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女性のための会話講座・・・美人に見えるキレイな言葉と要注意ワード

Date:2012.11.06

古来から言葉には言霊(ことだま)と呼ばれる魂があるといわれています。良い言葉を遣うと良い人が集まり素敵なことが起こり、悪い言葉を使うと同じような波動(エネルギー)を持った人やものごとが寄ってくるという意味もあるのですが、普段はついつい無意識になってしまいがち。

誰もが使う普通の言葉も、上手に使えば女子力UP。要注意ワードの言い換えや便利な断り文句なども併せてご紹介します。

美人に見える綺麗な言葉

社会人になればほぼ毎日使うであろう言葉の中にも、深い意味があり、またそれを使うことであなたの気遣いや思いやりが伝わるものがあります。使い慣れた言葉をもう一度意識してみましょう。

  • 恐れ入ります
  • 「恐れ多いことでございます」という最上級の相手を立てる意味が含まれています。「すいません」や「どうも」の代わりに使うことができますが、「ありがとう」や「どうも」では何となく“すわり”のわるい時、「恐れ入ります」が便利です。

    重要な会議や葬儀などでも軽い会釈をしながら使うと、何となくしっくりしてしまう言葉です。

  • お世話になっております
  • 対外的な会話や文章の中で必ずといっていいほど使うのお馴染みの言葉ですね。社会人になれば「こんにちは」の代用区として一気に使用頻度が増しますが、注意したいのは明らかに初対面の場合。

    これからお世話になります、という意味を込めて「お世話になります」と伝えましょう。最後に「よろしくお願いします」も忘れずに。

  • さようでございます
  • 丁寧な対応が求められる場面で便利な「さようでございます」は、柔らかに伝えるようにしましょう。少しかしこまった印象があるので、強い口調で使うと嫌味な印象になりかねません。

    あいづちとして「さようでございますか」と使うと、印象も柔らかくなり丁寧さも損うことがありません。上品で知的な印象です。

  • 申し訳ございません
  • 「申し訳ない」という言葉は、「弁解の余地がないほど、すまないことをした」という意味を持ちます。深々と頭を下げる時に必ず使う言葉ですが、日常ではクッション言葉のように使うことも多いので、あらためて意識してみましょう。

    「あれやっといて」と言われるよりも、「申し訳ないんだけど、○○をお願いできる?」と言ったほうが印象がグっと良くなりますね。あまり仰々しく使うと嫌味っぽくもなるので、相手がサラリと受け流せる程度の温度感で使うのが好ましいとえます。あくまで相手に対しての思いやりを伝える言葉だと意識して使いましょう。

要注意なNGワードは言い換えを

ついついポロっと口にしてしまいそうな要注意ワード。表面には出さなくとも、実は心の中ではグサっと傷ついている・・・というような経験は誰もが一度や二度はあるのでは?要注意が必要な下記のNGワード、あなたならどう言い換えますか?一般的な人間関係での日常会話を想定してご紹介します。

  • 「お化粧が上手ですね」
  • 間違っても口に出してはいけない言葉です。このような時は「メイクとお洋服の雰囲気がすごく合っているね」や「素敵なアイメイクね」といった嫌味のない褒め言葉に言い換えましょう。

  • 「口が達者よね」
  • あまり褒め言葉とは言えない表現も、言い換えることで立派な褒め言葉に変身します。「表現が上手」や「頭の回転が速くてすごい」、「表現が適切」などに言い換えることができます。

  • 「老け顔ね」
  • 相手の年齢が若ければ若いほど禁句です!この場合は「大人っぽい顔立ちですね」や「端正な顔立ちですね」といった表現を使いましょう。

  • 「おとなしいよね」
  • 「おしとやかですね」や「落ち着いているね」「しっかりしているね」といった言葉で伝えましょう。おとなしいけれど、ただボーっとしてるだけではない人、というニュアンスが伝えられるように心がけて。

  • 「派手な人だね」
  • 派手な印象から、金遣いが荒いというイメージに連想されやすいので、状況によってはかなりの嫌味と受け止められがちです。「カラフルな色がお似合いですね」「ゴージャスでカッコイイですね」「華やかで素敵ですね」といった言い換えを上手に利用しましょう。

困った時の上手な断り方

  • 参加したくない飲み会や集まりを断るとき
  • あまり気乗りのしない飲み会や上司から一対一の食事に誘われた時など、どのように断ったら良いでしょうか。

    この場合は「実は家族と食事に行くことになってしまって・・・その日は難しいの、ごめんなさい」、もしくは当日のお誘いであれば「今日は母と待ち合わせして食事する約束をしてしまったんです」など、家族を理由にするのがベスト。

    誘った側とも顔見知りの知人や友人の名前を出すと「じゃぁ皆で一緒に」という流れにもなりかねないので注意しましょう。

  • 上司とバッタリ。「彼氏です」と紹介するべき?
  • 上司の人柄にもよりますが、基本的には「学生時代の友達なんです」と紹介しておいたほうが無難です。

    人よっては勘繰ったり詮索されたりする危険性もありますので、紹介する相手との信頼関係が出来るまでは、広い意味での友達として紹介するほうが良いと言えます。

    もちろん、後になって彼氏を怒らせないためにも「同じような状況で同僚が彼氏を紹介したら、詮索されて大変そうだったから」などとフォローすることも忘れずに。

  • 私用電話の番号は教えたくない!
  • 「個人携帯は家族との連絡用だけにしているので会社の電話かメールに連絡してもらえますか」など、代替案や代わりの連絡先を用意しておきましょう。うまくスルー出来るようやはり家族をダシに使ったほうが角が立ちません。

こちらはあくまで参考例ですが、ちょっとした言い換えや工夫を上手に使って会話も人間関係もスムーズにさせたいですね。自分なりの断り文句、セリフを決めておくとラクかもしれません!

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