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一歩間違えば「イタイ」!女子力アップのアイテムにひそむ小さな罠

Date:2012.12.02

今、女性たちが口を揃えて「女子力アップ」という言葉を使います。女子力アップ出来ると言えば、どんなアイテムにも食いついてしまいそうな勢いです。確かに女子力が高い女性は素敵です。

しかし、女子力アップに躍起になっていることがハタから見て分かってしまうような女性はどうでしょうか。「女子力アップに燃えている」→「今は女子力がない、低い」ということを露呈してしまっていると同じことです。

また、女子力アップも女子力高いアピールも一歩間違えば、ただの「イタイ人」になってしまいます。その微妙な境界線を今後の為にぜひ知っておいてください。

好かれる女子力、嫌われる女子力とは?

「女子力が高い」という言葉に食いついて、なんでもかんでも取り入れてしまってはいませんか?人気の女優、売れているアイドル、誰でもいいから真似すればいいというものではありません。あなたにとって何を大事にするかが重要です。

高い女子力を以てしても、女性に嫌われては意味がありません。「嫌われる女子力」とはどういうものなのでしょうか。

それは女子力を武器として振りかざしてしまうことです。高すぎる女子力と言ってもいいでしょう。

ポイントは男性への接し方です。ぶりっこをしたり、あからさまな露出をしたり、男性にはウケがよいかもしれませんが、同性の反感を買うことは間違いありません。

逆に「好かれる女子力」とは、女子力を高める理由が自分自身のためであるとか、女友達に還元出来ているなど、ブレがないことがポイントです。

女子から嫌われる女子力あるある

「女子力高め」を意識するがゆえに時にそれが「勘違い」ととられることも・・・。よくあるのは、年齢やTPOを無視した女子力ファッションです。職場でのミニスカート、場の雰囲気に合わない色使いなどは女性の標的になりやすいものです。

時にそれを「自分を貫いている」と言う人もいますが、空気を読めないという意味ではただの常識知らずという印象を持たれます。求められるものや最低限のルールの中で自分らしさを発揮するのが正しい女子力です。

恋愛は女性をキレイにするための重要なエネルギーとなるものですが、それがすべてになっている女性は同性ウケが悪くなります。

ガールズトークの内容の定番と言えば、恋バナですが、四六時中恋愛のことばかり考えている女性は、同性からも異性からも好まれません。

仕事もプライベートも充実している人が素晴らしいのであって、恋愛が仕事に影響する、むしろ仕事の妨げになっているようなら、それはあなたを高める恋愛ではありません。

友人や恋人と過ごす時の物の言い方にも嫌われるポイントがあります。男性のようにサバサバした女性は格好いいという考え方から、何でもズケズケ言ってしまってはいませんか?

自分を「毒舌キャラ」を設定して、思いやりのない発言で周りの人を傷つけてしまっている人は意外と身近にいるものです。

サバサバとした物言いはしようと思って出来るものではなかなかありません。意識的にやっている人がいるとしたら、そのキャラ設定は取りやめた方がよさそうです。

「女子力」を勘違いしないで!

実際に周りにいる女性を見ていても、雑誌やテレビのアンケートを見ていても、「この人は素敵だなぁ」「こんな女性になりたいなぁ」と思うのは、

  • 周りの人に気遣いが出来る人
  • 笑い方が上品な人
  • 自分の考えをしっかりと持っている人

です。

一口に「女子力」という言葉を使うと、ネイルが整っている、おしゃれ、料理や盛り付けが上手といった、外見や能力に関することばかり思い浮かべてしまいますが、本当はそうではなく、内面が美しい人に外からでも見える美しさが付随するものなのだと思います。

「女子力」という言葉では見えにくくなっている「人間力」こそがまずは大事になってくるのです。

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