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お家で出来る花粉対策!室内に花粉を持ち込まない侵入対策!

Date:2013.04.10

花粉症の方にとって、お家は聖域であり最後の砦でもあります。家を1歩出れば、周りは敵(花粉)だらけ!ですからね。

この記事では、我が家になるべく花粉を持ちこまない・溜めこまない方法を紹介します。今は花粉症じゃない人も、いつ花粉症になるか分からないと言われていますから、発症した時に困らないようにぜひ知っておいてくださいね。

外出時は花粉がつきにくい服を着る

外出先から家に戻った時には、玄関先で必ず服をはたいて服についた花粉を払いましょう。払い方は、大きくしっかりと。服を脱いで大きく振るのも効果的です。

花粉がからまりやすい毛足の長い服より、つるつるした素材の服の方が花粉を払い落しやすいので、花粉が飛んでいる時期は花粉がつきにくい服を着て外出をした方がいいでしょう。

花粉対策ができる柔軟剤も多く販売されていますので、そうした柔軟剤を使ってお洗濯をするのもいいですね。

また、花粉は服だけでなく髪や靴にも付着していますので、全身についた花粉をしっかりはたき落としましょう。

空気清浄機を玄関に置く

花粉症の人は、花粉の時期はほとんど窓を開けたりしませんよね。それでも花粉は着実に家へと侵入してきます。それは、玄関から。家の中に入ってくる花粉の多くは、玄関から侵入してきます。

そうした花粉を除去するためにも、空気清浄機は居住スペースだけでなく玄関にも置くようにしましょう。玄関で花粉をシャットアウトできれば、居住スペースに侵入する花粉の量はだいぶん減らせますよ。

掃除をしっかりと

家の中に入り込んだ花粉は床に積もり、人が動くと子供の目線くらいの高さまで舞い上がります。入り込んだ花粉を除去するためには、花粉が床に落ちたタイミングで掃除をすることが必要。

花粉が床に落ちるのは、人が動かなくなる夜。だから朝一番に掃除をすれば、家族が寝静まった夜のうちに床に落ちてたまった花粉を除去できます。

掃除中に再び花粉を舞いあがらせないために、掃除機での掃除よりも拭き掃除をお勧めします。掃除機をかけたいのなら、排気がキレイなタイプの掃除機を使用してくださいね。

湿度もチェックをする

空気が乾燥していると、花粉は舞いあがりやすくなってしまいます。花粉の舞いあがりを抑えるために、部屋の湿度は40~50%くらいに保っておきましょう。加湿機能つきの空気清浄機を使用すると便利ですよ。

布団や洗濯物は部屋干しにする

ぽかぽかした陽気の日には思いっきりお布団や洗濯物を干したくなりますが、花粉が付着することを考えたら外干しは控えた方がいいでしょう。花粉が飛び交う時期は、部屋干しが基本です。

どうしても外干しをしたい場合は、軽く叩いたり振りはらったり、掃除機で花粉を吸い込んだりしてから取り込みましょう。

給気口フィルターをつける

窓はきっちり閉めて、サッシのすき間も防いだし、玄関から侵入する花粉対策もばっちり!だったとしても、給気口から外の空気が入り込み、ついでに花粉も侵入してしまっていたら、花粉対策をした意味がなくなってしまいます。

ホームセンターなどに花粉の侵入を防ぐためのフィルターが販売されていますので、それを利用して給気口からの花粉の侵入を防いでくださいね。

花粉症でない人にとって春は四季の1つでしかありませんが、アレルギーの人にとっては憂鬱な季節。しかもそれが数ヵ月もの間つづいてしまうのですから。

憂鬱な気分を軽くするためにも、せめて最後の砦であるお家は花粉から守りましょうね。家の中の花粉量を減らせられれば、花粉症の人の気分もほんの少しは軽くなるのではないでしょうか。花粉症の方が少しでも春を楽しく過ごせるように、願っています。

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