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部屋中にカビが増える前のキッチンとお風呂場のお掃除方法

Date:2013.07.01

カビの除去法

これからやってくる梅雨の季節はジメジメしてカビが大繁殖する季節です。カビが生える前に今年はカビの予防をしちゃいましょう。ですが、その前にまずは今生えているカビをなんとかしなくてはなりませんね。

お風呂場やキッチン回りにはとくにカビが生えやすくなっています。毎日お手入れしている人はきれいですが、ちょっとでも怠っている人は大変なことになっているはずです。

いきなり、きついカビ取り剤をかけるのではなく、まずはブラシ等で最近出来た汚れを取り除きましょう。

その後に洗剤でこすって洗い流し、クレンザーや歯磨き粉には研磨剤が入っていますので併用しても良いでしょう。ここまでやってそれでも落ちないものをカビ取り剤で落とします。

ここまででほとんど取れるのですが、何年間もカビを放置していた浴室の戸のゴム等は奥深くまでカビが入り込み、通常の方法では黒ずみが完全に取れない場合もあります。

そんなときはそのカビの部分に直接強力なカビ取り剤を吹きかけ、キッチンタオルなどにカビ取り剤をたくさんかけてしみこませ、さらにその上にラップをして密封し1日置いておくと黒ずみがだいぶ取れます。

強力になればなるほど落ちやすくなりますが、危険度も増しますので風通しの良いところでやったり、目や肌に飛ばないように眼鏡や手袋、マスクなど完全防備をして掃除を行いましょう。

カビの予防法

 
カビを予防するには乾燥、低温、栄養を取り除くことが大切です。というか、この3つを取り除けばカビが繁殖することはありません。なので日頃からこの3つには気をつけておきましょう。

・乾燥

湿度を管理するのに湿度計は活躍するので一つ置いておいても良いでしょう。 カビは湿度が60%を超すと急激に繁殖します。また湿度が少なすぎるとウイルスが増殖します。なので湿度の管理は50%前後になるように心がけましょう。

浴室、キッチンだけでなく、寝室や押し入れもカビの発生しやすい場所です。就寝時の汗が、ふとんなどに吸収されます。その布団を押し入れに入れてしまい込んでしまうとカビが発生しやすくなります。

なので布団乾燥機を利用するか干しましょう。梅雨の時期など布団が外に干せなくても家の中でも干せます。布団乾燥機は2000円程度でも売ってますのでおすすめです。

空気の流れを作ることがカビを防ぐ上で一番大切です。外が雨でなければ窓を開けたり換気扇を回すのを習慣化しましょう。除湿機の使用も効果的ですね。

・低温

これも乾燥させてカビを防ぐことに繋がっているのですが、お風呂に入った後など室内の温度が高いまま閉め切っているとカビが増殖します。なので窓を開けたり、換気扇をつけるなど、換気をして室内の温度も下げましょう。

・栄養を取り除く

カビの栄養になるのは石鹸やシャンプーなどの飛び散った残りカスや汚れです。一見分からなくても付着があるものなので、スポンジ等で軽く毎日こするようにしましょう。

また、掃除した後は、浴室の殺菌をするとカビの予防に役立ちます。薬局で簡単に手に入る消毒用エタノールを、100均等で売っているスプレーボトルに入れ替えて、壁などにまんべんなく吹きかけます。これで予防はばっちりです。

いつもより早めの準備をして、今年の梅雨はカビ知らずの快適な生活を送りませんか。

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