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25歳から始める豊かな女性に見えるたった1つのしぐさ

Date:2012.09.11

25歳を楽しく生きていますか!?めっちゃ楽しい時もあるでしょう。仕事も恋もこんなに楽しいものなんだ!って知り始めるのが25歳です。

逆に、「もう仕事にも疲れたし、男ってだいたいこんなもんだと思うし、結婚でもしてのんびりしたいわ」という思いが芽生えてくるのも25歳くらいでしょう。

結婚って女性の逃げ場でもあるので、結婚をおおいに利用するのも生き方の1つとしてアリなんだと思います。結婚して逃げ切ったと喜べる人もいれば、結婚して失敗したという人もいますが。

人は焦ると基本を忘れる

楽しくても疲れていても、人は焦ると基本を忘れます。説教じみたことを言う人の中には「初心に帰れ」と言う人がいます。初心。最初の初々しい気持ち。そこに帰ったら、物事がうまくいくと。そういう理屈です。

25歳になると、なんとなく「世の中ってこんなものかな」とか、「男ってこんなものかな」という相場が見えてくるので、基本などすっかり忘れています。毎日、だいたいこんな感じ…という「だいたい」の感覚で生き始めます。

25歳で初心に戻ることが出来れば、その後の人生が違った輝きを放ち始めます。基本とは姿勢です。背筋を伸ばして椅子に座っていますか?まっすぐに立っていますか?

座ることも立つことも人はあまり意識をしません。「あまり」と言うか「全然」意識をしません。だからその時の思いが露骨に態度に表れる人がほとんどです。つまらないと猫背で椅子に座って頬杖をつきます。

しんどいと壁にもたれかかって脚を組んで腕組みをします。男性はそういう女性のしぐさをよく見ています。女性は男性のしぐさがよく目につくように、男性も女性のしぐさをよく見ています。しかも何気ないしぐさを。

勝負は一瞬で決まります

いつも背筋をピンと伸ばして、ヒップをちょっと後ろに下げて椅子に座っている姿勢は、まちがいなく男性の目を惹きます。相対的な理由もあります。

他の多くの女性がだらっと座っているから背筋を伸ばして座っている女性に目が行くという理由もあります。相対的な理由であれ、絶対的な理由であれ、男性が背筋を伸ばして座っているあなたを気にした時点で、勝負はついています。

男性があなたに好感を持っています。いつもちゃんとしている人だなと思います。いつも美しいから仲良くなりたいなと思います。いい仕事だってまわってくるようになります。

背筋をピンと伸ばして「仕事、つまんない」とか「この男、最悪~」とか、ネガティブなことを言ってみてください。たぶん、言いづらいと思います。背筋を伸ばしたら不思議と前向きな言葉しか出てこないと思います。

常に前向きな言葉を発していたら、自分自身の思考がポジティブシンキングに変わります。ポジティブになるとどんどん人が集まってきます。一瞬で決まった勝負は、連勝する人生を生み出します。

美意識とは「意識」の持ち方のことです

背筋を伸ばして座るためには、腹筋と背筋を使います。毎朝、起きた時に3分だけヨガをするだけで、腹筋と背筋はつきます。なにもプロのアスリートみたいにムキムキの腹筋と背筋をつけろという話ではないです。

ヨガの基本の腹式呼吸をちょっとしてみる。簡単なヨガのポーズをとってあげる。それだけで、まっすぐに座るために必要な腹筋と背筋は自然とつきます。

まっすぐに立つには、それプラス内ももの筋肉を使います。まっすぐ立つ時に、内ももの筋肉を意識してあげれば、自然と内ももの筋肉はついてくれます。

美意識とは美を「意識」するから美意識です。つまり意識の持ち方ひとつで、いかようにでもなるのがその人の美意識です。常に美しくあろうと思えば、腹筋と背筋と内ももの筋肉を意識してあげると、それだけで、ずいぶんと美しくなります。

もっと科学的に言えば、背筋を伸ばして座ったり、腹筋と背筋を意識したり、まっすぐに立つことを意識すると、骨盤が常に正しい位置に存在するようになります。

骨盤エクササイズがはやっていて、骨盤矯正の重要性を多くの人が知っていると思うので、細かくは書きませんが、自律神経が常に健康でいられるのが、骨盤矯正の最大のメリットです。生理不順が改善されます。いつも明るい気持ちでいられます。

お腹がスリムになります。O脚やX脚が改善されます。などなど……挙げればキリがありません。意識を変えてあげるだけで、骨盤が変わるのです。

5センチを意識するだけです

若いうちは、世の中が見えていないこともあり、焦ります。世の中が見えていないということは、自分自身が見えていないということですから、自分に対する不安や焦りを抱えています。

どれだけ友だちとバカ騒ぎをしていようと、ひとりぼっちの帰り道には常に不安と焦りがつきまといます。それで普通です。世の中を知らないで自信を持っていたらアヤシい人です。痛い人です。

25歳になって、世間が見えて、自分の人生の次のステージを生きる時に、姿勢よく座ることを意識しましょう。すべては25歳からです。

25歳で「美意識を意識する」ことを始めたら、豊かな女性に見えます。そして、そのうち本当に豊かな発想と外見を持ち合わせた美しい女性になります。自分の気持ちが前向きになり、自分のまだ見ぬ可能性をおおいに思い描けます。

その可能性を現実のものにするために、どう生きていけばいいかがよく見えます。猫背で座るのと、背筋を伸ばして座るのでは、頭の位置はたかだか5センチくらいしか変わりません。

でも、その5センチを意識するだけで、見える景色はまったくちがったものになります。その後の人生が全然ちがったものになります。世の中なんでも少しの差が大きなちがいを生むんですよね。

フィギュアスケートでも1位と2位の得点の差は0コンマいくつです。水泳だって0コンマいくつのタイムの差で優勝と2位が違ってきます。生きることは競争ではないですが、小さい差が後々の人生に大きな違いを生むことは間違いありません。

1位は1位として、多くの人に称賛されながら生きていきます。2位以下の人は、いつまでも2位として生きていきます。2位は2位の価値があると言いますが、多くの人はなぜか1位の人を記憶していて、2位以下の人は忘れます。

私たちが日本で2番目に高い山の名前を知らないように。

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