなかったことをまとめてみました。あなたも失敗しないために、心得ておきましょう!

言われてみれば結構ある?気をつけたい言動

短い付き合いで見限られてしまったり、はたまた長い付き合いの中で幾度か重なって別れることになってしまったりと、原因は色々あります。

しかし、今回は「よくやってしまいがちな言動」にスポットを当ててみたいと思います。

1:自分のことばかり話して相手の話を聞かなかった

これは女性にはどうしても多くなりがちなことなのですが、好きな人と一緒にいると自分のことをたくさん聞いて欲しくなり、会う度にマシンガントークをしてしまうというもの。

または、相手が聞いてほしそうな時にも自分の話ばかりをしてしまい、気付いたら相手の話はそっちのけで自分の話オンリーでデートが終わってしまうというもの。

もちろん、男性は優しくあなたの話をうんうん、と聞いてくれていたかもしれませんが、男性を相手にガンガン自分の話ができるということは、つまり、聞き手に回ってくれる男性が大変な聞き上手だったということです。

あなたが気持ちよく話ができるような相槌を打ってくれたり、それから?と話を促してくれたり、しょうがないなと思いながらも可愛い彼女の話だから、と聞いてくれたということ。

しかし、そんないい男を逃してしまったのは非常に大きい失敗です。

男性は聞くより話したい人が多いです。そんな中、あなたの話をしっかり聞いてくれたということはまず、優しくて器の広い男性であるということ。

そんなもったいない失敗をしないためにも、次は男性が聞き役に徹してくれた時は、「自分ばかりが話して申し訳なかった」という点をしっかり謝罪すると共に、「あなたが聞き上手だからついたくさん話しちゃったよ、聞いてくれてありがとう。」と感謝しましょう。

そして、もちろん彼の話を聞く日もちゃんと作ってあげることが大事です。

寧ろ、彼女をの話を延々と聞いてくれる男性のように、自分が男性の話を延々と聞いてあげるくらいの器を持てるようになりましょう。

2:自分の意見ばかり貫いて相手の意見を聞き入れなかった

これもついついしてしまいがちな言動の一つ。

何か男性に相談したり、困ったとき、男性からのアドバイスを聞き入れず、私はこう思う、ということを貫いてしまうというものです。

もちろん、人の意見に流されず、自分の気持ちや意思を貫くことは大事ですが、男性としては彼氏の立場から見て、あなたにアドバイスをくれているはず。

また、頼りにされたいものです。

そんな彼氏の心遣いを無視して、自分の意見ばかりを押し通してしまっていては、男性は

  • 「こいつは自分がいなくても大丈夫なんだな」
  • 「俺のいる意味ってなんだろう?」

と思い、自信をなくしてしまうと同時に、あなたに自分の意見を話す気がなくなります。

どんなに自分の考えが一番いいと思った時でも、少しは「そういう考えもあるんだね」と聞き入れる姿勢をとったり、「次はそうしてみるね」とアドバイスをきちんと受け入れる姿を見せましょう。

そうすることで、男性は自分の存在が彼女の役に立っていると思えるようです。

3:些細な悩み相談なども迷惑かと思い彼に頼らなかった

何かに悩んでしまったときや、困ったときに忙しいのに悪いかなと思い、恋人に相談をしないということはありませんか?

二人の付き合いに関わることは相談するかもしれませんが、些細なことは相談しなくても、と思い、つい連絡をしないで自分で解決するということも多いかと思います。

しかし、男性はやはり先述した通り、恋人には頼ってほしいと思っているもの。

些細な事でも嬉しいと思ってくれる男性は多いはず。大したことでなくても良いのです。

  • 「髪型を変えてみようと思うんだけど、こっちとこっちどっちが良いと思う?」
  • 「新しい服を買おうと思うんだけど、スカートとワンピースどっちが好き?」

忙しい男性は一から考えることを面倒くさいとしてしまうことも多いパターンです。

敢えて、選択肢を少なく見積もり、どちらか選んでもらうという形にして相談すると良いでしょう。

自分の意見を取り入れて考えてくれるということは男性にとっても嬉しいことですし、また、髪型や服装などの相談は、次のデートで会うときの楽しみが増えます。

大きな相談でなくてもこういった日常的な相談でも良いのです。

もちろん、二人の付き合いに関わることや仕事に関することなどで大きく悩んでいるときは「頼りないと思われているのか」と思わせてしまわないように、ちゃんと相談してみましょう。

