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女性でいる魅力って?女性の幸せな生き方を改めて考えてみませんか?

Date:2014.04.10

「女性は服に化粧にと気を使わなきゃいけないから、大変だね?」なんて男性から同情されたことはありませんか?でも、何人の女性がそれを“大変!”だなんて思っているのでしょう?

世間で(主に男性達に)実しやかに言われている女性にまつわる否定的・悲観的な言い回しは数々ありますが、本当に女性って‘同情されなければならない’存在なのでしょうか?

男性社会…でも、常に美しく、自分に正直な女性は幸せなのです

「男女平等」と叫ばれてから大分時は経ってはいますが、まだまだこの社会は男性が主権を握り、日本では未だ女性の総理大臣も出ていません。でも、だからと言って、女性は「惨め」で「可哀想」な性別だと決めつけられるのも心外ですよね?

毎朝の出勤も男性にとっては毎日余り代わり映えしないスーツを着て機械的に出勤するわけですが、女性は毎朝洋服のコーデを考え、それに合うメイクにヘアスタイルを考えるだけでも「ワクワク」し、出勤に対する姿勢や張り合いが男性とは異なるのです。

そして、男性と同等に朝から一生懸命働き、昼過ぎ頃から連日の残業疲れが出始めて疲れきった顔をしている男性社員を横目に、女性達は昼食後、メイクや身だしなみをサッと整え、朝のメイクしたての様な顔で再び午後からの仕事に美しく取り組むので、どちらが‘惨め’に見えるかは一目瞭然。

更に、「女性は直ぐ感情的になる…」と男性に言われますが、“嬉しい”、“悲しい”、“悔しい”等の感情を正直に出せる事って実は、人間の精神衛生上とても重要な事なのです。

こういう感情をオープンに表現できるという事は自分自身の心の浄化をしている事になり、男性の様に子供の頃から「男の子なんだから泣かない!」と自分の感情を無理に抑えるように言われて育つと、この心の浄化が上手くできなくなり、ストレスからのダメージを受け易く、そこからくる病気を大人になって発病しやすくなってしまうのです。

よって、感情的に‘なれる’女性はとても幸せという事になるのです。

かの、マリリン・モンローも「女性でいられるのなら、‘男性社会’であっても気にはならないわ…」と名言を残している通り、男性中心の社会だからと言って、「女性は不幸」というのはとんでもない誤解なのです。

女性の悩みも発想の転換でハッピーに!

そんな幸せな女性ではあるのですが…、悩みが無い訳ではありません。社交的で自分を常に美しく、心身共に磨きをかける事に余念のない私達女性の欠点は“自分に厳し過ぎる”事です。

そして、自分に厳しいという事は、自分を悲観的にイメージし、思い悩む事が多いのです。そこで、女性特有の落ち込みや、悩みも発想を転換する事で、より幸せな毎日にしてしまいましょう!

貴女という“特別な女性”を好きになりましょう!

「どんなにダイエットしてもファッションモデルの様なスレンダーになれない!」とか、「上戸彩みたいになりたい!」などと無理難題な目標を立てていませんか?

こういう不可能な目標を掲げてしまうと自己嫌悪に陥り、自尊心を失い易くストレスになります。それより、現実的な目標を徐々に達成する事で自分に自信が付き、自分の良い所を認める事で満足し、他人の良い所ばかり羨むという事が少なくなります。

それに、他の女性になりたいというのは自分を否定している証拠。貴女は貴女という‘唯一の存在’なのです。

あのレディーガガも「最終的に、自分自身を好きになれないのなら幸せにはなれないわ。」と言っている様に、幸せはどの位自分を好きになれるかによるのです。

一番大切なのは貴女という女性です

お喋りが好きで集まるのが好きな女性はコミュニケーションの達人でもありますが、人付き合いが良すぎて悩む事も多いですよね?

確かにママ友、同僚や友人は大切ではありますが、精神的に無理しながら人付き合いをしていると思ったら、少し距離をおいて一人の時間を持ちましょう。楽しい人付き合いをしたいのでしたら、まずは自分の気持ちを大切に。

母親の子育ての責任が大きいのは重要な存在だからなのです

「夫にも育児の責任はあるのに何で私ばかりが…」と思う事ってありますよね? 確かに子育ては夫婦2人の義務ではありますが、母親の存在って成長過程の子供達にとっては想像以上に大きいのです。 

心理学の調査で母親が父親などに暴力を受けている所を目撃した子供(特に女の子)は5、10年後あるいは大人になってから精神が不安定になる傾向が強いという結果も有るくらい、子供にとって母親の存在は大きいのです。

なので、多少の不平不満は「私は子供達にとって重要な存在なのだから…」と割り切り、子供との時間を楽しみましょう。

とかく悲観的な表現の対象になる女性。でも、世間の否定的な言葉に惑わされず、しっかりと1人の女性として幸せに生きてゆきましょう!

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