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女子力をアップさせる会話力。人付き合いをスムーズにする言葉の力とは?

Date:2012.12.25

言い方一つで相手を怒らせたり、いやな気持ちにさせたりすること、ありますよね。日本語は難しいと言われますが、使い方によっては相手を卑下してしまうことになったり、自分を敬ってしまったり、恥ずかしい思いをすることもありますね。

敬語はなかなか難しいものですが、敬語を使わなくても会話をスムーズにしたり、相手にいやな思いをさせなくてすむのが会話力です。

例えば何かを頼まれたときに、結果はできなくても「絶対できない、ムリムリ」と言うのと「申し訳ないのだけど、今回は無理です。でも次回はやらせてもらいます」と言うのとでは、かなり違った印象になりますよね。相手にいやな思いをさせない、お付き合いをスムーズにする会話の仕方とはどのようなことでしょう?

友達が愚痴を言っていたら

仕事の愚痴は誰にでもあるものです。それに対して「それはわがままなじゃない」とか「甘えてるだけ」なんて叱るようなことを言わないようにしましょう。

「そうね。それはそうかもしれないわね。でもこんな考え方もあるのでは?」と一度愚痴を引き取って、ちょっとだけ意見を言ってみましょう。愚痴を言った相手は、愚痴を聞いてもらえた満足感と、さらに違った意見を素直に聞き入れることができて、スッキリするでしょう。

上司に食事に誘われて行けないとき

「仕事が忙しくて行けません」とだけ言うのと、「残念ですが、仕事でいけないです。また次の機会に誘っていただけますか?」と言うのとでは、同じように断られていても違う印象になりますよね。前者はちょっとムッとしてしまうかもしれませんが、後者のような対応であれば、また誘おう、という気になるものです。

忙しいときに仕事を言いつけられたとき

「できません!今、手が離せません」と言い放つのではなく、「大変申し訳ありません。今はできかねますが、あと○○時間いただけるのなら、お引き受けします」と優しさを持って対応しましょう。冷たい言い方をされると、「もう二度と頼むものか」と思われてしまいますよ。

ネットショッピングで違う品物が届いた

もし、ネットや通信販売で頼んだ物と違うものが届いた場合、電話をしていきなり「どうしてくれるの!」なんてどなり散らさないようにしましょう。間違いなく相手側のミスでも責め立てるのは大人の対応ではありませんね。

もしかしたら、自分の記入ミスかもしれません。頼んだ品物を再度確認し、間違っていたらもう一度送ってもらうよう伝えればいいだけです。心待ちしていた物が届かなった場合は、とても残念で怒りたくなる気持ちも分かりますが、届いてしまったものは仕方ありません。一呼吸おいて、電話をしましょう。

電車内で足を踏まれた

電車内で足を踏まれて、相手がそれに対して謝罪してきたら、「大丈夫です」と一言、言ってあげましょう。無反応だと謝罪した相手が悪くても、謝った方は「何よ!」という気持ちになってしまいます。

相手が知らない相手でも、一言そえるだけで場が和みます。もちろん、自分が足を踏んでしまった場合は、「ごめんなさい」と謝罪しましょう。知らぬふりをするなんて、マナー違反ですからんね。

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