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女性に多い花粉症に潜む自己流治療の危険なポイント

Date:2013.05.13

この季節、花粉症で悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。この花粉症、市販薬で治療するという人も多くドラッグストアなどでもたくさんの治療薬が販売されています。

市販薬で完治する人もいますが、なかなか治らないのが目のかゆみ。この目のかゆみ、自己流で治療をしてしまうととんでもないことになる可能性があるそうです。

目薬の点眼回数は必ず守ること

目がかゆいとどうしても目薬に頼ってしまいます。この時期は花粉症専用の目薬もたくさん販売されています。この目薬、さすと目がスッキリとしてかゆみも治まってきます。それが気持ちよく、説明書に書いてあるより多く点眼してしまうということはないですか?
実はこの目薬、きちんと点眼回数を守らないととんでもないことになってしまうのです。

目薬をさしすぎると目の膜が緩くなったり、常に目の表面が潤っているので涙を出すという機能が衰えてしまうことがあるんだそうです。その時点で目の調子が悪いことに気付き、眼科へ駆け込むという人も少なからずいるんだそうです。

目薬だけではなく目を洗う洗浄剤も同じで、回数を守らないと反対に目に負担をかけてしまい、目を悪くしてしまうことがあるそうです。

花粉症時期のコンタクトレンズは危険

花粉症の時期でもコンタクトレンズをしている人がいます。病院などでもよく言われますが、花粉が多い時期はなるべくコンタクトレンズの使用は避けた方がいいんだそうです。

花粉がコンタクトレンズと眼球の間に入った時、気持ち悪くて目を擦ってしまうと眼球に傷がついてしまうことがあり、その違和感でまた目薬を大量にさしてしまうと前述でも書いているとおり目に負担をかけてしまうという悪循環を繰り返してしまうのです。

病院の医師と相談をし、使用方法を話して使うのには問題はないのかもしれませんが、自己流でこの時期にコンタクトレンズを使うのは癌中に傷をつけてしまうという可能性があることを念頭に置いておかなければいけません。

目の上を押さえるのは危険!

目がかゆい時によく見るしぐさがまぶたの上から目を押さえるというしぐさ、眼球をちょっと押すと目のかゆみが治まってすっきりとした感じがするので、ついつい押さえてしまうという人はいないでしょうか。

実はこのまぶたの上から眼球を押さえるというのは知らない間に眼球に圧力をかけているので目によくありません。その時はスッキリとしたとしてもこの眼球を押すという行為を続けると眼圧が狂ってしまい視界が狭くなったり目が見えなくなったりすることもあるんだそうです。

どうしても目がかゆいという時は眼球じゃないところを押さえるくらいにしておかないと、本当に目を押さえるということは危険なのです。

目はとっても敏感な場所です。「ちょっと押さえたくらい大丈夫」というのは危なくて失明する可能性もあります。薬を使う時はきちんと説明書を読んで決まった量を使うようにするようにしましょう。

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