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気をつけて!女性の上司の嫌味や皮肉に気づかない女子、多いです!

Date:2014.04.08

あなたは女性上司からの嫌味や皮肉を敏感に察知するほうですか? これって大事ですよね。女性上司は部下の至らないところを指摘したかったり、気づいてほしくて発言しているのに、なかなか相手が気づかない。

最近このような若い女性が増えています。女性上司の嫌味に気づくことができれば、「あ、私こういうところがだめだったんだ」と気づき、素直に謝ることも、直すこともできます。ですが、気づかなければそこからの進歩はありませんよね。

たとえば、これは一例ですが、「あなた、お嬢様育ちでしょう」と言われたとします。この一言を「育ちがいいってことね」とプラスにとらえたままだといけません。

「お嬢様育ち」と言われたら「世間知らず」と言われた、と考えるようにしないと厳しい女性の世界ではやっていけません。女性上司の嫌味や皮肉はうっとうしいと思ったほうが負けです。

それはあなた自身へのアドバイスだととらえなくてはいけません。ここでは、一見気づきにくい女性上司からの嫌味や皮肉をご紹介したいと思います。

「若いからしょうがないよ」

これはよく言われる言葉だと思います。「若いから仕事ができないのはしょうがない」という言葉。一見若いことが良いことのように考えられがちなのですが、女性上司から女性に言われるこの言葉は、必ずしも褒め言葉ではないことが多いのです。

「若いからしょうがない」、これは褒め言葉でもなんでもなく、直訳すれば「あなたのことは頼りにできない」と言っていると同じことなのです。あなたのことを仕事面において信用できない、仕事を任せられないときに、女性上司はこの言葉を発します。

変に仕事を任せて、失敗されてしまうよりも、女性上司は自分でやったほうが手っ取り早いと思うはずですし、ダイレクトに「あなたは使えないので、私がやっちゃうね」と言えない場合に、少し皮肉の意を込めて言うのです。若い、と言われて喜んでいる場合ではないかもしれません。

「いつもおしゃれでいいわね」

おしゃれであることを褒められる。これって女性同士だととても大切なことで、友達同士だと会うたびに髪型や洋服、持ち物のことなどをお互いに褒めあったりもするでしょう。

でも、職場における女性上司の「いつもおしゃれでいいわね」には、別の意味があったりします。要注意です。これは直訳すると、「あなたには仕事をする時間はなくても、おしゃれする時間はあるのね」ということです。

かなり厳しい嫌味だととらえていいでしょう。もっと厳しい言葉で直訳すると、「身なりにかまけている時間があるのなら、もっとちゃんと仕事を覚えてちょうだい」ということです。

もちろん、あなたの持ち物などを具体的に褒めてくれた場合は、本当の褒め言葉だと思って大丈夫ですが、「いつも身なりに気を使って、いいわね」というニュアンスでの言葉を言われたら、気をつけたほうがいいでしょう。

「あなたは自由でいいわね」

「あなたは自由でいいわね」という言葉、一見、あなたの性格や性質を褒めてくれているように感じられますが、これもかなりの嫌味ととらえて間違いありません。

女性というのは社会での身分、スキルがアップすればするほど自分自身が何かに縛られることになります。それは家庭だったり、仕事の内容だったり、上司と部下の関係だったり、労働条件だったり。

つまり女性上司というのは抱えているものがとても大きいのです。そんな女性上司があなたに対して、「自由でいいわね」という。これは、褒め言葉でも何でもない、あなたへの駄目出しととらえましょう。

直訳すると「もっと仕事してちょうだい、いつまで気楽なポジションにいるつもりなの?」ということになります。自由でいいわね、と言われたら、もっと組織のためになるような働き振りを見せないといけないと思うようにしましょう。

女性は絶対直接的なことは言わない

女性というのは絶対に直接的な言葉で嫌味を言いません。「もっとちゃんと仕事してちょうだい」、「そんなことも分からないの」というのは直接的過ぎて、周りから嫌われるということを分かっているからです。

でも女性上司と言えども人間ですから、不満もたまります。そんなときにやっぱり上記したような嫌味や皮肉を言うということがあります。そして、言われたら部下のあなたは絶対に反抗心を出してはいけません。

もちろん理不尽なことは聞かなくてもいいですが、女性上司から言われた嫌味や皮肉はあなた自身へのアドバイスととらえていただいてまず間違いありません。

これはあなたが上司の立場になったときにしか分からないことかもしれませんが、上司はあなたのことをあなたが思う以上に見ています。

上司から言われたことを謙虚な気持ちで受け止めて、良いところはより良く、アドバイスをもらった部分は少しずつ改善していけるよう気をつけてみましょう!

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