相談してもあてにならないからしない、のではなく、彼に彼としての立場を意識してもらうために相談するという行為自体が信頼関係に関わるものだと意識するほうが良いと言えます。

4:友達に彼の相談や愚痴をよく言っていることが知られてしまった

共通の知人が多かったり、仲の良い友人との関係が広い場合はどこからか漏れてしまうもの。

しかも、男性に直接相談や愚痴を言っていない状況でこれが伝わってしまうと、最悪即別れ話につながりかねません。

またSNSなどに愚痴や悩みを書き込んでしまうと、ひょんなことから彼氏にバレてしまうことも多いです。

詮索する気はなくても思わぬところで見てしまった、ということもあるはず。

どうしても愚痴を言いたいときや、相談をしたいときは彼に分からない場所や相手に必ずするようにした方が吉と言えるでしょう。

そして出来ることなら、彼に改めて欲しいところがあったり、困ったなと思うところがあるのなら、早めに彼自身に言う方が良いでしょう。

人づてに自分の悪い話を聞くのは誰だって嬉しくないもの、それが恋人なら更に嫌だなと思ってしまうことだと意識しましょう。

5:デートの時の服装やメイクがいつも同じになっていた

何度もデートしていたり、お家デートが多かったり、ひと目に触れる場所でのデートが少なかったりするとどうしても気を抜いてしまい、せっかくのデートなのに服装やメイクがマンネリしがち。

もちろん、長い付き合いになればなるほど、デートの回数が多くなればなるほど、そんなにたくさん服を持ってない方は困ることでしょう。

しかし、毎度同じではやはりときめきもなくなってしまいます。

少なくとも、数回に一度は勝負服を着る、や、記念日など気合の入る日はいつもと違った装いになるように気をつけるなど、些細なことでの努力が大事。

ネイルや髪型、アクセサリーなど、彼が気付いてくれるか分からないようなことでも少しずつ変えていくと、見てくれる人はちゃんと見てくれます。

マンネリしてしまい、彼に自分の容姿に飽きさせない努力も必要と言えるでしょう。

6:デートなどに新しい提案を持ちかけたりできなかった

こちらも付き合いが長くなったり、よくデートする人はマンネリになりがちです。彼との新しい発見や刺激を得るためにも、デートにはできるだけ提案を持ちかけたいもの。

彼がどこに行きたい?と聞いてくれているのに

  • 「どこでもいいよ」
  • 「あなたが決めて?」
  • 「いつものところでいいじゃん」

といったような返答をしてしまうのはやはりNG!

自分とのデートを楽しみにしていないように感じさせてしまい、彼の方も頑張るのをやめてしまいます。

何も毎回凄いデートをする必要はないのですから、たまには「自分から行ってみたいところがあるんだ」、と場所を提案したり、前に行ったところでも、「前回回れなかったところに行ってみよう?」と積極的に誘うのが良いでしょう。

彼に任せきりというのは「頼りにされている」というよりは「面倒くさいからおまかせで」という印象になってしまいます。

どうしてもいい案が浮かばないときは「あなたの連れてってくれるところならどこでも嬉しいし、楽しめるよ」と本気で楽しんでいる姿を見せましょう。
また、「いつもありがとう、頼りにしてるよ!楽しみにしてるからね」と一言添えられると、男性もまた頑張って次のデートを考えようとしてくれるはずです。

7:頻繁にSNSに顔を出し彼への連絡を後回しにしていた

一緒にいるのにSNSに夢中だったり、彼からの連絡を後回しにしてSNSでの交流に集中してしまったりということはありませんか?

