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同じ言葉を繰り返し男性に言う女性の心理を見てみよう

Date:2013.02.05

「イヤもイヤよも好きのうち」という言葉があります。でも「イヤ」にも種類があり、すべての「イヤ」が好きの裏返しという意味ではありません。ではどう見分ければいいのでしょうか。そして、どうして好きな人に「イヤ」と言ってしまうのでしょうか。

「イヤ」にも種類がある

「イヤ」といってもいくつか種類があります。

1.本当に嫌がっている「イヤ」
2.好きだけど少し敬遠するための「イヤ」

この「イヤ」を勘違いする男性が多いのが現実です。だから何にでも「イヤもイヤよも好きのうち」などと言う人がいるのです。全ての女性が「イヤ」が好きというわけではありません。この「イヤ」という言葉は男性だけに向けたものではありません。

女性同士でも「断る」という意味と「いいけどすぐに返事をするのは」という意味での「イヤ」というものがあります。

女性同士でもなかなかこの言葉の汲み取りができず、微妙な空気になってしまうこともあります。聞き取る方も注意が必要ですが、使う方もわかりやすいように表情などをつけてみる等、何かしらの注意が必要なのかもしれません。

どうして「イヤ」と言ってしまうんだろう?

女性はどうして好きな人などに対して「イヤ」と言ってしまうのでしょう。それにはいくつか理由があるようです。

  • すぐに「はい」と言ってしまうと何だか軽く見られたりしないかと思ってしまう。
  • 「イヤ」ということで可愛らしさを多少アピールしているように思える。
  • 「イヤ」と焦らすことで男性が今まで以上に自分を愛おしく思ってくれるのではないかと考える。

などがあります。これは自分で考えて行動しているのではなく、自然とそういうものが脳内で働き、そういう行動に出てしまうのです。

少しでも自分を可愛らしく、そして奥ゆかしい女性に見せたいというのが自然と働くということは自分では「別にそんなこと」と思っていても勝手に脳内でそういう行動を生み出すのですから、女性はとても不思議なものです。

そして一番気をつけないといけないのは、彼だから許してくれるなどという根拠の無い自信です。あなたの一言で彼の気持ちは大きく変わってしまう事もあると思います。男は同じ事を言い過ぎる女性と、何もしようとしない女性には振り向きませんからね。

「イヤ」の使い方に注意

無意識で使ってしまう「イヤ」という言葉。でも使い方を間違えると相手に不快感を持たせることになってしまいます。最初のうち何度かは「イヤ」という言葉を使っても男性は「焦らしてかわいいな」と思いますが毎回、頻繁に使っていると「この人は本当に自分のことが嫌いなのではないか」という不安に陥れてしまいます。

本当に好きな男性には「イヤ」という言葉は最初だけ使わないと本当に嫌われていると思われてあなたの周りから去ってしまうことになりかねません。また逆で興味のないこと、男性に対して笑顔で「イヤ」などを使うと「この人はイヤと言っているけれど本当は・・・」と違う思いを期待させてしまうことになってしまいます。

興味のないことや、男性に対しては「ごめんなさいイヤです」とハッキリと断言してあげることが大切です。ずるずると続くとお互いに今まで持っていた思い以上の不快感が残ってしまいます。

イヤという言葉はとても便利な言葉かもしれませんが使い方によっては相手や自分が傷つくことになります。使い方をきちんと把握し、間違った使い方をしないよう注意しましょう。

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