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30代後半からの女性の不調、プレ更年期かも?

Date:2013.07.23

30代半ば過ぎアラフォーになる頃から、ちょっと身体が辛くなったり、不調だな~ってありますよね。お肌も含めて、なんとな~く昔とは違う・・・って、実感する時期だったりします。

どこがどーとかって訳じゃないけど、絶好調とは言えないような感じ『不定愁訴』っていうのかな。もしかしたら、プレ更年期だったりするのかもしれませんよ。

心身の不調、不定愁訴

結婚しててもしてなくても、出産しててもしてなくても、仕事しててもしてなくてもね。色々と周囲の環境とかも若いころとは違ってくるし、大変な時期ではあります。

様々な責任とか、プレッシャーとか、ストレスも増えるしね。身体の不調だけでなく、心の面でもちょっとした事でアップダウンが激しくなったりね。

体力的にも疲れやすくなってくるお年頃だし、疲れもとれにくいし、慢性的に疲労感が抜けないとか。疲れすぎてるとなんか眠りが浅くて、眠りの質が悪くなって、余計に疲れがとれない。

不安があるからぐっすり眠れないのか、眠れないからスッキリしないで不調なのか、負のサイクルですよね。

女性ホルモンのバランス

女性は20代前半がピークで、女性ホルモンも徐々に減ってくると言われています。特に30代半ばあたりからググッと減りはじめ、閉経は50代というのが一般的だとか。

閉経に伴う更年期障害ってのは、50前後あたりから始まるようですが、既に30代から女性ホルモンの影響は大きいのです。

生理に伴う毎月のホルモンバランスだけでなく、大きな流れでのホルモンバランスの崩れって言えるのかもしれません。とにかく女性の身体って、ホルモンの影響を非常に多く受けますよね。

女性ホルモンのバランスが乱れると、やはりどうしても・・・不調になりがちです。

ストレスの影響も

良いことも、悪いことも、様々な要因が女性の身体にはストレスとなります。暑かったり寒かったり、楽しかったり悲しかったり、プレッシャーや不安も含めて、全ての刺激がストレス要因です。そして、精神的な不安定が、身体の不調にも大きく影響したりします。

ストレス過多で、生理が止まったり・・・って経験のある徐来も少なくないでしょう。心の問題から、円形性脱毛症とかって、髪の毛に影響がでるケースもありますよね。髪の毛って女性ホルモンの影響下のカテゴリーなんですよ。

ストレスと、ホルモンバランスは、密接な関係にあると言えるのでしょう。

若年性更年期とは

更年期障害と同様に『ほてり』『手足の冷え』『脱毛』『イライラ』『不安感』『睡眠障害』などの症状が挙げられます。だからこそ、まだ閉経の年齢には間があるのに若年性更年期という言葉も生まれ、早期閉経ではないか?と疑われるのですね。

ただ、ほとんどの症状が自律神経に関わっていたりしますよね。アラフォーの不定愁訴は、本格的な閉経の前触れというのでなくても(中には早期閉経の人もいるようですが)、ホルモンバランスの崩れから、自律神経が乱れてしまっているのでしょう。

多かれ少なかれ、女性なら誰にでも覚えのある不具合ですよね。

心の準備として

まだまだ若いと自分では思っていても、10代や20代の頃とはどうしても違ってきます。お肌のハリも、翌朝のアルコールの抜け方も、徹夜も辛くなってくるし、否応なく年齢は感じてしまいます。

誰しも年を重ねる事からは逃れられないのだし、個人差はあったしても女性なら遅かれ早かれ閉経も訪れますよ。アンチエイジングで年齢と戦うのは良いとしても、単に否定したり見ないふりして逃げてても無意味ですからね。

女性として頑張ってきた自分を認めて、自分自身の身体の変化を受け止めて、労わってあげましょうよ。辛い時には無理しないこと、強がらないで休養することも大事です。

プレ更年期として、いつかは到来する更年期の前段階として、『心の準備』もしておきましょう。現実を受け入れてこそ、美容的にもアンチエイジングすることができると思いませんか?

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