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女性はすぐに克服できる語学音痴。今年の海外旅行はこれで準備万端

Date:2012.10.01

海外旅行でお買い物先のショップ店員さんや、バーで近くの席にすわった素敵な人とお話ししたい、でも英語が・・・。というもどかしい経験はありませんか?しかしビジネス英語とは違い、旅行でつかうのは中学生までの英単語です。

恥ずかしいから黙る?

海外での日本人女性は数人でいるとにぎやかなのに、現地の人の間に入ると急に大人しくなります。恥ずかしいから?それもあるでしょう。

しかし何が恥ずかしいといえば、英語が苦手なことが恥ずかしいと言うのです。しかし、恥ずかしがっていたら、せっかくの海外旅行を満喫しきれずに終わってしまいますね。

必要な知識は中学生の英単語

私たちは黒髪に黒い瞳、小柄な体、黄色の皮膚、誰だどう見てもアジア人です。ですから英語が流暢に話せないことは当然です。日本語はラテン語から発祥した欧米諸国と根本的に違うのです。そう割り切って見ましょう。

また旅行前のおすすめは、中学生英語のやり直しです。観光地などで現地の人と日常会話をするなら、その程の英単語で十分です。しかも多少なりとも旅行前に努力をすることで、旅行がますます楽しみになるはずです。

大人であることを忘れる

中学の教科書をおさらいしたら、挨拶はできるはずです、「ハロー」でいいのです。

日本では知らない人に挨拶するのは失礼にもなりますが、海外ではお店やレストランでサービスしてくれる人に「ハロー」は当然です。言いにくいわ、と思わずに、自分が大人であることを忘れてみましょう。

子どものように無邪気に挨拶をしていいのです。大人だと思うと、一定のレベル以上の話をしようと気張ってしまいますが、私は7歳くらいの子ども、と思うことで「暑い」「おいしい」「高い」「安い」と単語の羅列から始めましょう。

完璧じゃなくていい

これはアメリカの名門と呼ばれる大学での話ですが、生徒の文法力が散々だと言うことです。つまり生徒は英語を話し、政治経済についての議論もかわします。

しかしレポートを提出させると、動詞の活用が間違っていたり、三人称単数のSが抜けていたり、という母国語とは思えない間違いをすると言います。

母国語でこうなのですから、日本から来た女性が完璧な英語を話さないのは、当然です。そこを「この表現でいいのかしら」「この文法で間違っていない?」と悩みつつ話しては、肩がこります。言いたいことは、単語で伝えても十分なのです。

プラスの言葉を

その場を和ませたり、話す相手に好印象なのはやはりプラスの言葉です。これは女性が言うと効き目も100倍です。「ありがとう」「素敵」「おいしい」「かわいい」「たのしい」「また明日ね」そんな言葉がコミュニケーションをスムーズにします。

日本女性は相手に何かしてもらうと「すいません」と謝る傾向があります。しかし「すいません」の代わりに「ありがとうございます」を言いましょう。言われた相手ばかりでなく言った自分の気持ちも変わります。

女性は得です

海外(欧米)では女性は大切にされます。それは旅行者でも同じこと。わかりやすくレディファーストを実践してくれますから、お店でもレストランでも「ありがとう」「たすかりました」と言う機会は多々あることでしょう。

もじもじしないで明るく話しましょう。また日本人女性は声が小さいと言われがちですので、いつもより少し大きな声で話すことも必要です。

今年の夏はユーロ安の影響で、海外旅行を計画中の女性もたくさんいることでしょう。英語をストレスなく話して、思い出に残る旅行を経験してみましょう。

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