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柔軟剤の香りを持続するコツ。いい香りがすると言われたい!

Date:2016.01.03

いい香りの女性

近頃、香りつきの柔軟剤が大人気です。柔軟剤といえば洗濯物の繊維に柔軟性を持たせるために使用するのですが、今では香を残す目的で使用している方がほとんどではないでしょうか。

お気に入りの香りの柔軟剤を購入したのに、洗濯で使ってみると期待していたほど匂いが残っていない!なんてことありませんか?そこで柔軟剤の香りを最大限引き出すためのコツを紹介したいと思います。

まずは嫌な臭いをしっかり消す!洗濯の時の注意点

洗濯の目的は洗濯物についている汚れや菌、臭いを洗い流すことです。汚れや臭いが残っていると柔軟剤の良い香りを阻害してしまいます。洗濯の第一段階、「洗い」で柔軟剤の香りを残すコツを以下にまとめてみました。

洗濯物は詰め込み過ぎないこと!

洗濯機を回す時は、できるだけ少ない回数で回そうとしますよね。時には洗濯機いっぱいになるまで洗濯物を詰め込んで回してしまう事もあるでしょう。

実はこういった洗い方、洗濯物にとっても洗濯機にとってもよくありません。洗濯物を詰め込み過ぎると十分に洗剤や柔軟剤が行きわたらず、汚れが落ちにくいだけでなく柔軟剤の香りが残りづらくなります。

また洗濯機にも大きな負担がかかるので、洗濯機の寿命を縮めてしまうのです。洗濯物の量は、適量を守りましょう。

抗菌効果の高い洗剤で嫌な臭いを絶つ

洗濯物に嫌な匂いが染みついている、汚れがひどいときは洗濯機の力だけで汚れをきれいに落とすのが難しいのです。しかもその汚れや菌が他のきれいな洗濯物に移ってしまって、嫌な臭いの原因となります。これがせっかくの柔軟剤の良い香りを邪魔してしまいます。

汚れやにおいの酷い洗濯物は洗濯機に入れる前に漂白、予備洗いをしておきましょう。また抗菌効果の高い洗剤を使うことで、嫌な臭いのもととなる菌の繁殖を抑えてくれます。

多くても少なくてもダメ!規定量をきちんと守る

洗剤の規定量は洗剤のパッケージに書かれています。この規定量をしっかりと守ることが、きちんと洗濯物の汚れと菌を落とすことにつながります。

また最近は少ない水で洗うドラム式洗濯機を使う家庭も増えてきました。ドラム式と縦置き洗濯機では洗剤の使用量が異なるため、きちんと説明を読んでから適量の洗剤を投入しましょう。

脱水は規定よりも短めに!

洗濯、すすぎが終わってから水分を飛ばすための脱水。ここでも柔軟剤の香りを残すためのコツがあるんです。それは脱水時間を短くすることです。

柔軟剤はすすぎの段階で洗濯物に投入されます。それなのに脱水で水分をしっかりと飛ばしてしまうと、柔軟剤の香り成分までもが飛んでしまうからです。

ちなみに標準的な脱水の時間は5分から7分ですが、柔軟剤の香りを残すなら3分ほどのとどめておきましょう。

香りが飛びやすい乾燥時の注意点とは?

洗濯物を干しているときは、柔軟剤の香りがしっかりと感じられたのに乾かしてみると香りがほとんど残っていないこと、ありますよね。それは乾かし方に問題があったからです。

便利だけれど、乾燥機は使わない!

