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花粉症女子必見!目のかゆみや鼻の下の荒れにオススメのケア方法

Date:2013.04.09

「春なのに、涙があふれます♪」とばかりにこのシーズンがやってきました。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙目、かゆい目、マスカラ落ち…それでも、負けないで花粉症女子!本当にケアしたいのはアソコとアソコだけですから。

今年の花粉状況

今年もやってきました花粉の季節。最悪だった昨年よりは飛散量が少ないとはいえ、ほぼ例年並み。ということは、花粉症女子にはつら~いシーズン。

マスクで通勤通学は当たり前、それでも目はかゆい、鼻はでる、頭痛、発熱と盆と正月が一緒に来たような騒ぎのはず。対処法としては、もちろん耳鼻科の医師の診断を受けるのが、何より。

ただし、花粉症が発症する前に受けた方が効果的。予防は2か月ほど前まえからすべし。他にも規則正しい生活をする、食事に気をつかい、バランスよく食べる、運動をする、など免疫力を高めることも重要。

しかしそれでも、発症してしまう花粉症。ちょっとしたケアで上手に付き合っていくのもテです。

いつがつらい?どこがつらい?

「朝、起きた後が特につらい」いわゆるモーニングアタック現象。起きてすぐの無防備な体に、花粉のついたホコリを吸い込んでしまう現象だ。特に朝は、着替えに化粧に忙しい女子にはつらい。

泣きはらしたような目と止まらない鼻のまま満員電車に揺られることも…。また飛散量が増える午後3時前後も「死の時間」。この時間に上司に外出を頼まれたりすると嫌がらせとも思ってしまう。

さらに、花粉症女子にどこが辛いかと聞くと「鼻」と「目」。他にも頭やのどという意見もあるが、鼻と目は顔の中心、やはりそこは乙女ゴコロ。見える場所はつらさも倍増だろう。

花粉症シーズンは合コンもパスという女子もいる。でも、負けないで。ちょっとしたケアを続ければ、あなたのキレイは維持できる。

目のケア=まつ毛のケア

目に関しては、医師の処方のもと点眼薬を利用するのがいいだろう。しかし、女子に気にしてほしいのは、目と同様にまつ毛。魅力的なまつ毛は瞳以上に表情を演出する。

その大切なまつ毛にまで、花粉症のかゆみや不快感が影響しているかも。以下の、まつ毛にNGなことを参考に、花粉の時期だからこそ、美まつ毛を維持。

まつ毛に絶対NGなこと

こすることNG!…かゆいからと目をゴシゴシとこすることは、まつ毛の寿命を縮め
切れ毛を増やす。まつ毛の成長サイクルは3週間から3か月。

その間にこすってしまうと、成長しきれないまつ毛になってしまう。かゆい時は点眼薬と冷たいタオルをあてるなどで我慢して。

専用以外のクレンジングNG!…ただでも敏感な目元が、花粉症によってさらに反応やすくなっている。この時期に洗顔料でアイメイクを落とすのは危険。肌トラブルの原因に。

まつ毛メイクの落とし残しも抜け毛、切れ毛に直結。優しく洗ってさっぱり落とすが基本。

古いビューラーNG!…ゴム部分を替えていない古いビューラーはまつ毛を痛める。3か月に1度ほどの換えが理想的。またマスカラ等が付着したビューラーはまつ毛に接着するので、これも切れ毛の大敵!こまめにクレンジング剤でお掃除を。

鼻のケア=鼻の下のケア

続いて、鼻のケア。鼻水鼻づまりもつらいが、女子にとっていたたまれないのは、鼻の下の赤みではないだろうか。鼻のかみすぎで肌荒れが起きている状態だ。どうにかしたい鼻の下。簡単なケアで持ち直せる。

鼻の下に絶対ケア

ぬるま湯でケア…鼻の下が荒れた時には、洗顔料は刺激が強いので使わないほうがいい。ぬるま湯で洗う程度に。この時に絶対にこすらないように注意して。

化粧水でケア…洗顔後はもちろん、日中も何度となく化粧水で保水する。保湿が大切。

美容液でケア…化粧水後に美容液を。ヒアルロン酸やコラーゲンなどの人の肌成分に近いものがベター。

ティッシュでケア…鼻をかむときは、保湿された(濡れた)ティッシュで。市販で安価なものが手にはいる。悪化したら皮膚科でケア…以上をもっても赤みが治まらず不快な時には、皮膚科へ。

まつ毛と鼻の下をすっきりケアして美人を持続することで、花粉症シーズンでもお出かけに自信が持てる。自信を持つと自律神経の働きで、花粉症も軽減するといういい循環。花粉の季節は実は晴れやかな空の下。楽しまないとソン!

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