• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

仕事が上手くいかない・・・活躍する女性トップに学ぶ「華麗なる仕事ぶり」

Date:2012.11.19

今の自分にそこそこ満足できて、あらゆることが「まぁまぁ」。それでもいつも「飛び切れていない私」を感じていませんか。

そんな時には世界レベルで活躍する女性たちから、その仕事ぶりからセンスまで学ぶもの解決策の一つです。

IMF代表 クリスティ―ヌ

母国シャネルのスーツを身にまとい、厳しい要求も笑顔で整然と話す国際通貨基金(IMF)トップはクリスティ―ヌ・ラガルト女史。元シンクロナイズドスイミングのフランス代表選手。

その後は大手弁護士事務所で弁護士として働き、そこのトップに上り詰めました。そこでの功績からIMFの専務理事として白羽の矢が立ったのです。その笑顔に魅了される人も多いし、ファッションセンスに憧れる女性も多く、マスコミからは注目の的です。

さらに、彼女の気づかいの素晴らしさは、天下一品で、訪問する相手国を意識してオシャレもします。「東京の年次総会では日本ブランドの服を着ていきます」という細やかな気配りです。

いくら華麗な経歴を持ってしても、ガサツだったら女性として魅力がありません。その点このクリスティーヌは気配りでも政界トップ。

タイ初の女性首相 インラック・シナワトラ

美人首相として名高いのがインラック・シナワトラ女史。IT業界にまで進出している名門シナワトラ家出身という血筋の良さもさることながら、その知性はチュンマイ大学卒業後のアメリカ留学での成績でも示されています。

母国に戻ってからは経営者としても成功し、政界に進出しました。首相に就任後は国民融和や貧困対策に力を尽くしています。2011年のタイでの大洪水では指揮官としても素晴らしい働きをし、バンコク中心部の浸水を防ぎました。

私生活ではなんと事実婚で長男もいます。そして当然、会談ではいつも笑顔を忘れません。

名門出身ながらも努力を忘れずに、貧困層の味方になるシナワトラ。美人過ぎる政治家としても有名です。そして自分の信じる正しい道を凛として生きている姿は、同性から見ても格好いいです。

イマジナ 奥山由実子代表取締役社長

アパレルを退職後にイギリスへ。そこで語学を勉強し、再び日本での就職活動。企業向けの語学スクールを展開する会社に就職し、ニューヨーク勤務を経て独立。人事コンサルタントとして日米をつなぎ現在は1500社以上のクライアントを持ちます。

その手腕はもちろん、彼女のすごさは「あきらめない」こと。会社員時代でもニューヨークに行きたくて「行けないのなら辞めます」と社長に直談判をしたそうです。それを言える実績と将来への自信は並々ならぬものでしょう。

長い黒髪でさっそうと歩く姿は見ていて気持ちがよく、何事に対しても前向きな姿勢で不可能を可能に変えてきました。独立した頃は極貧生活だったそうですが、小さなチャンスに丁寧に対応すること、自分の仕事に自信を持つことで成功していきました。

「失敗のない成功はありえない。大切なのは失敗から学ぶこと」と言う彼女は働く女性のお手本です。

女性らしさはプラスになる

今回とりあげた3人の女性はみなさん「女性らしい人」です。笑顔が素敵で、身だしなみにも気を配り、よく気が利く人たちばかり。「なんとなく仕事で飛び切れない」からと言って無茶をして、男性の真似をすることはありません。

目標を立てて、ぶれずに進むことが大切です。そしていつも「きれい」を忘れずにいることは、どんな業界でも、自分にも周囲の人たちにもモチベーションになるはずです。

この記事をシェアする

関連記事

コメント