近頃は利便性やデザイン、環境性能重視でドラム式洗濯機を選ぶ方が増えています。ドラム式洗濯機のいいところは、洗濯から乾燥までが一度にできてしまうこと。

しかし、乾燥器にかけてしまうと水分が飛び過ぎてしまうため柔軟剤の香りが残りづらくなります。香りを残すなら極力乾燥機を使わずに乾かすようにしましょう。

外干しよりも部屋干しがベター

洗濯物を乾かす時は、お日様にしっかりと当てて干したいと思いますよね。ところが太陽光にあてていると、その熱で柔軟剤の香りが飛んでいってしまいます。

外に干すよりも部屋干しにしたほうが、香りが残りやすいのです。ただし、乾燥時間が長すぎると今度は雑菌が繁殖して、生乾きの臭いが発生しやすいので注意してくださいね。

外なら日陰に干す、早めに取り込む

どうしても外に洗濯物を干すときは、日蔭に干すようにしましょう。また洗濯物が乾いたら素早く取り込むことも、柔軟剤の香りを長く残しておくコツになります。

香りを残すために!洗剤、柔軟剤の選び方ポイント

香りを残すコツは洗濯や干し方だけにあるのではありません。洗剤や柔軟剤の選び方、使い方もポイントになってきます。

洗剤の香りは柔軟剤の香りを邪魔しないものを!

近頃は洗剤も柔軟剤並みに良い香りが残る製品がみられます。これと柔軟剤を併用してしまうと、それぞれの匂い同士がぶつかりあってしまって、時には嫌な臭いを発生することにもなります。

香りの強い洗剤を使うなら柔軟剤を使わない、柔軟剤の香りをメインで残したいなら香りの控え目な洗剤を使うようにしましょう。

柔軟剤の種類もいろいろ!香りの強い柔軟剤を選ぶ

柔軟剤がブームになってから、その種類も相当増えています。柔軟剤にもいろいろなタイプがあり香残りが強いものと、そうでないものがあるようです。

香りを残すなら、香が残りやすいタイプを選んで買うようにしましょう。香りの強い柔軟剤のリサーチ方法ですが以下のような方法があります。

友達、知り合いから聞く
友達や知り合いから柔軟剤の良い香りが漂って来たら、思い切って何の柔軟剤を使っているのかを聞いてみるのも手です。
海外製の柔軟剤を使う
日本で柔軟剤ブームを作ったのはアメリカ製の柔軟剤でした。海外製の柔軟剤は香りが強めなので迷ったら、海外製を選ぶのも一つの手です。
お店で香りチェック!
柔軟剤の香りのサンプルが、店頭に置いてあります。その香りの強さを比較してみましょう。

柔軟剤は適量を使用すること!

柔軟剤の香りを残すために絶対にやってはいけないことが「柔軟剤の大量投入」です。洗濯物に香りが残らないのは、柔軟剤の量が足りないからだと考えてしまうからです。

大量投入すると確かに香りが残りますが、デメリットもたくさん出てきます。

線維の肌触りが低下
柔軟剤はもともと線維を柔らかくするために入れる物です。柔軟剤の影響で吸水性が悪くなってしまい、線維の肌触りが悪くなります。
シミが発生!
柔軟剤の成分が繊維に浸みこんでシミができてしまうことにもなりかねません。
香りが強すぎ
柔軟剤の香りは香水と同じで、香りがきつすぎると周りに迷惑をかける可能性も考えられます。

時々柔軟剤を変えることも大切

使い始めはしっかりと柔軟剤の香りを確認できたのに、段々と香りが感じられなくなってしまった。それは鼻が香りに慣れてしまったからです。

試しに別の香りの柔軟剤を使ってみましょう。そうすると香りが感じられるはずです。鼻は香りに慣れていきますので、長期間使っている香りは自分で匂いを感知できなくなります。

自分の鼻が匂いに慣れているだけで、周りの人はあなたの衣類から漂う洗濯物の香りに気が付いています。それなのに匂いを残そうとして、柔軟剤を大量投入したりするのです。

時々柔軟剤を変えて、匂いの変化を楽しむ、匂いが洗濯物に残っているかどうかを調べることも大切ですよ。

コツをつかめば香りが残る!もっと柔軟剤の香りを楽しもう!

イキイキした女性達
柔軟剤の役割は汚れや菌を落とした洗濯物に柔軟性と香りをつけることです。その役割を最大限生かせるような洗い方、干し方のコツをマスターしましょう。

柔軟剤の香り残すコツ、今日からでも実践できそうな方法ばかりですので是非試してみてくださいね。

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