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輝く笑顔でマイナス5歳!今すぐはじめる簡単表情筋エクササイズ

Date:2013.09.16

唐突ですが、目の前に鏡をおいてじっくり自分の顔を観察してみてください。
10年前の自分と比べて、今の自分はどうでしょう。
鏡を見た瞬間に「私ってこんなに疲れた顔してたっけ?」と思ったことがある方は、
表情筋が衰えている危険があります。

表情筋が衰えると、ほほが下がってたるんできたり、目元にしわができたりと、マイナスのことばかりです。
今回は、誰でも簡単に実践できる表情筋のエクササイズをご紹介します。
表情筋を鍛えると、若々しい笑顔が自由自在に作れるようになって、第一印象もよくなります
ぜひチェックして今日からでもはじめてみてください。

笑顔は幸せのもと!笑顔を作るメリットとは? 

エクササイズの手順を解説する前に、少しだけ笑顔をつくる意味について考えてみましょう。
無表情でぶすっとしている女性といつもにこにこ明るい女性、
どちらが好きかと聞かれたら誰もが後者と答えるはずです。

笑顔が素敵な人の周りには、自然と人が集まります。
人と人との出会いの中で、思わぬ幸運がやってくることもあるでしょう。
さらに、にこにこしているだけでコミュニケーションが円滑になって、
仕事やプライベートもうまくいくことが増えると考えられます。
物事がうまく進んでいると自分に自信がでてくるので、
より多くの人と関わりを持とうという気持ちになったり、新しいことに挑戦する意欲がわいてきます。

それでは早速、素敵な若々しい笑顔を作るエクササイズの詳細を見ていきましょう。

 ステップ1 表情筋のストレッチでウォーミングアップ

まずは、顔全体のストレッチをして表情筋を柔らかくほぐしてあげましょう。

1. 顔の力をぬいて、1,2,3,4,5と心の中で数えながら軽く目を閉じていって
  ください。

2. 今度は、1,2,3,4,5と数えながら、唇をすぼめ顔全体の筋肉を中心に向かって
  動かします。
  イメージとしては、鼻のあたりに磁石があって、そこに全てが吸い寄せられて
  いるような感覚です。

3. 最後に1,2,3,4,5と数えながら、顔を縦にのばします。
  上下から引っ張られているようなイメージで、視線は上、口は「お」を発音する
  するように開きます。

1〜3を1セットと考えて、毎日5セット行います。
コンタクトレンズや眼鏡の方は、念のため外してから行うようにしてください。

ステップ2 目元のしわやたるみを解消する眼輪筋エクササイズ

目元の筋肉「眼輪筋」を鍛えるエクササイズからはじめます。

1. たてにピースをつくって、目をはさみます。
  中指が目頭、人差し指が目尻にくる状態です。

2. 少し上を見るように瞳を上にあげてください。

3. 下瞼を意識しつつ、まぶしいものを見たときのように目を細めてください。

3の状態で20秒キープ、1〜3をセットにして、5セット行います。

目のたるみがなくなると、瞳がぱっちり大きく見えて、目力が強くなります。
血行がよくなるので、クマを解消する効果もねらえて、目元のアンチエイジングにはばっちりです。

ステップ3 ほうれい線を薄くする口輪筋エクササイズ

次に、口元の筋肉「口輪筋」を鍛えるエクササイズです。

1. 口の中で、小鼻のわきのあたりを舌をつかって内側から押し上げます。
  イメージとしては、ほうれい線が始まるところを押し上げている感覚です。

2. ゆっくりほうれい線にそってのばしていくようにして、舌を上から下へ
  動かします。ほうれい線の根元についたら、下から上にもう一度。
  もとの位置まで舌を戻していってください。

1〜2を1セットとして3回行います。
右が終わったら同じ要領で左側も動かしていきましょう。 

ほうれい線が薄くなり、顔全体が疲れた雰囲気になることを予防できます。
口角を動きやすくすることで、笑顔がひきつった感じも解消でき、
顔全体のぱっと華やかな印象を作ってくれます。

ステップ4 二重あごを防止するオトガイ筋エクササイズ

最後に二重あご防止のエクササイズです。

1. 天井をあおぎ見るようなイメージで、ゆっくり頭を上に倒します。

2. 口を大きく開いたら、舌をのばして3秒キープ。

3. ゆっくり頭をもとの位置に戻しましょう。

1〜3を1セットにして10セット行います。

オトガイ筋が衰えると、痩せてるのに二重あごになってしまうということも。
自分には関係ないとたかをくくっていると、おばあちゃんになった時に後悔することになりかねません。
二重あごになる前から、予防しておく事が重要です。

以上、ざっと表情筋を鍛える方法についてご紹介していましたがいかがでしょうか。
一つ一つは簡単な動きでも、繰り返し行うとほほの部分がぴりぴりしたり、
頭が痛くなってきたりすると思います。
最初のうちは無理せずに、できる範囲の回数で行いましょう。
筋力がついてきたら、だんだん回数を増やして負荷をあげてください。

輝く笑顔はどんなメイクよりも女性を美しく、エネルギッシュに見せるものです。
マイナス5歳の笑顔を目指して、毎日少しづつ頑張っていきましょう。

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