• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

【海外旅行】「また?」と言わせない、喜ばれるお土産の選び方

Date:2013.12.25

海外旅行に行った際、お土産選びに困ることはありませんか?

韓国なら韓国のり、ハワイならチョコレートなど、お土産に関して大体の「相場」はありますが、「またか」「やっぱりこれか」と思われることもしばしば。折角人にあげるのだから、喜ばれるお土産を選びましょう。

まずお土産のジャンルを考えよう

やはり万人受けするのはその土地特有の「食べ物」ですが、人によっては海外の「マグネット」を集めていたり、「美術館グッズ」に目がなかったりするなど、形に残るものをもらって喜ぶ人もいます。

ものによってはかさばったり値段が張ったりしてしまうのでちょっと考えモノかもしれませんが、家族や親しい友人にあげるものだけ、と決めておいて喜ばれそうなものを買うのはどうでしょうか。

機会があれば、絶対にお土産を渡すと決めている人には事前に何が欲しいのか聞いておくのもいいかもしれません。

買う場所も工夫してみよう

どこで買うか、ということもお土産を喜んでもらうために考えたいポイントの一つです。「観光地」や「空港」で売っているお土産は、大きく外す心配は少ないものの、「お土産らしいお土産」といった感じになってしまうのであまり特別な感じがしません。

これが「やっぱりこれか」と思われてしまう原因です。「免税店で、あのブランドの、あの商品を買う!」というような予定が無ければ、空港でお土産を買うことは避けた方がいいかもしれません。

これはわたしの経験なのですが、地元のスーパーで売っているクッキーやチョコレートなどのちょっとしたお菓子や、ドラッグストアで見つけたパッケージが可愛いリップクリームなどは「いかにもお土産」という感じがせず、また別の意味で「その土地らしさ」が伝わるので喜ばれることが多いです。

“I ♥ NY”などと書かれたグッズと違って普通に持っていても恥ずかしくない(?)というのもポイントかもしれません。そして、実は値段もスーパーなどで買った方が安くすみますし、自分へのお土産としてもいいものが見つかります。

会社の同僚に配るための「数で勝負だ!」というタイプのお土産も、地元のお店でマルチバイセールなどを上手に利用して探してみましょう。

お土産選びを早く済ませてしまえば空港で預ける荷物の中に入れられるので、空港では手ぶらで時間に余裕を持って過ごせます。

終わりに

お土産をもらって嫌な気分になる人はまずいないと思いますが、折角あげるなら喜んで受け取ってもらいたいものです。

人にあげるお土産は「有名だし、安いし、これでいいや!」などと投げやりに選んでしまいがちですが、「自分がもらったらどう思うか」を考えて探してみることが大切です。

有名なお店のチョコレートよりも、意外とスーパーのロゴが入ったエコバッグの方が喜ばれることもあるのだということを覚えておいてください。

この記事をシェアする

関連記事