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高校生の時とは一変・大学一年生のためのノート軽量化計画

Date:2013.05.27

大学入学おめでとうございます! 楽しいキャンパスライフをスタートしていることと思います。サークルに飲み会など、大学には楽しいことが目白押しですね。ところで、肝心の授業のほうはどうですか?

中学高校の時とは違い、自分で講義を選択し、自分で時間割を決めるという大学特有のシステムに戸惑いを覚える人も多いのではないでしょうか。

教授って高校の時みたいに厳しいのかな、出欠って毎回とられるのかな、とたくさん不安に思っていることがあるはずです。中でも、授業を記録するノートに関しては多くの一年生が疑問に思っていることと思います。

すでに新しい年度が始まって三週間が経過しようとしていますが、この時期でもまだ大学の講義に慣れず、手帳に教授の言ったことをメモしたり、携帯電話やスマホなどに重要なことをメモするだけ…という人も少なくないようです。

そこで、大学の講義に際しての基本的なノートの使い方、おすすめのメモスタイルなどをご紹介したいと思います。また「こんなオリジナルなスタイルでノートをとっていた人もいますよ」という目撃談もご紹介!

基本は一冊のリングノート

大学の教室を見渡してみると、やはりリングノートを使っている学生が多いようです。リングノートなら何枚書いてもあとからどんどんファイリングできますし、授業ごとのノートを用意する必要がなくなるので効率的。

思い起こせば高校では授業の数ずつ一冊のノートを用意し、しかも抜き打ちでノート提出があったりして大変な思いをしたという人も多いでしょう。大学ではノート提出はありませんから一冊だけ用意すれば十分でしょう。

たいていの大学が入学から五月までの一ヶ月間を『授業お試し月間』として設定していることと思います。一度講義を受けてみて、なんかちょっと違うなと思ったら別の講義に変更することも可能なのがこの時期のいい所。

そのため、先にたくさんノートを用意してしまうとそれらが無駄になってしまうこともありますので要注意です。

自分にとって重要な講義だけ特別ノートを作る

大学では、単位を取得するために自分の専門分野以外の講義も受けなくてならないこともあります。

専門外だからテキトーに…と思って受講していると、テストの時などに大変な思いをしてしまいますので、ノートはきちんととりましょう。その場合は先ほど書いたように一冊のリングノートにまとめて記入するのがベストです。

肝心なのは、自分の専門分野またはこのさき自分の専門分野になりそうだなと思われる講義です。自身の専門分野に関わりのある講義は、ほかの講義とは別にそれ専用のノートを用意してみるのもおすすめです。

少し値段の高いノートを用意すると気合いも入り、自分の専門に対する自覚も高まるはずです。

大学の一年、二年の時は多くの単位をとらなくてはならず、三年生にあがる前までにヘトヘトになってしまう学生さんも少なくありません。だからこそ一年生のうちからあまり張り切りすぎず、上手に力を抜くことが大切になってくるのです。

テキトーに、と言ってしまうと聞こえが悪いかもしれませんが、単位取得のためだけに受けている講義では気張りすぎないことが大切だということですね。

感性に響いた言葉だけをピックアップするポエマータイプ

こちらのタイプは少数派ですが、たまにいます。講義内で教授が言った言葉の中から自分の心に響いた内容だけをノートにメモするタイプです。どの講義でもこのスタイルを貫き通すため、当然のようにノートはなぞのメモのようになってしまいます。

しかしこれはこれで後から見ると「自分が興味や関心を抱いているもの」が明確に浮き彫りにされるため、先々の就職活動や思想のまとめの役に立つ可能性があるのです。

でもこちらのスタイルは難易度が高いので、講義に完全に慣れた三年生あたりから実践してみるのがいいかもしれません。

わが道をゆく、ノートパソコン派タイプ

ノートとペンというのが最もオーソドックスな受講スタイルですが、よーく教室を見てみるとたまにいます。

ノートパソコンを机の上において、黒板に書かれた事をカタカタと打っている学生が!大学は基本自由であり、学生の意志とスタイルを尊重しますので、講義にパソコンを持ち込んでも注意はされません。

パソコンなら教授の話している単語がわからない時にすぐにネットを使って調べられますし、書き間違いをすぐに消すことができ、新しい文章を次から次に打つことも可能です。

しかしこのノートパソコン派、とにかく周囲から注目されてしまいます。打つ際にカタカタと音が鳴ることはもちろん、必死に講義内容を打ち込んでいる姿がなんだかある意味プロフェッショナル感を醸し出してしまい、それが注目を集める原因となってしまうのでしょう。

カバンは大きめ、中身は軽量化のすすめ

大学にはなるべく大きなカバンで通い、そのカバンの中身は常に少量であることをおすすめします。なぜなら大学の講義ではその教授のおすすめの本や、次回の講義までに必ず読んでおくべき本を数多く紹介されるからです。

文系の講義なら小説や事典、理系なら参考書や論文など、多くの必読本を指定されることでしょう。そのたびに図書室に行き、本を抱えるようにして帰宅する学生さんがたくさんいます。

ですから大学に通う際には少し大きめのカバンを持っていったほうがいいのです。突然に大量の本を持って帰ることになってしまった時のために、エコバックなどをカバンの中に忍ばせておくのもおすすめです。

ノートは人のためならず

ノートは半永久的に残るもの。ということは将来の自分に向けての、大切な伝言メモになる可能性が高いということです。

一年生の時には「この授業つまらないなあ」と思いながら受けていた講義でも、しばらく経ってからノートを見てみると、意外と自分の歩んでいる道にとって必要な要素が書かれていたりするものです。

未来の自分のためにも、今からノートに対する意識を高めておいて損はないはずです。それではどうぞ楽しいキャンパスライフ&講義ライフを!

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