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これは常識!入院中の上司のお見舞いに持って行ってはダメな物

Date:2013.07.01

会社に勤めていれば、誰かが入院してしまうこともあるでしょう。2~3日で退院しないのであれば、お見舞いに行くこともありますね。

そこで意外と悩むのがお見舞いの品。仕事の種類がお見舞い品、なんてこともあるかもしれませんがそのほかにもお見舞い品が必要です。

何か気の利いたものを持っていってあげたいですね。一番確かなのは、本人の要望を聞いて、それを持っていってあげることです。しかし、それができない場合はこちらで選んで持って行くしかないですよね。

そこで気をつけたいのが、お見舞いに持っていってはいけない、とされているものがあるのです。これはいいかも、と思ったものが意外とタブーだったりするので、知っておいて損はないですよ。

鉢植えの植物

これは常識として知っている人も多いでしょう。鉢植えは根っこが生えているので、病院に根付く、という連想させてしまうのでタブーなのです。

切り花だと花瓶の用意も必要だし、水も取り替えなければいけないので、鉢植えなら手間がかからなくていいような気もしますが、そういった理由でお見舞い品にはタブーとされているのです。

お見舞いにタブーとされている花

では、切り花なら何でもいいか、というとそうでもないようです。まず香りのキツイ花は咲けた方がいいでしょう。香りで気分が悪くなることもありますからね。

大きな花束もうれしいことであげるものではないので、それほど大げさな花束にすることもないですよね。

他にも、赤いバラは血を連想させるのでタブー、小菊も仏壇に飾る花として用いられるので縁起が悪いとしてタブー、また、花だけがポトリと落ちる椿なども避けた方がいいようです。

また、シクラメン、シネラリアなども「死」や「苦」を連想させるのでNG。アジサイ、クチナシ、ナデシコなどもタブーとされています。

パジャマ

ちょっと親しい人であればパジャマなどは喜ばれるのではないか、と思いますよね。でも、長くいることを連想させてしまうのでタブーの品とされています。他にも石けんや歯ブラシなども同じ理由で避けた方がいいでしょう。

そういった生活必需品はもらうとありがたいですが、お見舞いの品としては避けた方がいいようです。

食べ物

お見舞いの品としてはよく持っていくものですよね。ただし、本人がどの程度食べられるか、などを考えたうえで持っていった方がいいですよね。食べられないのに、食べ物を持っていくのはよくないです。

また、果物などはよくお見舞いの品として持っていきますが、皮をむかなければならないものは面倒なのであまり喜ばれないかも。日持ちしないケーキなども避けた方がいいですね。

食べ物に関しては、病気によっては食事制限をしていることがありますから、よく聞いたうえで持っていくようにしましょう。食べられないのに、食べ物をもらってもうれしくないですからね。食べ物も香りのきついものなどは避けた方がいいでしょう。

宗教系の読み物

体が弱っているので心も弱っていると思ってこんなときこそ宗教に、と説法などが書かれた本を持っていくのもあまり喜ばれません。タブーではないでしょうが、善意の押し付け、になってしまうことが多いようです。注意しましょう。

テレビのカード

入院中は暇ですから、テレビなどを見ることも多いかもしれませんね。そこでお見舞いに喜ばれるものとして、テレビのカードなどと言われることがあります。テレビを楽しむ人にとってはうれしいものです。

しかし、中にはテレビを見ない人もいるのです。誰にとってもテレビのカードが喜ばれるとは限らないので、聞いた方がいかもしれません。

ぬいぐるみ

特に子どもにはぬいぐるみを安易に選んでしまいがちですね。大人でも普段からぬいぐるみなどキャラクターものが好きな人には、喜んでもらえるものだと思います。

しかし、ぬいぐるみも、喘息などを患っている人にはよくありません。病院によっては持ち込み制限などもあるので、注意したいものです。

邪魔になるもの

個室なら別ですが、4人部屋や6人部屋の病室では個人のスペースも限られています。必要のないものはできるだけ置いておくたくないものです。

生活をするのに邪魔になるような大きなものは持っていかないようしましょう。迷惑になってしまいます。

持ち込み制限があるもの

病院や疾患によっては花や食べ物など、持ち込み制限をしていることがあります。どういった病気で入院しているのか、持ち込み制限があるのかどうかを確認できるなら、確認してからお見舞いの品を考えるといいですよ。

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