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女社会を生き抜く!媚びない女になる為のたしなみ

Date:2013.05.07

段々暖かくなってきて、いよいよ新生活の春の到来です。進学や就職など新しい環境に足を踏み出す人も多いのではないでしょうか。新しい環境が、女社会だというあなたに朗報です。

女子高・女子大・ブライダル業界と、女子だけに囲まれて生きてきた筆者が、「のびのびと女社会を生き抜くために必要な、【GAP】をご紹介します。

G:ギャップ

いわゆるツンデレが大切です。普段誰に対しても媚びない女子が時折見せる無邪気な笑顔、相談事に先輩女子たちは心を奪われます。

女社会で上手くやっていくためには、「サバサバ感」が必要であると一般的には認識されているでしょう。しかしその「サバサバ感」を上手に使うためには、実はこのメリハリの効いたギャップこそが大切です。

女らしすぎるのでも男勝りすぎるのでもなく、この2つを兼ね備えた者こそが、女社会で輝くことが出来るのです。

A:愛嬌

上述した通り、普段媚びない女子が見せる笑顔は、非常に効果的です。それに加えて、自分が一番下っ端の新人時代、さらに効果的な技があるのです。それは、「たまに妹キャラ」になること。

普段そんな素振りのない、むしろデキる系の女子が、「先輩、教えてください♪」と聞いてきたりしたら、「なんだかんだ言っても可愛い後輩」というポジションをゲットすることが出来ます。

 

P:ピュアな心

結局、素直な子が一番可愛がられます。新人らしく、先輩の言うことは何でも素直に聞き入れましょう。一番嫌われるのが、言い訳をしたり、聞いているのか聞いていないのか分からないような返事しかしない子です。

素直に明るく元気よく。これが先輩女子から可愛がってもらうために一番重要なことです。既にお気付きかもしれませんが、これらは全て「基本的に媚びない」が大前提です。誰にでもいい顔をする八方美人なタイプは、すぐに本性を見抜かれ、先輩女子たちにいい印象を残せません。

女社会は男社会以上に体育会系です。必要以上に怖がる必要はありませんが、社会人として基本的な礼儀、気配りを忘れずに女社会を楽しみましょう!

そうすればきっと、「女社会ほど居心地のいい世界なんてない」と思えるほど、のびのびと毎日を過ごしていくことが出来るでしょう。

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