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絶対に必要あるの?海外旅行の保険で得する人、損する人

Date:2014.04.18

海外旅行に行くのにわざわざ保険に入るのは面倒くさいと誰もが思うものです。入ろうとしてもどこの保険がいいのだか…どこの保険に入ればよいか分からなかったりします。

一昔前は海外旅行にいく当日に空港のカウンターでお高い保険に入っていくしかなかったものですが、今では留学でも数か月なら入れる保険も多くなりました。保険は必要ないと考えるのであれば…実は損しているかもしれません!!

海外保険はカードに付帯している場合もありますし、海外保険のあるカードで精算を済ませるだけで加入できるものもあります。

海外で体調を崩したら…。

海外保険で一番悩むのは日にちが短いと入るのがおっくうになって加入すること自体を悩むこと。韓国や台湾くらいですと数日なので大丈夫と思うのは危険です。海外事情はめまぐるしく変化していきます。

事故にあう可能性もあるわけですし、一番よくあるのが海外で風邪や病気になってしまった場合に困るものです。海外旅行先で帰国のため空港に行ったら、サーモグラフィーで引っかかり飛行機に乗せてもらえなかったツアー客の方がおられました。

結局1か月現地の病院に入院する事となり保険に加入しておいてよかった例です。しかし、もし加入していない場合は自己負担金は100万円以上だったようです。

例えば…海外で交通事故。

保険に加入して得をするとはどういう事でしょう?保険の特徴として保障以外のメリットが付帯されることはまずありませんが、ワーキングホリデーなど長い滞在の場合日数の長さが違ってきます。3か月、6か月、1年と会社によって長さが異なります。

ですからニーズに合った保険選びがポイントになります。例えばワーキングホリデーでオーストラリアに行き、現地で交通事故を起こしてしまった場合。保険のタイプによって得をするか損をするかが分かれます。

日本の損害保険のように、調査が入り加入者の現地での仕事を休んだ分の給料が入ってきたり、また車に対する修理費はもちろん相手に対し見舞金まで出る会社もあります。もし、よく調べて選ばなかったら…損をしてしまう訳です。

高齢者も同伴の家族旅行の場合も見つけられます!

家族旅行で海外旅行に出かける場合も差が出てきます。実は保険も年齢制限があるものもあります。ですのでおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に行く場合は入れる保険を探さなくてはなりません。

しかしなかには、一度でも利用していればリピーターとして保険を取り扱ってくれたり、割引もしてくれる会社もありますので安心です。調べたら安くてよい保障の保険もありますから、計画性をもって事前に加入しておきましょう。

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