• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

籠りがち生活が女子力低下原因に?外に出て女子力をアップさせよう!

Date:2013.06.13

「仕事が忙しくて休日は疲れ切っているので家から一歩も出ない」「専業主婦で出掛ける機会があまりない」など家に籠りがちな生活をしている方は居ませんか?籠りがちな生活は、女子力が低下しやすいと言われています。

一体どうしてでしょうか。今回は、外出しないことで起こる身体の変化をご紹介します。これを読めば、女子力をアップさせる為に出掛けたくなるかも?!

体の変化 外出が減ると代謝が落ちて太りやすくなる

会社で働く人は、出勤時間や業務内容が決まっているのでメリハリのある活動が出来ることから、専業主婦の方に比べれば代謝が良いと言えるでしょう。

家に籠ってすることと言えばテレビを観ながらお菓子を食べること、食事も3食以上摂取しているという方は、体内の脂肪が燃焼されず蓄積するばかりで肥満傾向にあると言えるでしょう。

代謝をアップさせるためには、家に居る日でもきちんと一日の予定表を立てることです。

例えば、起床後は近所周辺をウォーキングし帰宅後朝食の準備、9時から11時までは掃除や洗濯を行う、昼食前は夕飯の材料を買いつつスーパーへ出掛ける、午後は趣味の時間を楽しむ、夕方は夕食を作った後でジョギングなど外出+体を動かすことをポイントにして予定を立てましょう。

予定を立てることで無駄にテレビを観る時間やお菓子をつまむ時間が減って、それだけでもダイエット効果が期待出来ます。

働いていて外に出る機会が多い方は、休日になると日頃のストレスによってお酒や過食に走りがちになると言われているので、この場合も予定を立てることをお勧めします。

もちろん疲れている時に無理して外へ出る必要はありませんが、一人暮らしの方ですと誰とも会話をせずに休日が終わってしまい、ストレスを抱えたまま再び仕事が始まってしまうので、出来ればのんびりブランチやお茶の時間を作る事をお勧めします。

気の合う友達と話しているだけでも癒しの時間になります。カフェやレストランであれば外にも出ることが出来るのでお勧めですが、疲れている場合は自宅に招いても良いでしょう。その場合は、少しでも体を動かし外の光を浴びる為に最寄りの駅まで迎えに行きましょう。

外出するとなればメイクや服を選ぶでしょうから、おしゃれすることで女子力アップも期待出来ます。外出が減ると自分の心とのみ向き合うことになり、悩みや疲れなどのストレスだけが前面に出てしまうので、予定を立てて規則正しく過ごす工夫をしてみましょう。

心の変化 外出が減るとセロトニンが減少して心が傷つきやすくなる

外出が減れば外で起こりうる不快なことを避けることが出来るので、心は平安で居られると思われるかもしれませんが、実は逆に心が傷つきやすくなることは御存知でしょうか。私たちの体の中にあるセロトニンは、外出が減ることで減少すると言われています。

脳内神経伝達物質であるセロトニンは、光に浴びる時間と大きく関係しており、十分な量を確保できないと気分の落ち込みを招くので籠りがちな方は要注意です。

セロトニンが減少するとメイクや服などに無頓着になり、外出するよりも家で眠っていたいという気持ちになるので、そこから症状が悪化すると鬱病になって会社へも行けなくなってしまうこともあります。次の項目で詳しくご紹介しましょう。

外出が減ると女子力低下だけではなく鬱にもなりやすくなる

セロトニン不足は、外出や行動全般の意欲を低下させるとご紹介しましたが、その間はメラトニンが過剰に出ている状態で有ることが考えられます。メラトニンが多すぎると炭水化物を欲するようになり、肥満を招くこともわかっています。

メラトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれているので、外出が減り眠気に悩んでいる方はもしかしたら鬱の可能性もありますので、症状が悪化する前に心療内科や精神科を受診することをお勧めします。

健康的に女子力をアップさせる方法とは?

外出が減ると肥満や鬱など心身共に影響を与えるので、健康的に女子力をアップさせる為には規則正しい生活と食事、人との触れ合いを大切にすることをお勧めします。

今の生活スタイルが外出向きではないという方は、鬱になる前に生活スタイルを見直す必要があるかもしれません。どれから始めれば良いかわからないと言う方は、まずは太陽の光を浴びることから始めてみてはいかがでしょうか。

セロトニンによって前向きに生活改善計画を立てることが出来るかもしれませんよ。

この記事をシェアする

関連記事