あなたからの連絡を待っている間、気になってSNSを覗いてみたら、連絡はこないのにSNSでは色んな人と楽しそうに話していた。

なんていうことが発覚すれば、当然彼もいい気持ちにはなりません。

また、SNSで他の異性と楽しげに話している、なんてことが分かってしまえば彼も憤慨するでしょう。

逆に自分が彼にされたら、浮気?と怒る方も多いのではないでしょうか。

SNSでの交流は確かに一度に色んな人と話もでき、刺激も大きく楽しいですが、彼からの連絡を疎かにしてまですることではありませんよね。

彼との待ち時間や、彼からの連絡を待っている時にやるようにした方が良いでしょう。

8:嫉妬と束縛をかなり激しくしてしまい自由を奪ってしまった

これもありがちな振られた原因のひとつです。男性は縛られたり、追いかけられると逃げたくなる生き物です。

ダメと言われたことほどしたくなる、という精神を理解しましょう。

また、束縛は、つまるところ信頼されていないと思わせてしまいます。

不必要に束縛をすることはやめ、彼の自由をちゃんと確保してあげることが大事です。

どうしても不安なときは、束縛するのではなく、「どうするか決めるのはあなただけど、私はいやだよ」という気持ちを伝えるようにしましょう。

「嫌だからやめて」「嫌だからしないで」と縛り付けてしまっては逆効果。「嫌だからもう少し考えて欲しい」という選択肢をちゃんと与えてあげましょう。

好き故に嫉妬してしまう気持ちはよく分かりますが、それもやりすぎは注意です。

嫉妬しなくても済むようにちゃんと彼に説明を求めたり、安心できるようにもう少しこうして欲しい、という言い回しをするように心がけましょう。

「あなたの嫌なことはしたくないんだよ」ということと、「だけど今のままでは不安なんだよ」ということ、そして「だから、あなたにも私に気持ちをもう少し考えて欲しい」ということを伝えてみましょう。

そういった言い回しで伝えられれば、さすがに男性も嫌がらずに考えてくれるはずです。

9:自分の趣味の共有を強要しすぎて彼の趣味の時間を減らしてしまった

好きな人と自分の趣味を一緒に楽しみたい、という気持ちはよく理解できますが、あまりに自分の趣味ばかりを優先させ、「一緒にやろう」と押し付けてしまっては男性も疲れてしまいます。

もちろん、男性にもその趣味を趣味としてくれる人もいるでしょうが、男性にだって自分の趣味はありますし、その日の気分もあります。

  • 「今日は私の趣味を一緒に楽しんでくれる?」
  • 「その代わり、今度はあなたの趣味を一緒にやろう?」

と彼の趣味も大事にしてあげましょう。

彼に「今日はしたくない」、という気持ちが見えたら、無理に強要してお願いするのではなく、おとなしく引き下がり別のことを提案してあげましょう。

優しい人は彼女がしたいと言っているんだから、と仕方なく参加してくれることもあるかと思いますが、そういった場合はちゃんとあとで「ありがとう」とフォローしてあげることが大事です。

10:色んな男性にいい顔をしてしまい彼からの信用を失くした

やはり男性にはいい風に見てもらいたいと思う女性は多いはず。それは男性も然りです。しかし、どんなにそう思っても、恋人がいるときはちゃんと彼を立てましょう。

彼以外にもいい顔をして言い寄られている姿を見るのは嫌なものです。

また、そういった態度は「尻軽」「遊んでそう」という印象も与えてしまい、「自分が特別な存在である」という認識が薄れてしまいます。

「もしかして自分は彼女にとって特別ではないのでは?」と思わせてしまったら危険です。

「特別感・優越感」のない相手とは一緒にいたいと思わないのが男性の習性のひとつ。「浮気しているのか?」と疑われてしまっては元も子もありません。

彼からの信用をなくさないためにも彼以外の男性には節度を持って接しましょう。

もちろん、彼氏がいるからとあまりに素っ気ない態度を取ってしまうのは、それはそれであなた自身の印象が悪くなってしまうので、愛想は大事ですが、不要なスキンシップや近すぎる距離などには気をつけましょう。

優先順位や時と場合を考えた行動ができるとベストですね。

振られてしまう要因をおさらいして次に活かそう!

いかがでしたか?思い返してみると結構やってたなぁと思うことも多いのではないでしょうか。

私自身、やってたなぁと思うことも多々ありました。

振られた直後には、付き合っているときのことを冷静に振り返るという行為自体が難しいものです。

しかし、冷静に考えてみると自分も悪かったという点が絶対にあるはずです。

次の恋愛で失敗しないためにも、しっかりと自分を振り返り、同じことを繰り返さないようにして、次こそは幸せな恋愛ができるように活かしましょう!

この記事をシェアする

関連記事

コメント