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女子旅行を120%に楽しむ為の旅行プランの立て方

Date:2012.04.15

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一緒に行く仲間を考えよう

近年、女子旅がブームになっています。多くの旅行会社がこぞって女子旅プランを打ち出したり、女子旅を狙った旅館やホテルが独自に集客を行うことも多くなってきました。

同性同士なので、特に気を張る必要もなく、楽しい旅が予想されますが、実は女ならではの友人関係に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?女子旅は一緒に行く友人を選ぶことから始まります。

この時のポイントは、人数をあまり多くしないこと(できるなら4人まで)、金銭感覚が違う人は選ばないこと、食べ物の趣味が合わない人は選ばないことです。

なぜ大人数はまずいのか

宿は基本的に大人数の方が一人あたりの金額が安くて済むことが多いのですが、大人数というのはメリットだけではありません。まず目的地へ行ってからの行動ですが、人数が多いと移動に時間がかかります。

急げ!走れ!という場面がもし出てきたとしても、疲れた、面倒などという言葉を発する人も出てきます。大人数での移動というのは、それだけでストレスを与え、不愉快な気分になりやすくなるのです。

テーマパークなどで行列に並び、その待ち時間でイライラしてくる人が出てくるのも、大人数の方が確率が高くなります。次はどこへ行く?という話になっても、わざわざ話し合いをしなければならず、時間のロスが増えます。

それを回避するためにあらかじめ計画を立てたとしても、人数が多ければ中にはその計画に最初から不満を持っている人もいると思った方がよいでしょう。

金銭感覚が違うと行先が決まらない

ショッピングするにしても、食事するにしても、金銭感覚が違う人と一緒だと、とにかく疲れます。価値観の違いは大きな摩擦を生み、旅そのものがギスギスしたものになってしまいます。

自分はあまりお金を使いたくないから観光を楽しみたいと思っていても、お金を使う人はショッピングに時間を使いたいと思っているかもしれません。

ご当地ジャンクフードを食べまくりたいと言う人がいる一方で、有名シェフのお店でコース料理が食べたいと言う人がいるかもしれません。旅行という非日常的なことだからこそ、人は自分の感情を抑えることができなくなります。

食は旅の最大の楽しみ

中でも一番のポイントが、食べ物の趣味が合う人と一緒に行くことです。その土地ならではの食事をとることは、旅の最大の楽しみですから、自分が行きたいと思うお店に行ける相手を選びましょう。

普段は友人と食べ物の趣味が合わなくてもファミレスに行けば事足りるのですが、旅となるとそうはいきません。特に気を付ける必要があるのは、夕食付の旅館や温泉宿などです。バイキングプランなどは自分の好きなものを食べればいいのですが、お膳で出てくるような宿は要注意です。

多くの種類の食材が使われていることに加え、地元で採れた珍しい食材も使われていることが多く、好き嫌いが多い人、単品食いが好きな人にはおすすめできません。その旅の趣旨と目的を理解してくれる友人とともに、楽しい女子旅にしたいものです。

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