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我慢も限界?見栄やグチ、二面性…楽しかった女子会が苦手になる理由

Date:2014.01.29

「女子会」というものが、マスコミなどで取り上げられるようになって、お店でも女子会コースなどの企画をアピールすることが多くなりました。

文字通り、女性だけが集まって飲んだり食べたりして楽しむ会は、気兼ねなく交流を楽しめる場所として、心待ちにしていた女性もいらっしゃるでしょう。

しかし、回を重ねるうちに、だんだんと女子会が苦手になってきてしまった・・・という女性も、実は少なくないようです。では、彼女たちが、楽しかった女子会が苦痛になってしまったその理由とは、一体どのようなものなのでしょうか。

職場での女子会。自分は下っ端で気を遣う場面が多く苦手に

職場の女性が集まって、女子会が行われることは多いですね。お仕事帰りなど、仕事のストレス、イヤな男性社員へのグチなどを発散するには、もってこいの場所かもしれません。

しかし、女性社員の中でも自分が下っ端である場合、やはり女子会といえども、上の立場の女性たちに気を遣わなければならない場面が多くなります。

面倒な幹事役はいつも自分だとか、注文の取りまとめなどなど、はたまた上司である女性のお皿やグラスが空いていないか、常時目を光らせては補充するなど・・・

こんなことが毎回続けば、ストレス解消どころか、その女子会自体がストレスになってしまうのもうなずけます。

見栄を張り合わずにいられない女性たちの中で疲れてしまう

女性は、実は結構、自分の今置かれている境遇や所有物などを、さりげなく自慢してくる人も多いものです。そのような女性がメンバーの中に多くいる女子会では、自然と見栄の張り合いのようなことになってしまいます。

ブランドのバッグや洋服を、毎回見せつけるようにしてきたり、自分の恋人や夫、仕事のことで見栄を張る女性もかなりいます。

これに対して、自分も対抗してやる!とばかりに意気込む女性は、それはそれで、人生に新たな張り合いを見つけたかのようになることもあるのですが、逆に自分に自慢出来るものがないと感じていたり、そもそもそういう自慢のし合いに嫌悪感を抱くタイプの女性には、とても苦痛を感じる時間となってしまいます。

なんでも人と比べたがり、優越感に浸りたがる女性との女子会

上の例と似ているのですが、これは自分が自慢をしたり見栄を張るというだけにとどまらず、その後で、「あなたは、どうなの?」などと話を振ってくる女性がいるという場合です。

このような時は、「明らかに自分が勝っている!」ということを自覚していて、わざと聞いてくるということがよくあります。

たとえば、恋人とのラブラブ話を散々した後に、恋人がいないと分かっている女性に対して、「あなたは、最近どうなの?」と聞いてくるなどです。

また、自分が結婚したからと、まだ結婚していない女性に対して、散々結婚生活のノロケ話や、子どもの話をした後で、「あなたはまだ結婚しないの?」と、いかにも上から目線で言ってくる、というパターンもありがちです。

このような場合は、優越感に浸る立場の女性には、とても気持ちの良い場所になるかもしれませんが、その道具のように使われてしまう立場の女性にとっては、とても居心地が悪く、もうこのメンバーでは参加したくない!と思ってしまうのは当然です。

激しいグチのオンパレードでうんざり

女性同士が集まれば、どうしても、誰かや何かに対してのグチは多くなるかもしれません。この場合、自分も共感出来る、という時には良いのですが、自分にはサッパリ分からないようなグチを延々聞かされれば、ちょっとうんざりしてしまいます。

しかも、そういう時に限って、慰めようにもうまくいかなかったりして、食事が楽しくないものになってしまいそうです。

また、あまりに激しいグチを聞かされることで、その人の人間性を疑ってしまったりして、ちょっとこの先のお付き合いを考えようかな・・・とまで考えてしまうこともあるでしょう。

それに、女子会のメンバーのほとんどが、グチばかり言っていた場合、自分だけ何も言わないのも、居心地が悪く感じるものですが、そもそもあまり人にグチを言いたくないタイプの人や、グチを言うようなことがあまりない、というタイプの人には、やはり苦痛を感じる時間となってしまうのです。

いない人の悪口を言う!女性のイヤな二面性があらわになってドン引き

女性は、その場にいない人の悪口を言うことは、割とよくあることなのではないでしょうか。こういう女性の習性は、女子会でもあらわになります。

中でも始末が悪いのは、たとえば、ある女性がお手洗いなどに立った途端に、その人の悪口、うわさ話を始めるというパターンです。

それも、その女性が席にいる時には、あんなに親しそうに話していた人までが、「そこまで言うか!」というくらいに悪口を言うことがあるのが、女性の恐ろしさです。

このような一面を見てしまったら、自分も席を立ったら何を言われているか分からない・・・と怖くなってしまいますね。

よくしゃべる人がいて、自分はほとんど話せずに疲れを感じる

メンバーの中に、一段とよくしゃべる女性がいる場合、やはり話の中心はその人になってしまうことが多いでしょう。

このような女子会では、おっとりしたタイプの人は、なかなか自分の話を切り出すきっかけがつかめず、聞き役に徹することになってしまいそうです。

また、声が小さい女性の場合も、せっかく話を切り出したとしても、声が大きかったり、よくしゃべる女性の話にかき消されてしまって、話が続けられないということも多いようです。

始終聞き役で、相槌を打ってばかりでは、終わった後に疲れを感じてしまい、もう参加するのをやめようかな、と考えることになってしまうのでしょう。

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