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花粉症はメイクでも防御!花粉症時期のメイクのポイントは?

Date:2013.02.04

いよいよ、花粉症のツライ方も、増えてきたのではないかと思います。今ではこの時期のスギ花粉だけでなく、一年中さまざまな花粉症に悩んでいる方も多いようですが、メイクをせずに外出したり、職場に行けないのが悲しいところ。

でも、実はメイクは花粉対策にもなるので、花粉症の時期のメイクのポイントを押さえて、対策に役立てていただければと思います。

花粉との接触を減らすのが、花粉症対策の第一歩

花粉症は、花粉と接触することで起こるので、出来るだけ花粉と接触しないことが、対策の第一歩だと言われています。

症状がひどくなってくると、花粉が肌についただけでも、かゆみが出る場合もあるので、皮膚への接触を避けるためにも、症状がでている時こそ、できればファンデーションなどを塗って、直接接触しないように防御すると良いようです。

スキンケアもしっかりと

花粉症もアレルギー反応の一種です。肌が敏感になっている時に、乾燥させると、通常以上にかゆみを感じやすくなるので、保湿には気を付けましょう。

乾燥を防ぐだけでなく、敏感な肌にファンデーションが直接触れないように、メイク前に、刺激の少ないクリームなどを塗ると刺激も抑えられます。また鼻をかむと、唇も荒れやすいので、しっかり保湿しましょう。

ファンデーションはパウダータイプではなく、リキッドやクリームタイプを

花粉症の症状などが出ている場合、パウダータイプのファンデーションを塗ると、パウダーの細かい粒子が過敏になっている鼻や眼を刺激し、症状を悪化させたり、くしゃみなどを引き起こす原因にもなります。

普段はパウダー派の方も、症状が出てきたら、出来ればリキッドやクリームタイプのファンデーションを使うほうが、余計な刺激になりません。またリキッドタイプなどの後に使うパウダーも、同様に避けたほうが懸命です。

パウダーで抑えないとテカリが気になる場合は、マット仕上げタイプを選ぶが、スティックタイプなどのパウダー不要のタイプを選ぶと良いと思います。肌に合う物を選ぶことが一番ですが、敏感で荒れた肌の時には、やはり肌に優しい物が良いと思います。

化粧は崩れる物と思って、塗り直すことを前提に

ファンデーションを塗っても、鼻を煩雑にかむと必ずはがれるので、はげないことより、化粧直しがしやすい物を選ぶという考え方もあります。クリームやリキッドで、塗り足してもよれたり溜まったりしにくいのは、BBクリームでしょう。

薄くつく分、はがれやすい欠点はありますが、その分はがれが目立ちにくく、後から重ねて塗り足しても、比較的よれにくいのが良い点だと思います。

また多くがチューブタイプでリキッドより携帯しやすく、この時期だけ使う物として購入する場合も、価格が安いことも魅力でしょう。

赤味などはカラーコントロールかコンシーラーで消す

鼻やマスクでこすれるなど、部分的に赤くなったりした部分は、その部分だけカラーコントロールやコンシーラーで先にカバーしてから、ファンデーションを塗ります。

カラーコントロールの黄色や、緑系の色を気になる部分に塗り、周りに少しぼかすと、より自然になります。広い範囲に塗ると、顔色が悪く見えたり、厚塗りしている感じになるので、最小限にとどめたほうが良いでしょう。

ジェルタイプの物は化粧直しをする際によれやすいので、乳液状やクリームの物のほうが、化粧直しがうまくいくでしょう。

携帯する化粧直し用は、筆ペンタイプが便利

カラーコントロールの多くは、化粧直しの際に狭い範囲には塗りぬくい容器が多いので、携帯にはコンシーラーのほうが便利だと思います。

コンシーラーは、スティックタイプもありますが、鼻の脇や眼の下などに、少量だけに塗りたい場合、化粧直しに使う場合は、筆ペンタイプの物が便利です。

アイメイクは最小限にし、コンタクトも避ける

ベースで肌を保護したら、アイメイクは最小限にして、症状がある場合はアイラインやマスカラ、付けまつ毛などは避けましょう。

クリームタイプのアイシャドウなどを上手に使って、濃い色をアイライン代わりに置き、まぶたに向かって陰影をつけてメイクし、刺激にならないように、あまり眼のきわには塗らないように注意しましょう。

また、コンタクトレンズは、眼の保護にもなりますが、眼の中に花粉を入れてしまい、状態をひどくすることもあるので、眼の状態で判断する必要があります。使う際も出来れば花粉が入らないように、眼鏡で防御すると良いということです。

また、眼が悪くない人も、流行のダテ眼鏡や花粉用眼鏡で誤魔化し、アイメイクを最小限に抑えるというのも一つの方法です。

化粧直しが上手くいかない時は

何度も直して、よれるのが気になる場合は、コットンに乳液を垂らして、気になる部分を多めに拭き取り、新たに塗り直すとうまくいきます。

また、敏感になっている場合、化粧直しをする時は、いつも使う携帯用のパフなどではなく、キレイに洗って手で塗りなおすほうが、清潔なので刺激が少ないようです。

顔や手の花粉も帰ったらすぐに落とす

玄関前などで、体の花粉などをはたいてしまったら、手を洗い、顔などについた花粉も、すぐに落としましょう。ファンデーションに花粉が付いているので、不要になったらクレンジングで洗い流してしまうことが、症状のためにも良いからです。

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