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使わない時期はインテリアにしても、カゴバックのケアと収納のヒント

Date:2012.11.08

夏に活躍したカゴのバックや、ストローバックは実はこうした自然素材のバックは、お手入れ次第でチョー長持ちする物もあるようです。

ワンシーズンで捨てるのには惜しいバックは、しっかりお手入れして、また来年も活躍してもらいたいもの。また収納場所に困ったら、インテリアとして活用も出来るヒントなどを紹介します。

普段から気をつけたいこと

夏にピッタリの竹やつる、麻素材が編みこまれたバックの一番の大敵は水。水に濡らしてそのまま放置すると、カビが発生したりするので、くれぐれも濡れない、濡らさないように注意しましょう。また濡れると一部分だけがシミになったりすることも。

雨だけでなく、飲み物や手洗いなどの時にも、いつもより少し気をつけてあげる、ちょっとした心遣いで、バックが長持ちします。濡れたら、すぐに乾いたタオルなどで拭く、その後は陰干しするの2つは覚えておきたいことです。

また艶のある竹やつる素材は、専用の艶出し剤などもあるので、そうした物を塗っておくと、少し濡れた時にも安心です。

しまう前のお手入れのポイント

編みこまれて出来ている物が多いので、かご系のバックは、スキマにホコリが溜まっています。(皮素材の編みこみバックも同じです)なので、まずはブラッシングで、全体にホコリを落とします。細かい物も傷をつけないように注意して、ほこりを丁寧に出します。

洋服用のブラシで全体を、細かい部分は歯ブラシを使うと便利。特に指定されたお手入れ法がない物は、中性洗剤を溶かしたお湯に浸したタオルなどを絞り、手早く全体の汚れを落とすとスッキリします。

拭いた後は、乾いた布で水分と洗剤を取り、風通しの良い場所で、陰干しを。乾燥は長めに、しっかりするのがポイント。

つる素材のカゴには、油などで保護も

つるのカゴバックは結構なお値段もしますし、また上手にお手入れすると50年近くももつことも。でも、それにはお手入れも必要。カゴの色合いを深い色にするためにも使われる、木蝋や油(くるみ油など)を塗ると、防虫や防カビ効果もあるようなので、大事にしたい方にはおススメ。

塗り込むのには、同じ自然素材の棕櫚(シュロ)で出来た、小さなブラシなどが良いようです。いずれも、塗り過ぎないことがポイント。色合いも変わるので、薄い色が気に入っている・・・という人は、塗らないほうが。

収納で気をつけたいこと

どの素材にも共通しているのが、湿気がNGだということ。シーズンが終ったら、よく陰干しでよく乾燥させておきましょう。湿気を嫌うと言うことは、空気を通さないビニール袋などで、密閉して収納しないこと。

密閉すると、カビなどが発生する原因になるので、不織布などの袋に入れるか、箱などに入れてしまいましょう。ビニール袋などに入れないのは、バックだけでなく同じような素材の、竹のザルや蒸篭(セイロ)などの料理用具や、籐のマット生活雑貨も同じなので、こうした物の収納にも注意を。

また畳めるような物以外は、新聞紙や布などを丸めて中に入れて、型崩れを防ぎ、クローゼットの中で他の物に押されて変形しないように、置き場所に注意して収納することも大切。

湿気も型崩れも気になるなら、いっそ飾っておく

収納に関してちょっと気をつかう素材なら、いっそのことシーズンオフは、インテリアとして活用しては?籐の家具を夏が終っても使うように、濃い目の自然素材のバックなら、お部屋のインテリアとしても、あまり違和感が無いと思います。

チェストや飾り棚の上に置いて、ドライフラワーを入れたり、長めのモノを収納し、飾っておく。ちょっと温かみのある色合いの布を(和柄などでなくても、アジアンテイストの物や、プロヴァンス風の生地など)、中から出してみたり、持ち手部分にスカーフなどを結んだりしても。

また、玄関などに飾って、郵便物や鍵、乾いた折り畳み傘などの小物入れに利用するなど、工夫次第で色々なアイデアと使い方があると思います。飾ったりして置いておく場合は、ホコリも溜まりやすくなるので、小まめなホコリ落としのブラッシングを忘れずに。

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