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【タイプ別】クマの消し方!くまを消してマイナス5歳の女性へ!

Date:2013.02.26

いかにも「疲れています!」という印象にしてしまう、目の下のクマ。せっかくの美人メイクをしても、クマがあるだけで実年齢プラス5歳のイメージをつくってしまいます。

そんなやっかいなクマ。寝不足が原因と考えてしっかり睡眠をとっても、なかなか消えてくれなかったりします。

何故目の下のクマは、なかなか消えてくれないのでしょうか?それは、クマが出来る原因ごとの対策をしていないから。色素沈着が原因のクマを睡眠で解消しようとしても、クマは消えてくれません。クマ対策は、タイプ別で行わないと意味がないのです。

自分のタイプを見極めて、クマのタイプに合った対策をしましょう。

どうして目のまわりだけ出来るのか?

そもそも、何故目の下にだけクマが出来るのでしょうか?それは、他の部分に比べて、目の周りの皮ふは極端に薄いから。目の下の皮ふの厚みは、0,6ミリ程度。これは卵の薄皮くらいの厚さなのだとか。

これだけ皮ふが薄いと、皮ふの下を流れる血液の色が透けて見えてしまうのです。また、皮ふにメラニン色素が沈着してしまうと、この部分が黒ずんで見えることがあります。これらが「目の下のクマ」の正体なのです。

ちなみに、色の白い人ほどシミが目立ちやすいように、クマも色白さんほど目立ちやすい傾向にあります。クマやシミにかぎっては、「色白は七難隠す」ではないのですね。色白さんほど、きちんとクマ対策した方が良さそうですね。

あなたはどのタイプ?目のくまは3タイプ

下のA~Cのタイプで、どれに当てはまるかをチェックしてください。結果は、一番下に書いてあります。

<A>

  • 睡眠不足である
  • 疲れやストレスを感じる
  • 肩こりや頭痛、冷え性などの症状がある
  • 生理中は貧血になりやすい
  • 喫煙者である

<B>

  • 花粉症などで目をこするクセがある
  • 目の周りの皮がむけてしまうことがある
  • アイメイクを落とす時、アイメイク専用のクレンジングを使わない
  • メイクオフの時に、強くこすってしまう
  • あまり紫外線対策をしていない、または日焼けをよくする

<C>

  • アラフォー以上の年齢である
  • お肌のたるみや小じわが気になりはじめた
  • 毛穴のカタチがティアドロップ型である
  • 目の下がくぼんでいる

AのYESが多かった人は、血行不良が原因の青クマタイプ。
BのYESが多かった人は、メラニン色素の沈着が原因の茶クマタイプ。
CのYESが多かった人は、たるみによる影が原因の黒クマタイプ。

自分のタイプが分かったら、タイプ別の対策を始めましょう!

タイプ別対策法

<青クマ>
青クマは、筋肉が凝り固まったことによる血行不良や睡眠不足や疲れが原因です。血行を促進して、青クマを改善しましょう。

・温かいタオルと冷たいタオルで血行促進

フェイスタオルを3本時用意して、2本は蒸しタオルに、1本は冷たいタオルにします。蒸しタオルを首の後ろと目元に置き、10秒ほどしたら目元の蒸しタオルを外して冷たいタオルを置きます。

「蒸しタオルで温める→冷たいタオルで冷やす」を10秒ごとに2~3回繰り返します。このタオルケア法は目の疲れをとるのにも適してますので、PC操作などで目が疲れた時にも試してみてくださいね。

注意したいのは、終わる時は必ず冷やしたタオルで終了すること。蒸しタオルを最後にすると、目元の乾燥を進行させてしまいます。必ずクールダウンで終わるようにしましょう。

・マッサージ

目の周りをマッサージする時は、力が入りにくい薬指で行うこと。人差し指や指の関節などでぐいぐい力をいれて押したりこすったりしてしまうと、目の周りが炎症をおこして、メラニン色素が沈着してしまいます。

そうすると、青クマだけだった悩みが、青クマ+茶クマになって増えてしまします。目元のマッサージは優しく、が原則です。

マッサージ法は簡単で、下まぶたの目尻から目頭を通って、上まぶたの目尻まで1周するだけ。こうしてまぶたのふちを2~3周マッサージしましょう。

顔全体やデコルテもマッサージすると、目元の血流がするのでクマ改善になるようです。目元のマッサージをしたら、顔とデコルテもマッサージを。

しかし残念ながら、きちんとマッサージをしても、喫煙をしていると血流が悪くなるのでなかなか血行は改善されません。マッサージと禁煙、それにきちんと睡眠をとること。生活を改めて、血行不良を改善し、青クマの解消に努めましょうね。

<茶クマ>
茶クマの主な原因は、色素沈着です。これ以上色素沈着をしないためにも、ごしごしこするようなクレンジングやぐいぐい押すマッサージはしないようにして予防をしましょう。

目元のメイクをオフする時には、こすらなくてもメイクオフできるアイメイク用のクレンジングを使用することをお勧めします。

現在できている茶クマには、紫外線対策と美白で対応を。乾燥すると目元がかゆくなり、目元をこする原因になってしまいますので、乾燥対策もしっかりとしましょうね。

<黒クマ>
黒クマは、加齢によって目の下がくぼんだり、目の下の皮ふがたるんだりして目の下に影が出来てしまうことが原因です。目の下のたるみは、目元の筋肉の衰えが原因です。目の周りの筋肉を鍛えて、対応をしましょう。

目の周りの表情筋を鍛えるには、目を大きく開けたり閉じたりする→目をぱっちり開いて、目玉を上→右→下→左→上・・と回すなどするといいですよ。

また目の下の筋肉を重点的に鍛えたいなら、上まぶたが動かないように指で軽く押さえてから、下まぶたを上下させるのが効果的。上げた時のイメージは、目を三日月を伏せたカタチにする感じで。

繰り返しトレーニングすると、目元が確実に変わってきますから、意識して鍛えるようにしましょう。

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