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押すだけでOK!女性ホルモンを増やすツボや美髪美肌を作るツボ

Date:2016.01.22

shutterstock_85385317 - コピー

女性の美の鍵を握っていると言っても過言ではない女性ホルモン。それは卵巣で作られる二種類のホルモンのことです。

この分泌の量が低下する、バランスが崩れることで体の不調がひきおこされるだけではありません。女性らしい魅力を失うことにもつながるのです。ストレスなどの影響でこの女性ホルモンの分泌バランスが崩れている現代女性が増えています。

乱れた女性ホルモンの分泌を整えるには、ツボ押しも効果的です。女性ホルモンの分泌を増やすツボ、美容効果を上げてくれるツボについて詳しく紹介していきます。

女性ホルモンを増やしてふっくらバストづくりをサポートするツボ!

女性らしさを象徴するパーツといえばふっくらとした胸。女性は出産や加齢などが原因で段々とバストの位置も下がり気味になってきます。そこでツボ押しで女性ホルモンの分泌量を増やしてバストにハリと膨らみを取り戻しましょう!

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壇中を刺激してバストにハリをよみがえらせる!

壇中(だんちゅう)
左右の乳首のちょうど真ん中に位置するツボです。ここを押すことで女性ホルモンの分泌が活性化されて、バストにハリが出てきます。

女性ホルモンを活性化させてバストのボリュームをアップする

中院(ちゅうかん)
おへそとみぞおちの中間に位置しています。ここも女性ホルモンの分泌を活性化する作用があるため、バストのボリューム、ハリを出すのに役立ちます。

バストに栄養をスムーズに届けるツボ

渕腋(えんえき)
両乳首からそれぞれ10センチほど外側の両ワキの下位置しています。押してみるとかすかに痛みもあります。ここを押すと血行がよくなり、バストの成長に必要な栄養がスムーズにいきわたるようになります。

美しい髪と肌を作る!美容効果の高いツボ

艶のある美しい肌と髪は女性らしい魅力を引き出してくれる部分ですね。髪や肌の美しさも女性ホルモンによって作られています。

頭頂部のツボ、百会を押して美しい髪を作る!

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百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんのちょうど真ん中にあたる部分で、ちょうど両耳の先端と眉間の中央が交わる部分にあるツボです。
この百会は体の中を巡っている気が合流する地点だと言われており、頭皮の健康を改善する効果も期待できます。また精神的なリラックス効果ももたらしてくれるため、ストレスのたまりやすい現代人のストレス解消にも役立ちます。

合谷を刺激してお肌の新陳代謝を促進する

美肌の鍵はお肌の新陳代謝が鍵です。肌のトラブルの多くが肌が新しい角質に生まれ変わるときに古い角質と一緒に剥がれ落ちてくれるからです。この肌の新陳代謝サイクルが乱れがちな現代人は、合谷(ごうこく)を刺激して新陳代謝を活性化しましょう。
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合谷(ごうこく)
手の親指と人さし指の境い目にあるくぼんだ部分です。人前で触っていても不自然ではないツボなので、仕事中に疲れがたまっているときや移動中にでも刺激してあげましょう。

目力アップ、シワの予防に効果的な額中

スマホ、パソコン画面とほぼ一日のうち大半を液晶画面を見て過ごす現代人は相当な眼精疲労がたまっています。この眼精疲労がたまると、クマやくすみの原因になります。
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額中(がくちゅう)
漢字を呼んでお分かりの通り額の真ん中にあるツボのことです。目の疲れやシワの軽減に効果があります。

気になる口元のたるみ、ほうれい線を撃退する

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燕口(えんこう)
左右の唇の外側に位置しています。ここを刺激することで口元のたるみ、ほうれい線の改善にも効果が期待できます。指を口の両端に押し当てて、円を書くようにゆっくり動かし、刺激します。

できてしまったシミ、そばかすを薄くする

しっかりと紫外線対策を行っていたはずなのにできてしまったシミ、そばかす。なんとか対処したいですよね。
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肺(はい)
しみ、そばかすを薄くする効果があります。ちょうど耳の入口が狭くなっている手前にあるツボです。

老けてみえる要因、目の下のタルミを改善するツボ

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救後(きゅうご)
両目じりの部分に該当するツボです。目の下のたるみ、疲れ目の改善に効果のあるツボです。

不機嫌に見えてしまう眉間のしわを改善する

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山根(さんこん)
眉間よりも少し下側にあるツボのことです。眉間のしわを改善する働きがあります。また眉間のしわの予防にも効果が期待できます。

美容の大敵「ストレス」を解消するツボ

現代はストレス社会です。ストレスを避けて生活するのは誰でも難しいのが現状ですね。しかしストレスをためておくと美容や健康にも悪影響がいっぱい。そこでツボ押しでたまったストレスを解消してあげましょう。

自律神経の働きを整えてストレスを和らげる

ストレスを受けると自律神経の働きにも影響を与えて、交換神経の働きがずっと活発に働いてしまいます。すると疲れた心と体がリラックスできなくなるのです。そんなときは次のツボを試してみてください。

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神門(しんもん)
両手首の内側にあるツボで、シワがよりやすい部分です。ここを押すことで乱れた自律神経の働きが整います。
労宮(ろうきゅう)
両手の手のひらの中央に位置するツボ。緊張を和らげる働きがあります。

ストレス解消や生理トラブルにも効果のあるツボ

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三陰交(さんいんこう)
ちょうど内側のくるぶしから指4本分上の部分に位置するツボです。

ストレス解消や疲れを緩和する働きも持ち合わせています。

また、三陰交はストレス解消だけでなく、

  • 女性ホルモンの分泌アップ
  • 生理痛や生理に関連するトラブルの解消

にも効果的です。

むくみ解消と疲労回復に効果のあるツボ

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湧泉(ゆうせん)
足の裏の真ん中あたりにあるツボです。気分が落ち着かない時や、更年期障害によるのぼせの症状緩和に効果的です。

顔のむくみ解消にも!気の流れを調整する顔周りのツボ

お顔周りのツボは、女性ホルモンをアップさせるだけでなく、お顔のむくみ解消にも効果的。朝起きて、なんとなく顔が張っているときには、息を吐きながら、軽く頭に響く程度にマッサージするのがオススメです。
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耳門(じもん)
耳の穴の斜め上、こめかみとの境目あたりのへこんだ部分。
翳風(えいふう)
耳たぶの裏のへこんだ部分。あごの付け根あたりです。

美容室のシャンプーが気持ちいいのは、このツボを上手に刺激してくれるから。自宅で髪を洗う際にも、試してみてくださいね。

ツボ押しする時のコツと注意点

ツボ押しを行う時のコツを以下にまとめてみました。

ゆっくりとした呼吸で行うこと

ツボ押しはリラックスした状態で行うことで効果を発揮します。ゆっくりと深い呼吸を行うことでリラックス効果ももたらされます。

痛気持ちいいくらいがちょうどいい!

ツボを押すときは、痛いけど気持ちいいくらいの力で押すのがベストです。あまり強く押しすぎても効果が大きくなるわけではありませんし、痛みを敬遠してツボ押しをしなくなる可能性もあるので適度な強さにとどめておきましょう。

女性に多い不調はツボ押しで対処しましょう!

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女性に多いトラブルを改善してくれるツボの位置や働きについて、理解していただけましたでしょうか。ツボ押しは特別な道具を必要としない健康法ですから、すぐにでも実践することが可能です。

ちょっとした時間を見つけて、こま目にマッサージを続けることが非常に大切。

有効なツボを知っておき、思い立ったときに、もみほぐすクセをつけることをオススメします。

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