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太ると知っていても飲みたいジュース…カロリーを抑えて飲む方法

Date:2014.08.26

ジュースっていいですよね、喉が渇いた時にガブ飲みしたい!でも心配なのがカロリー。何杯も飲むとカロリー過多で体重にも影響があるし、体にもよくない。

ここではカロリーを抑えて美味しく楽しくジュースを飲める健康法をお伝えします。

まずは体が何を欲しているのか考えてみましょう

最初に、「ジュースが飲みたい」と思った時に体が何を欲しているのか冷静に見極めてみましょう。

そんなに難しい話ではありません。ジュースが飲みたいと思うということは、もちろん体は糖分を欲しているわけですが、「疲労から体が糖分を欲している状態」と「喉が渇いているから何か甘い物を飲みたい」という状態は違うということです。

もし前者であれば、体が欲するままにジュースを飲んでもいいかもしれませんが、後者の場合ですと甘い飲み物では喉は基本的には潤いませんから逆効果になってしまいます。

小さい頃の遠足などを思い出してみて下さい。遠足のしおりや事前の説明会の時に「水筒の中身は水かお茶にしてください。ジュース、スポーツドリンクなどはNGです」と説明されたことはありませんか?

あれは、甘い飲み物だと、一時的に喉は潤ってもまたすぐに喉が渇いてしまい次から次へと体(というよりも喉)が飲み物を欲して、あっという間に水筒の中身がなくなってしまうから、という理由からなのです。

ですが逆に体が糖分を欲している時に水をわずかばかり飲んだところで喉は潤うけれど、疲労は回復しませんよね。

このように状況と体の状態に応じて飲み方を変えていくというがジュースと上手に付き合うポイントでもあるのです。

まずはお茶を2杯

さて、「ジュースを思いっきり飲みたい!」と感じた時。好きなだけ飲んでしまうとやはりカロリーが心配ですね。

しかも先ほども書いたようにジュースでは一時的にしか喉は潤いません。結果、すぐに喉が渇き、ジュースを再び欲するようになるという悪循環になってしまうわけです。

どうしたらいいのでしょうか。ジュースを最低限の摂取量で済ませるためには、事前にお茶か水を2杯飲むという方法がおすすめです。単純な方法かもしれませんがこれが案外効果的なのです。

ジュースを手に取る前に、お茶を2杯飲みます。そうすると、胃の中は水分でいっぱい。喉も潤っています。結果的に3杯目のジュースの摂取量は少なくて済むというわけです。

お茶ではなく水でもいいのですが、水には味がついていないため2杯飲むには少々飲みづらいという部分もありますので、どちらかと言うとお茶のほうがおすすめです。試してみて下さい。

氷に頼る

ジュースをコップに注ぐ時、いっぱい注いでしまうとそれだけでカロリーをたくさん摂取することになってしまいます。こんな時には、氷をうまく活用しましょう。

まず、コップに氷を数個入れます。そのあとにジュースを注ぐのですが、この時のポイントとしては、ジュースは本当に少量だけ注ぐということ。

そして、すぐには飲まない。ここ、ポイントです。だんだんと氷が解けていきます。すると水分とジュースが混ざり合って、コップの中の量が増えていきます。つまり薄味のジュースになるわけです。

フルーツジュースに氷を入れておくと、氷が解けてフルーツの味が薄くなってしまうのとまったく同じ現象です。どうしてもジュースを飲みたいと思う時に大変効果的な方法です。

甘みを味わいたいけれど、原液のまま飲んでしまうとまたすぐに喉が渇いてしまい、結果的に大量のジュースを飲んでしまうというジュースの落とし穴を回避することができます。

最初は薄味に感じるかもしれませんが、飲み慣れると「この薄さでも十分かな」と感じるようになるから不思議です。

飴と共に氷水を

こちらはジュース自体を我慢し、別の物で代用する方法です。

どうしても甘い物が飲みたいと感じた時には、飴を一つ舐めてみましょう。そして舐めながら氷水を飲むのです。そうすると口の中全体に甘い汁が広がって、まるでジュースを飲んだ時の感覚を味わうことができます。

疲れた時、どうしても体が糖分を欲してしょうがない時、この方法は大変便利です。飴一つでしたらカロリーも多くはありませんし、実際に体に摂取されるのはジュースではなく水なので健康にも良いことは確かです。

自分の中で飲んでもいいジュースとそうでないジュースを決めておきましょう

自分の中で飲んでもいいジュースと我慢するべきジュースを決めておくとカロリーを無駄に摂取しなくて済みます。

たとえば野菜ジュースは飲んでもOK、スムージーなどの手作りジュースは飲んでもOK、一方で、コンビニで買ったジュースはNG、一度飲んだあと異様に喉が渇くようなジュースはNG、という具合に。

ご自身の体調と相談し、自分なりの基準を作っておくのもいいかもしれません。我慢のし過ぎはよくありません。うまくジュースと付き合っていける方法を模索してみましょう。

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