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喧嘩をせずに二人で選ぶ新居の家具選びの6つのコツ

Date:2013.03.01

大好きな彼とめでたく結婚することになり、幸せいっぱいのとき。でも結婚となると二人で助け合いながら行っていかなければならないことがたくさん出てきます。

結婚式もその一つですが、新居選び、さらには新居の家具選びまで二人の意見が合わないと選ぶことができません。

二人が全く同じ意見ということであれば問題はないですが、それぞれの好みが違ったり、こだわりがあったりしてどちらもひかないと、ケンカになってしまいます。

そこでケンカになるくらいなら、結婚はあきらめた方が…とも考えられますが、別れたくないのであればどうにかして解決策を見出さなければなりませんね。

ケンカをせずに新居の家具選びをするにはどうすればいいのでしょうか?

趣味が全く異なる場合

趣味が違う場合は、どこかで、どちらかが妥協しなければなりません。それをどちらか一方が我慢するとなるとケンカの種になりますから、この部屋は奥さん主体、あの部屋は旦那さん主体、として選ぶ、という方法が無難ではないでしょうか?

例えばキッチンは奥さん、寝室は旦那さん、リビングは奥さん、玄関やトイレは旦那さん、といった具合にどちらがその部屋に長い時間いるか、を基準に分けるといいでしょう。部屋ごとに分ければ統一感も損なわずにすみますよね。

部屋のイメージを決める

部屋のイメージやコンセプトを決めないと、家具選びをする際にも悩んでしまいます。結局意見が分かれてケンカになる、なんてこともありますから、最初に部屋の共通イメージを作っておくといいですよ。

モダンな部屋にする、カントリー風、ヨーロピアン風、和風、などテーマを決めておくと家具選びもスムーズですよね。

予算はあらかじめ決めておく

ケンカの種になるのがお金。家具にどのくらいお金をかけるのか、というのは価値観によります。片方が何十万円もするソファを置きたくても、片方はたかがソファにそんなにかける必要はない、と考えるかもしれません。

家具は物によって価格はさまざま。高級品や質のいいものは高いですね。お金に困らない夫婦ならいいのですが、いいものを見ていくとキリがありません。

家具にどれくらいお金をかけるのかは最初に話し合っておきましょう。また、どの家具にお金をかけるか、これはそんなに高いものでなくてもいい、など分けて考えてもいいでしょう。

ムダに高い買い物をしないためにも、最初に予算はしっかりと決めておくのがポイント。

身内には口を出させない

新居の家具選びとなるとどちらかの両親などが口を挟んでくるケースもありますね。自分の母親と家具選び、なんて人もいるかと思いますが、それが旦那様の趣味合えばいいのですがそうでなかったり、旦那さんの趣味に口をはさんだりするようになると、旦那さんの気分を悪くさせてしまいます。

もし、旦那さんのお母さんがアレコレ口をはさんだらいい気はしないですよね。それこそケンカの種になりがち。

家具は毎日目にするものです。その家具を見るたびにいやな気持ちになると、新婚生活にも影響が出ますよ。二人で住む家ですから、二人で決めるのが基本です。

こだわりを押し付けすぎない

あまりにも趣味が違いすぎたり、こだわりが大きすぎてすべてを自分の好みにしようとすると、旦那さんの反発に合いますよ。

家具選びの主導権をにぎりたいのなら、どんなイメージで、どんなに快適に生活できるか、を話して旦那さんを説得させることが大事です。居心地のいい空間になるのなら、最初はいい顔をしなかった旦那さんであっても、生活をしていくうちに納得するはず。

それでも旦那さんがとやかく言うようなら、ほんのちょっとだけ旦那さんスペースを作って自由にさせてあげましょう。

掃除や片づけについても話し合っておく

家具を買ったら、物によってはお手入れが必要なものがあります。皮製品などはそうですね。

そのお手入れは誰がするのか、また家具によっては掃除しにくかったり、扱いが難しかったりするものも。それが誰がするのか、最初に決めておかないと後でケンカの原因になりますよ。

何事も最初にできるだけ取り決めをしておくことが、後になってもめないコツでもありますよ。

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