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今からちゃんと知っておきたい、若い世代でも増えている女性の癌

Date:2014.04.30

あなたは「癌」について考えたことがありますか?「癌」って年配の人がなる病気で若い自分には関係ないと思っている人が多いようですが、実は最近では若い世代でも癌を発症しているケースが多いんだそうです。

特に女性特有の癌と言われているものに関しては年齢関係なく発症することが多く、癌の知識がなく困ってしまうという人も増えているんだそうです。

まだ病気になっていなくても今後の自分の健康・命のために癌についてちゃんと知っておく必要があります。女性が発症しやすい癌にはどういうものがあるのでしょうか。

その1.乳がん

やはり女性が1番気にしているのが乳がんです。乳がんはマンモグラフィ検査を受けるとすぐに見つけることができます。乳がんも食生活の欧米化が原因と言われているので食生活に気を付けることが大切です。

乳がんは早期発見できれば完治する癌とも言われているので毎年の検査が重要になってきます。以前は40代以上の女性が発症するケースが多かったのですが、今では10代女性でも発症するケースがあるので自己検診も大事になってきます。

胸にしこりを見つけるだけではなく、乳頭から分泌液や血液が出てきた場合も乳がんの疑いがあるので、そういう症状が出た時はすぐに検査を受けるようにしましょう。

その2.子宮がん・子宮頸がん

子宮がん・子宮頸がんも低年齢化が進んでいると言われています。特に子宮頸がんに関しては性交から感染するので10代でも発症するというケースが増えているんだそうです。

子宮頸がんは性交でウイルスが子宮頚部に付着、それが排出されないまま残ってしまい悪性腫瘍となって癌になります。子宮頸がんは予防ができるとして予防注射を以前は推奨していましたが、副作用を訴える人が増え今では中止しているようです。

子宮がんは生活環境が影響して増えていると言われています。食生活が欧米化してきて脂肪分の摂取が増えたことが原因とも言われているので、お肉料理や揚げ物が好きな人は注意が必要です。

その3.大腸がん

女性特有の癌ではありませんが、女性で大腸がんになる人が増えているそうです。大腸がんが増えてきた理由に肥満・運動不足というものがあります。食事の欧米化で太りやすい体質の人が増えてきて、それが癌の原因にもなっているようです。

そして腸内環境の悪化も癌に繋がると言われています。食物繊維の不足、乳酸菌・ビフィズス菌といった善玉菌の不足も大腸がんに繋がるそうです。慢性的な便秘を抱えている人は特に注意が必要です。

便秘になると腸内環境は悪化、悪玉菌が増えてそれが癌細胞を作り出してしまうということにも繋がる場合があります。

癌は遺伝などもあるので一概には言えませんが、若い時から検査や食生活・生活習慣を見直すことで予防をすることも可能です。

もし自分の中で「もしかしたら…」と少しでも不安に思う部分がある場合はすぐに検査を受けるようにしましょう。検査で早期発見できれば完治も可能です。

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