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職場の飲み会に行きたくない…角の立たない上手な断り方

Date:2017.04.14

新年会や忘年会、上司からの誘いなど、仕事をしていれば飲み会の誘いは付き物です。

しかし、職場の飲み会を楽しめる人よりも「職場の人との飲み会は気を使うし、できれば行きたくない」と思っている人のほうが多いでしょう。

職場の飲み会は、プライベートの飲み会と違って断りづらいと思いませんか?

「断ると角が立つかもしれない」と思って、しぶしぶ参加している人が多いでしょう。

行きたくもない飲み会に参加して、時間もお金も消費してしまうのはもったいないものです。

そんな「出来れば断りたい!」と思っている人に、職場の人間関係に角を立てずにうまく断るためにはどうしたらいいのか、上手く断る方法をご紹介します。

こんなこと言ってませんか?人間関係を悪くするNGな断り方

「職場の人と会社の外でまで会いたくない」という人もいるでしょう。

そんな人でも、会社の中での人間関係をわざわざ壊したくはないと思っているはずです。

しかし、断り方によっては人間関係に亀裂が生じてしまいます。

まずは、言ってはいけないNGワードとやってはいけないことをご紹介します。

断るときのNGワードとNG行動

  • 「嫌です」
  • 「無理です」
  • 「強制ですか?」
  • 嫌そうな顔をする
  • 返事を先延ばしにする
  • ドタキャンする

正直な気持ちを口に出してはいけません。もちろん露骨に顔に出してもいけません。

とっさに言葉が出ない場合はいったん保留にしてもかまいませんが、返事を先延ばしにしてもいけません。

誘った側にも店の予約など予定があるのです。

断りづらくて曖昧なまま返事を先延ばしにして、挙句の果てにはドタキャンなんて迷惑をかけてはいけません。

最悪でも3日前には不参加を伝えましょう。

職場の飲み会に行きたくない場合の断り方や対処法

「行きたくない」と正直に言ってしまうと、その後の職場での居心地が悪くなりかねません。

人間関係を壊さずに上手に断るには、いくつかポイントがあります。

  • 相手を尊重した断り方をする
  • 当日中に返事をする
  • 相手が納得する理由を伝える
  • 同じ相手からの誘いを断るのは2回まで
  • 会社全体の飲み会などの重要な飲み会には参加する

具体的に、どのように断ればいいのかをご紹介します。

相手に嫌な思いをさせない、相手を尊重した断り方とは

「行きたくないな」と思っていると、その気持ちが自然と伝わってしまいます。

自分が大切に思っている人、尊敬する人からの誘いをやむなく断らなければいけない場合、あなたは何と言って断るでしょうか。

演技でもいいので、そういった気持ちを表現しましょう。

無理に演技をしなくてもいいので、言葉で伝えるようにしてください。

  • 「誘ってくれてありがとうございます」
  • 「できれば行きたいのですが…」
  • 「申し訳ないのですが…」
  • 「また誘ってください」

これらの言葉で

  • 感謝の気持ち
  • 本当は行きたいという意志
  • 申し訳ない気持ち

を伝えることができます。

どんな言葉でもいいので、この3つが伝わるようにすれば断られたとしても相手は嫌な気持ちにはならないはずです。

しかし、本当に行きたくなくて二度と誘わないでほしいと思っている相手には「また誘ってください」は言わない方が賢明です。

相手が納得する理由と悪印象を与えかねない理由

次に断る理由です。理由もなく「行けません」というと嫌な印象を持たれやすいので、できれば理由を付けて断りましょう。

理由は、相手が納得するようなものでなくてはいけません。

NGな断る理由

  • 金欠
  • 明日の予定

「お金がないからいけない」「仕事が残っているから」「明日早いから」といったことを実際に言ってしまっている人もいるでしょう。

実際にお金がない時には行きたくないし、明日に備えてゆっくり休みたいときもあるでしょう。

しかしお金を理由にしてしまうと「その飲み会にかけるお金が無駄だと思っている」と思われかねませんし、「何に使ってそんなにお金がないのか」と思われてしまいます。

翌日の予定を理由にするのもよくありません。

人によっては、「自分の誘った飲み会が負担になってしまうのか」と感じることもあります。

では、相手が納得する理由とはどんなものでしょうか。

相手が納得しやすい理由

  • 配偶者や子供の不調(既婚者向け)
  • 両親の不調(実家住まい向け)
  • 両親の訪問(県外へ出ている人向け)
  • 別のどうしても外せない用事

家庭を持っている人や同居人がいる人は、その人たちが病気に伏せってしまっていることにするのが一番使いやすい理由ではないでしょうか。

「家族の看病をしなくてはいけない」といえば、誰も咎める人はいないでしょう。

また、実家から出ている人は両親の訪問はどうしても外せない予定といえます。

地方からわざわざ来た両親をほっておいてまで、飲み会に参加しろという人はいません。

恩師やお世話になった人との予定も”外せない用事”にできます。

断る理由に体調不良は有り?仮病を使う場合の注意点

本当に体調が悪いとき、は無理に飲み会に参加する必要はありません。

しかし、飲み会を断るために仮病を使おうと思うのならいくつか気を付けなくてはいけないことがあります。

まず、仮病を理由にするのなら信憑性を持たせるために数日前から調子の悪そうなふりをしなければいけません。

「さっきまで元気だったのに…」と疑惑を持たれてしまいかねません。

次に、体調不良の場合でもなるべくドタキャンは避けるようにしてください。

「数日前から調子が悪くて、飲み会への参加も難しそう」と事前に相手に伝えておくと、断りやすくなります。

仮病を相手が信用したとしても、心配をかけてしまうのであまりおすすめはしません。

上手に断るには考える時間が必要!いったん保留にする

ぱっといい理由が思い浮かばない人は、「すぐ予定が分からないので」「ちょっと確認させてください」といっていったん保留にしてから、相手が納得するような理由を考えるようにしましょう。

とっさに適当な理由を言ってしまうと、後でつじつまが合わなくなったりしてしまうこともあります。

保留するといってもできるだけ早めに、遅くとも当日中に返事をしましょう。

予定を公言しておくと飲み会を断りやすくなる!

「そもそも飲み会に誘われたくない」という人は、飲み会に誘われにくい人になりましょう。

普段から「決まった予定がある、家に帰らなければいけない理由がある」ということを公言するのです。

例えば

  • 「実家の手伝いをしなければいけない」
  • 「水曜日は英会話教室に通っている」
  • 「週末は子供を預からなくてはいけない」

というように、外せない用事があると公言しておくと、「誘ってもこないだろう」と思われて誘われにくくなり断わりやすくもなります。

全ての飲み会を断るのはNG!公の飲み会にはできるだけ参加を

嫌味のない断り方ができるからといって、同じ相手からの誘いを何度も断っていては参加したくないという気持ちが嫌でも相手に伝わります。

同じ相手からの誘いを断るのは2回までです。行くときは腹を決めて行きましょう。

また、上司からの誘いや同期とのプライベートな飲みの誘いは断っても、会社全体で行う慰労会や忘年会などはできるだけ参加するようにしましょう。

職場の飲み会は面倒なものかもしれませんが、悪いものでもありません。

いつもなら聞けない話や、聞けなかった本音を聞ける機会でもあります。

鬱陶しい上司も意外といい人かもしれません。

はなから面倒だと感じている人は、行ったとしても楽しめないでしょう。

せっかく同じ職場で働いている人たちなのですから、一度話をする気で参加してみてはどうでしょうか。

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