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しょっちゅうお腹が不調な貴女、過敏性腸症候群なら病院のこの科へ!

Date:2013.07.05

みなさんは、普段お腹の調子はどうでしょうか?もし出掛けるというと途中でトイレに行きたくなったり、ご飯を食べたらすぐにトイレに行きたくなったり、などということがありましたら、もしかしたら「過敏性腸症候群」なのかもしれません。

もし気になる方がいらしたら、原因や治療法などを一緒に考えていきましょう。

過敏性腸症候群はストレスとも密接につながっています

どちらかというと、いろいろと物事が気になってしまう性質の方だと、脳で感じたストレスが、そのまま腸に伝わってしまっている恐れがあります。

腸は「第二の脳」と言われているくらい、繊細な器官ですから、自律神経を伝わって脳のストレスが腸まできてしまうのです。それで、初対面の人に会うとき、会議、通勤途中などに便意を催してしまうのです。

脳からのストレス信号が腸のぜん動運動を勝手に起こすことによります。まだ出さなくていい便を腸が動いてしまうことにより、出してしまうんですね。

まずは内科を受診しよう

消化器のことですから、まずは掛かりつけの内科へ。お薬の具体的なものは「ポリフル」というのがあります。主成分は、ポリカルボフィルカルシウムです。

このお薬は腸の中で余分な水分を吸収したり、もし便秘ならば適度な水分を与えたり、という効果を示します。ですから、食事のたびにトイレへ駆け込む、1日に6回ほど便意が…というのを防いでくれます。

また、お腹がゆるいのと反対の、便秘型の過敏性腸症候群もありますが、そちらにも効きます。そして基本的な病気への取り組み方は、適度な食事・睡眠・運動のライフスタイルの改善だそうです。

摂取したほうが良い食物はビタミン・ミネラルの多いもの。これはストレス対策にいいそうです。そして繊維質。反対に良くないものは、タバコ・お酒・カフェイン・乳製品などだそうです。

ストレスの問題は心療内科がいいでしょう

緊張による精神不安などを治すには、お腹のお薬だけでなく、心療内科の抗不安薬・抗うつ薬などの軽めのものを使うのも手でしょう。どうしても神経質に脳が感じてしまう性質の方ですから、不安を取り除くお薬も使ってみてはいかがでしょうか。

このように、1日何度もトイレに駆け込む、乗り物に乗るとトイレに行きたくなるでは、ゆったり日々の生活を楽しめませんから、所詮便意だけだからと放っておかないで、一度内科または消化器内科に行ってみましょう。

その上で、心療内科に掛かるかどうかは決めればいいと思いますよ。お腹を治して毎日をエンジョイしてください。

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