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アイアン選びに困らない女子ゴルフテクニック

Date:2012.12.16

超不安なら誰かのボールのそばに自分のボールを打つことです

ゴルフ初心者でアイアン選びが全く分からない時は、一緒にプレイしている人が飛ばした場所と同じような場所にボールを打ちましょう。ひとりだけ違う場所にボールを飛ばしてしまうと、2打目からグリーンまでの勝負は孤独なものになります。

誰かと同じような場所にボールを飛ばすと、その人と一緒に2打目を打つ場所まで歩く(あるいはカートに乗る)ことができます。その間に「2打目は何番アイアンがいいのかしら?」と質問をすることができます。

6番アイアンを基準として練習しましょう

打ちっぱなしで漫然とボールを打っていてはアイアンは上達しません。アイアンの練習の基本を6番としましょう。6番アイアンで私は何ヤードくらい飛ぶのかを把握しておくのです。

打ちっぱなしに行くと「あそこのポールまで150ヤードだから」とか、誰かが親切に教えてくれます。練習場のバイトのお兄さんでも教えてくれます。6番アイアンで自分は何ヤード飛ぶのかを把握しておくことが前提となります。

クラブの番手が1つ下がるごとに10ヤードずつ飛距離が伸びる。番手が1番上がるごとに10ヤードずつ飛距離が短くなる。これがアイアン選びの基本です。

条件が悪い時は1つ下の番手でチャレンジする

打ちっぱなしのように、風もなく芝生も固いとなれば、ある程度練習を積むとボールは思ったように飛んでくれます。しかしコースに出ると風もあるし、芝生が深いこともあり、練習場のようにはいきません。

コースで不安に思ったら、1つ下の番手のアイアンを選びましょう。ゴルフは飛ばなかったらボールが狙った位置よりも手前に落ちるだけです。しかし、狙った位置をオーバーして、たとえば、グリーンの奥の斜面にボールが行ってしまうとあとのフォローがすごく大変です。

斜面からボールをちょんと打って、グリーンに乗せるのはプロでも至難の業なのです。アイアン選びで迷った時は1つ下の番手を!これを基本にしましょう。1番手したのアイアンは、気分もなんとなく楽で、平常心でスイングできる人のほうが多いと思います。

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