• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

何事にも「勝ち負け」をつけてしまうのは何故?女性に多い感情ストレス

Date:2013.12.12

よく何事にも「勝ち負け」をつけてはっきりとした結果を出したがる女性がいます。これにはどういった意味があるのでしょうか。そして勝ち負けをつけることでどういう感情になるのでしょうか。

どうして勝ち負けをつけたがるのでしょうか?

どうして女性は何事にも勝ち負けをつけたがるのでしょうか。それは感情の問題もあるようです。勝ち負けをつけて自分が勝ちの方に属すると気分がスカッとします。いわゆるストレス発散という部分もあるようです。

そして勝ち負けをつけたがる女性は、自分が負けに属しそうなものに関しては決して勝ち負けをつけようとはしません。それは自分が負けに属すると分かったと同時にそれがストレスになるからです。

自分に優位なものに関しては勝ち負けをつけてしまうけれども、自分に劣位になるものに関しては見て見ぬふりをしているという人が多いようです。

「勝ち」に属するだけで気分は上がるものなのか?

勝ち負けをつけて自分が勝ちに属するだけで気分が上がるものなのでしょうか。勝ちに属することで「私はこんなに勝っているんだ」というのを自分自身で感じることでストレスが薄れていき、気分が高揚するそうです。

負けに属してしまうと気分が落ち込んでしまうので、なるべく自分の勝ちそうな部分を見つけて勝ち負けをつけるのもこのせいだとも言われています。

恋愛で勝ち負けをつけたがる女性は自分をモテ位置に置きたい?

恋愛で勝ち負けをつけたがる女性がいます。彼氏・パートナーがいる人は「勝ち組」、独りで彼氏もできないという人は「負け組」と呼ばれることがあります。

この勝ち組・負け組も勝ち負けと関係していて、勝ち組と呼ばれている女性は「私はモテるんだよ」という位置づけに使うことがあるんだそうです。

この恋愛に関する勝ち負け、女性だけらしく男性からすると「何が勝ちで何が負けなのか分からない」という人がほとんどです。今勝ち組でもいつ負け組になるか分からないような戀愛に、いちいち勝敗をつけるという行為が分からないそうです。

しかしどうしても勝ち負けをつけて自分の位置を確立したいと思うのが女性のようです。

仕事で勝ち負けをつけたがる女性はデキる女に見せたい?

仕事で勝ち負けをつけたがる女性がいます。他人から「すごいね」と言われるだけでは足りず、自分で「私はあの人より仕事ができる、だから勝っている」というアピールをしている女性が時々います。

それは「自分はこれだけ他の人より勝っているんだからもっと認めてくれもいいのでは?」という周りに訴えている場合もあります。

この仕事に関する勝ち負け、そこで勝つことで「私に仕事を任せたら大丈夫ですよ」と良いアピールになることもありますが、同僚や同性から見るとあまり良い感じには取られていないようです。

何事にも勝ち負けをつけるのは時と場合を選ぶ必要があります。あまり自己アピールのために勝ち負けをつけていると、周りからは良い目で見られないことが多いので注意が必要です。

この記事をシェアする

関連記事