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曖昧な態度は禁物!海外でナンパされたらどうやって断ればいいの?

Date:2014.01.14

ビーチでのんびり過ごしているとき、街中でショッピングしているとき、カフェでちょっと休憩しているときに男性からナンパされたら、あなたはどんな対応をしますか?

ひたすら無視したり、きっぱりと断ったり、中にはちょっとセンスあるひと言で撃退してしまう強者もいるかもしれませんね。しかし、これが海外であればどうでしょうか。

相手が外国人だとなんだか戸惑ってしまったり、非日常の解放感も手伝ってちょっと隙ができてしまったり、英語が苦手な人ならどう断ればいいのかも困ってしまう人もいると思います。

折角楽しい気分なのにしつこく付きまとわれて旅行が台無しなんてことにならないためにも、海外でナンパをされたときの断り方をマスターしておきましょう。

基本は「No, thank you!」

海外でナンパをされることを「私って海外でモテるのね」なんて勘違いしてしまう人もいますが、「ただの遊び相手を探していて、簡単についてきそうだと思われている」と考えた方が良いでしょう。

実際、海外では日本人専門でナンパして回っている「ジャパ専」の男性がいて、ナンパのためだけに日本語を多少勉強していたりというケースもあります。

最悪の場合は事件に巻き込まれるということもあるので、暇つぶしや興味本位でナンパに軽々しく応じてしまうのは避けた方が無難です。相手が「行けるかな?」と思ってしまわないように、毅然とした対応をしましょう。

基本的に使いやすいのは「No, thank you!」のひと言。日本人は「ノーサンキュー」と続けて言ってしまいがちですが、「thank you」だけを聞いて「OK」だと勘違いされたというようなケースもあるようです。

「ノー」を強めにして「ノー!」「サンキュー」と分けて言うぐらいの気持ちで言うと拒否する気持ちが伝わりやすくなります。その後はどれだけ食い下がってきてもひたすら「No,thank you!」を繰り返すか無視しておけば大丈夫です。

他には「Not interested.(興味ない)」なども使いやすいです。ちなみに「No, thank you.」と「Not interested.」はしつこいお土産売りに対して断るセリフとしても使えるので、覚えておくと便利ですよ。

曖昧な態度はNG

相手が日本人相手であっても、しつこいナンパは断るのにひと苦労することがありますよね。海外でも同じように断ってもしつこく食い下がってくるタイプの男性がいます。

「キッパリと言い過ぎるのも…」なんて思って「I’m in a hurry.(急いでるの)」「Maybe another time.(またの機会にね)」などと言ったとしても、「じゃあ、いつならいいの?」なんて言われたら面倒の始まりです。

もちろん気の利いたセリフで断るのはカッコイイかもしれませんが、ナンパ対策のためだけに付け焼刃でセリフを丸覚えするのもバカバカしいですよね。

英語が堪能で相手の反応に素早く対応できる自信がある場合は別ですが、短くてきっぱりとしたフレーズで断るのが無難です。

ナンパ撃退のリングはオススメ

たとえ結婚していなくても彼氏がいなくても、左手の薬指に指輪をしておくと絶大な効果を発揮します。相手は遊び相手を探しているだけですから、トラブルに巻き込まれるのは避けたいと考えています。

声をかけられたら、ただ左手の指輪を見せて「I’m happily married!(結婚してるの)」というだけでOK。「happily」はあっても無くてもいいのですが、「幸せで満足してる」ということを付け加えることで響きが少し変わってきます。

女子旅の場合などはみんなで魔除けリングをつけて、邪魔の入らない旅行を楽しみましょう。

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