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女子力高い意味を勘違い?!女子力を見直すためにかえたいメイク法

Date:2014.05.22

かわいいもの大好き!「かわいい」という言葉自体が世界中の女の子のココロをつかむほど、日本のかわいい文化は確実に認められています。もちろんそのような世界観は今までなかったすばらしいエナジーと共にクリエートを生み出しています。

この「かわいい」をいつまでも持っていたいのが女の子ですし、楽しめるのが女の子の特権です。とはいえ…年を重ねていくことで、円熟した女性として「かわいい」を楽しむことは大切なようです。

なぜなら…第3者である男性群にとっていつまでも「かわいい」に固執する女性を一歩下がってみたくなるものだからです。

かわいい女子がイタイ女子になる時?!

かわいい持ち物もオタク以上にこだわって揃えてコーディネートするのも、アラフォー世代には非常にイタイ女子となってしまいます。もちろん人それぞれ違った個性があってこそ良いものです。

すべてがいけないというのではなくセーブすることで「本質の女子力…円熟性や人を近づけるような輝くオーラを身に付ける事ができる」という事も忘れないでいたいものです。このような女子力を身に付ける事はかわいいものを寄せ集めても身につくものではないのです。

マツエクのデザインはエレガントなものを…

品のよい女子力を感じさせるのに、言葉使い、ふるまいの他に持ち物や服装、そしてメイクがあります。メイク一つでフレッシュな印象を与え-5才にも、濃い化粧で老けて見える場合もあります。

人気ブロガーのメイク術ではメイク一つで女性から男性までなりきれることで話題になりましたが、メイクは見た目全てを変える事ができるものです。例えば、かわいい大好き20代の女子に多くみられる「つけまつげ」。

カラーコンタクトを入れて漫画の世界から飛び出したようなキャラの女子がいます。彼女たちは若さゆえに許され、ひとつの文化のように確立されたものがあります。とはいえ、30代に入ってこれば…メイクもそのままと言う訳にはいきません。

20代がつけまつげを愛用するのを背に30代40代になるとマツエクを愛用する方も多くなります。勘違い女子に思われないために、マツエクの本数やデザインをよくカウンセラーと話し合いたいものです。

コスパは良くありませんが、高品質のマツエクサロンではカスタマーの年齢や職種に応じエレガントなマツエクのデザインを提案してくれます。特に気を付けたいデザインは…黒目のあたりのまつ毛の量と長さと目じりのマツエクの長さです。

あまりに長すぎたり、量が多いと明らかに「マツエクをしています」という状態になります。一度マツエクをし始めると20、30本では物足りなく感じていく…麻痺してしまうものです。

しかし、あまりに量が多かったり、長いと…イタイ女性になりかねないという事も覚えておきたいものです。

見直そう!チークのカラーとつけ方

チークの付け方も見直していきたいものです。20代前半の女子はファンデーションののりについて悩まずに過ごせられる時期です。みずみずしくピーンとはったキレイな肌に甘いピーチを思わせる、ピンクのチークが魅力的です。

年齢を気にしすぎる必要はありませんが、40代になってもピンクのチークをはっきり入れるメイクはイタイ女子に多くみられるメイクです。

若々しく保つことは女性にとって永遠のテーマですが、40代は40代の似合う大人な…グラマラスなチークの入れ方があります。

20代のおんなの子には真似できない熟した大人のメイクは30、40代女性の特権です。年を重ねていく事はもちろん、うれしいことではありませんが、年を重ねる事で得られるものを過小評価するなら損をしていることになります。

イタイ女子とみられるのでなく、今の年齢にあうメイク法で大人キレイを楽しんでいきましょう。

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