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コーヒーカフェイン効果の時間を知って眠い午後の仕事を乗り切って!

Date:2014.04.06

午後の時間帯になると居眠りしたくなるのは学生だけではありません。デスクワークの方なら魔の時間を乗り切るため引き出しにお菓子を入れているのではないでしょうか?

眠気をなくすのに冷たいものが良い場合もありますが、コーヒーも飲み方次第、選び方次第で効果的に眠気を吹き飛ばせることをご存じですか?

カフェインの効果的な時間は2時から4時!

そもそもコーヒーを飲むとシャキっとして引きしまると言いますが、これはカフェイン効果です。カフェイン効果を発揮させるために、体内のホルモンについて知っておきましょう。

体内のたんぱく質などをエネルギーに変えるホルモンが活発な状態でコーヒーを飲んでも実はそのホルモンの働きの方が強いのでコーヒーのカフェイン効果が100パーセント発揮できなくなります。

ですからこのホルモンの分泌が多くでる時間帯を避けてコーヒーのカフェインを摂取した方が良いのです。このホルモンの分泌が多くなるのが朝8時から9時、正午から1時、5時半から6時半という3つの時間帯。

ですから食後にコーヒーを飲まれる方も多いのですが、我慢して2時以降に飲んだ方が効果が高く表れるという事になります。

ダークローストよりライトロースト!

何でもコーヒーならカフェインの効果は同じなのか?というとそうではありません。とはいえカフェオーレのようなミルクの入ったものであってもカフェインに敏感な方もおられます。

敏感なタイプの方は午後3時以降コーヒーを飲むと夜寝つきが悪いと言われるほどの方もおられます。しかしそこまでカフェインに敏感な方はごく少数です。ですので眠気をなくすためカフェインの強いコーヒーを知って選びながら調整しましょう。

例えばダークロースト(深炒り)のコーヒーはパンチがきいてカフェインも強そうな感じがしますが、実はライトロースト(浅炒り)の方がカフェインは強いのです。

アメリカンコーヒーだと薄く感じて眠気さましな感じがしないと思われる方も多いのですがそうではないのです。

コーヒー独特のアロマを味わうにはダークローストの方が向いているのですがカフェインが少ない…アロマは薄い感じがするもののカフェインは強い。というコーヒー特有の特徴があるため、どうブレンドして美味しいコーヒーを作り出すか・・・。

コーヒーは奥が深いものなのです。日本では「ブレンド」というネーミングをカフェなどで使われているのも納得できますね。

またカフェインの効果をしっかり効かせるためには大量のコーヒーを飲み過ぎないこと。ですから、さほど眠気を感じないのであればコーヒーを控えておき、必要な時にカフェイン効果を発揮させるようにできるのです。

カフェインの量を普段から多くとらないようにすることも大切なのです。ですので、体内のホルモンの時間を知り、カフェインをうまく利用して午後の眠い時間を乗り切っていきましょう。

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