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マイナスの女子会プランを立てていませんか?ダメな女子会事例3つ

Date:2013.04.18

今やすっかり定番となっている女子会。情報交換や近況報告で盛り上がって楽しいですが、場合によっては恋愛や結婚にとってマイナスとなってしまっている場合もあります。実りある女子会を始めましょう。

メンバーが類友ばかりだと危険

例えば、「アラサー・恋愛なし」「アラフォー・結婚の予定なし」など、類が友を呼ぶというようなメンバーばかりで開催していませんか?

同じような状況の女子が集まっても、お互いに刺激はありません。それどころか同じような状況の仲間を見て安心し、互いに慰め合い、女同士で集まって楽しい時間を過ごすことで寂しさを忘れ、「私たち、今のままで大丈夫!」という結論で解散してしまうことも。

恋愛や結婚に関する悩みを出し合っても、同じ状況のメンバーのアドバイスでは少し疑問が残ります。時には恋愛中の幸せいっぱいな友人や既婚の友人にも参加を呼び掛け、思いっきり羨ましがって恋愛・結婚モードのスイッチを入れちゃいましょう。

習い事の話題に注意

大人の女子会ではそれぞれの趣味や習い事の話になることもしばしば。料理や着付けなどの花嫁修行系から、ダンスやダイビングなどのアクティブ系まで内容は様々です。「体験できるから一緒に行ってみよう」と盛り上がることも少なくありません。

ここで気を付けなければならないのは凝り性の方。新たな習い事にハマってしまい、お金も時間も趣味につぎ込んでしまう危険があります。気づけば自分の手元には趣味しかないということも…。

新しい趣味が職業につながったり、そこから出会いが広がったりと、もちろん良いこともたくさんあります。男性も多く参加する習い事なら、出会いのために積極的に参加するのも良いかもしれません。

どちらにしろ、ひと呼吸おいて自分でコントロールできる範囲で挑戦するのが無難です。

男性の批評はほどほどに

女子だけの集まりでは、自然と周りにいる男性に対して「あの人は○○だよね」と批評したり、「こういう男性は絶対にナシ」「こういう男性じゃないと無理」などといった話題になっていきがちです。

でも、実際に出会う相手は完璧ではありませんし、時には「ナシって思ってたけど、なんだかこの人はいいなぁ」って事も出てくるはずです。

そんな時に邪魔をするのが女子会で言ってしまった言葉の数々。そんなつもりはなくても、無意識の内に自分の中のプライドが「絶対ナシなタイプなんだから」とブレーキをかけてしまいます。

大人になるにつれて目が肥えてきて、気付かないうちに理想ばかりが高くなってしまっていることも。自分の中に出来ている壁を一旦外してみて、素直に相手を見られるように心掛けましょう。

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