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間違ってない?!花粉アレルギーに効くもの。効かないもの。

Date:2014.01.16

花粉症といえば最近では春だけのものではなくなり、年中何らかの花粉に反応している方が増えています。しかし、それぞれ反応する花粉は違っても春だけみんな共通だったりします。強敵な春の花粉で悩ませれるアレルギー。

毎年なにかしら流行の花粉アレルギー対策が取り扱われますが、すべてが自分に効くものではありません。また思い込みで効くと信じて習慣にしていたり・・本当に花粉アレルギーに効くものとはなんでしょうか?

また効くと思われていながら、実はあまり効果がないものは何でしょうか?

人に効いても、自分には効かない物も…あなたのタイプは何?

毎年花粉症対策の食べ物が紹介され流行りすたっていくというのが実情です。最新の研究に基づいて紹介されていますから、新しいものを試すことも大切なことです。

アレルゲンが体内にたまっていき、ある時アレルギー反応に変わるわけですから体もびっくりしています。そんな時に良しとされることは何でもやりたいもの。ただ残念ながら人に効いても、自分には効かない物もあるという事があります。

それは、それぞれの体の体質が関係しています。例えば、同じスギ花粉のアレルギーの割に、方や鼻水が止まらない、鼻が詰まるという症状かと思えば、鼻は大丈夫だけど目がかゆくて腫れてしまうという方もいるのと同じです。

体質が違うためアレルギー反応が異なるという事です。ですから自分がどんなタイプの体質か知っておく必要があります。インドやスリランカで主流の医学では人は3つのタイプに分けられるとされています。

Aタイプ…細身でスタミナがないタイプ。明るく快活であり順応性はあるものの持続性がいまいち。冷え症で乾燥体質。
Bタイプ…中肉中背で情熱タイプ。何でもやってみようとし完璧主義。暑さに弱く汗かき体質。
Cタイプ…体格が良く落ち着いていて持続力があるタイプ。何かあるとため込み。むくみ体質。

あなたはどのタイプですか?ではタイプがわかったところで、タイプによって効くものと効かないものを見てみましょう。

お茶をよく飲む

花粉アレルギーに良く効くとされる「ハーブティー」。花粉の季節になる1か月前から飲み始めていたら効果てき面だった…といわれる方がおられますが、どなたもそうという訳ではないものです。

先ほどのAタイプの方なら効果が表れやすいのでしょうが、Cタイプのむくみやすくためやすい方は、余分な水分と成り得効果がない場合が多いのです。水分が体にたまりがちならば、デトックスを中心とした考え方で効くものを探す方がいいでしょう。

お茶のような水分で吸収しなくても良いようなもの。例えば顆粒タイプやヨーグルトで乳酸菌を取り入れたり…。むくみやすいということは腸内活動も活発ではないという事ですから、腸内を綺麗に保ってアレルゲンを極力追い出してしまいましょう。

ただし・・・冷えたヨーグルトはタブーです。

発酵ものなら大丈夫?

花粉症対策にヨーグルトのような発酵ものはAもBもCにも…すべてのタイプに良しとされています。それは乳酸菌によって腸内環境を良い状態にして免疫を上げておくことができるため、花粉症で免疫を下げないように講じることができると言われているのです。

しかし発酵食品は他にも種類があり、粘りのあるものが花粉症対策にもよいとよく言われたりしますが、これもタイプによっては効果が見られない場合もあります。特に効かないとされるタイプがCタイプです。

Cタイプの方はためやすいタイプで、体内にとどまる時間が長くなるため、納豆以外にもねばねば食品全体としても言えますが、毎日1食食べるほどのペースで食べても効果はなく、かえって体に負担をかけてしまいやすくなるので気を付けた方が良い食品です。

効かないと思ったら・・・

それぞれの体質は異なりますから「効かないなあ…」と思う場合は、一般では花粉対策になると言われていても、食べるのをやめておいた方が良いでしょう。自分の体のサインを見落とさないで自分をよく知るようになさってください。

人は1回しか体は与えられていませんので、大切に扱う必要があります。自分の体質を知って大切にして下さい。

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