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下半身をすっきりダイエットする方法!目指せ美脚!

Date:2012.12.14

心臓から遠いところに位置する足が、「第二の心臓」と呼ばれていることはご存知でしょうか?いつの時代も、美脚を求めて止まない女性たち。むくみや下半身太り、ひざのたるみなどは、絶対に避けたいですよね。

その為には、ひざ、ふくらはぎ、太ももの脚マッサージで、日々のお手入れをこまめに行うことが大切です。日ごろのケアの積み重ねで、目指せ、美脚!目指せ、曲線美!

「第二の心臓」と呼ばれる所以

体全体に血液を送り出すためには、心臓の動きや呼吸に伴う体の動きが必要です。しかし、その動きだけでは力不足で、同時に、足の筋肉がポンプのように収縮と弛緩を繰り返し、血液の流れを促す作用が必要不可欠となってきます。

足、特にふくらはぎが硬くなったり、筋肉が衰えたりすると血液がうまく心臓に戻らず、足のむくみを引き起こします。また、ふくらはぎの形や弾力から、内臓機能や血圧の高さまで判断することが出来るほど、足は体調を左右する箇所でもあるのです。足の筋肉は血液を心臓へ送り返す働きがあり、全身の血行を良くしているのです。

これが、「第二の心臓」と呼ばれる理由です。つまり、足の血液の循環を良くしなければすぐにむくんでしまい、下半身太りの原因となる上、体調不良をも引き起こす可能性があるということです。

まずは、ひざ美人を目指しましょう

ひざのたるみ、気になる方も多いと思います。ひざのたるみは、ひざ上の前ももの筋肉を発達させてしまう歩き方や、立ち方が原因になることもあるようです。骨盤が前に出てしまうような歩き方や立ち方では、前ももに負担がかかってしまいます。

常に、骨盤をまっすぐに保つよう、意識して歩くことが大切です。さらに、ひざの後ろを伸ばすことを意識して踏み出し、かかとから着地するように歩きましょう。

また、リンパの流れをよくするために、ひざ裏のマッサージをしましょう。ひざ裏のくぼみに2~3本指を当てて、ゆっくり押します。圧力をかけすぎると巡りが悪くなるので、適度な圧力で調整してください。運動不足、また、鍛え過ぎもひざのむくみにつながるので、注意しましょう。

ふくらはぎこそ本当の「第二の心臓」だった

専門家の間では、特にふくらはぎを「第二の心臓」と位置付けているようです。日ごろのふくらはぎのマッサージで血液循環が改善し、むくみ解消だけでなく、冷え性や肩こりなどに効くといった結果も出ています。美脚の近道は、この「ふくらはぎ」を重点的にケアしてあげること!

まずは、血液を心臓に戻すことを意識しながら、アキレス腱からひざ裏に向かって、下から上へ揉んでいきます。「痛気持ちいい」強さで、ゆっくり揉みほぐします。しんどい方は、経路をさすってあげるだけでも大丈夫です。入浴後など、カラダが温まったときが、より効果的です。

ふくらはぎの外側(小指側)のマッサージは、頭痛や肩こりに効きます。また、ふくらはぎの内側(親指側)のマッサージは便秘や冷え性に効果的、アキレス腱から中央にかけてマッサージをすれば、不眠やイライラが改善されます。意識してマッサージすれば、ふくらはぎから体調を改善することも可能です。

また、料理用のめん棒や、ラップの芯を使って、リンパマッサージをしましょう。余分な肉をぐいぐいと持ち上げるように、下から上へ向かって、さすり上げます。オイルやボディクリームを使用して、少し強めでマッサージを。

太ももはマッサージ+ストレッチでより効果的に

下から上へ、つまりひざから股へ向けてマッサージしていきます。足の付け根(ソケイ部)にはリンパの流れが集約しているので、ここ目掛けて、ひざからマッサージしていきます。また、その後に「コマネチっ!」をするように、付け根を何度かさすります。

特に太ももは固まりやすいので、ストレッチでゆっくり伸ばしてあげることが大切。太ももの内側は開脚で、太ももの裏側は前屈で、しっかり伸ばします。

太ももの前側は、アヒル座りを片方の足でやるイメージで、片方の足を伸ばし、片方のひざを曲げて、曲げている太ももの前側をしっかり伸ばします。反動をつけず、呼吸を止めないで、ゆっくり行います。

ひざ、ふくらはぎ、太ももの順番で毎日マッサージでケアしましょう。美脚は、1日にして成らず!!日々の積み重ね、少しの努力を毎日続けることが、美脚への近道です。

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